アクア放浪記

アクア放浪記2008年12月

12月
4日

リフジウムメンテ



昨年の9月にRefugia立ち上げてもう1年以上経ちました。
早いね〜〜
最初は綺麗だったのですが、あまりにも汚くなったのと、そろそろ砂の寿命なので小掃除&底砂の撤去しました。

砂の撤去はシュポシュポポンプで気持ち良いほど綺麗に吸い取れます。
水槽内が白濁するかなと思いましたが、白濁も全くなし。
気持ち良い〜〜






砂が無くなった様子。
まだ新しい砂の手配は出来ていませんが、とりあえず海藻を成長させるだけなら底砂は不要みたいなのでしばらくこのまま行きます。
次回砂を入れる時は、本家EcoSystemみたいにトレイに入れてから水槽に設置しようかなんて思っています。

撤去してから気が付いたのですが・・・・・
ミラクルマッドの寿命は1年じゃ無かった・・・・orz
ああ・・勘違い。
正確には
「2年後に半分のマッドを交換し、その1年後に残りの半分を交換します。」
だそうです・・(T_T)
もう遅いんや・・ああもったいない。


掃除しても汚い・・・・

中に入ってるもじゃもじゃの海藻はTAKA氏に頂いたホソジュズモです。
アメリカではリフジウム用としてメジャーな海藻らしいのですが日本じゃまだまだ流通していません。
そんな状態ですので今回はなんとアメリカから持ち帰ってもらいました。
有り難う御座います・・・<(_ _)>





12月
7日

リアクターメンテ

早いものでもう師走ですよ。
つうことで年末大掃除第二弾。今回はカルシウムリアクターのメンテしました。
つうか・・リアクターから異音がして止まってたので仕方なしメンテです。(-_-;)


今回の自作リアクターは今までたいしたトラブルも無く、非常に安定して動いてくれてたのですが、ここに来てついに止まってしまいました。

中のエアーを全部抜きましたが海水がまわってくれません。
ありゃ!? ポンプが逝かれたかな??と思いポンプを分解してみますが綺麗なもんです。
ポンプを再び取り付けますが海水はまわらず・・・・(?_?)

結局、原因は粘土質になったメディアの溶けカスが堆積し、全く海水がまわらなくなってました。
なんだ。超基本的な事だ・・・
結局メディア&カスを全部取りだして詰め直し、ホースの一部も交換しました。
メディアが半分近くまで無くなった時点でメディア取り出して掃除すべきなんですね。
わかっちゃいるけど・・・・

CF誌に「人格を靴で推測するようにリアクターを見れば水槽が判断出来る」なんて恥ずかしい事書きましたが、いまのうちの水槽の調子を表したかのようなリアクタートラブルでした。(>_<)
ちなみに「リアクターを見れば」って言う意味は、
 ・ちゃんとかけるべき所にお金がかかってる。
 ・メンテが一番大変なリアクターをちゃんとメンテしてる人は水槽もメンテしてる。
 ・実際に良いリアクターを付けてる人の水槽は調子良さそうな水槽が多い。


てな意味です。
ちなみにうちのリアクターは殆どお金のかかってない自作。しかもメンテもあまり・・・(>_<)
自分の持ってる靴は安物スニーカー2足とスーツ用のボロボロ革靴の合計3個のみ。
普段は99.9%がスニーカーです。
さぁ私の人格を判断して下さい。(´・ω・)…。


たまにはうちの水槽を。
横から撮った写真です。
白飛びが激しいので、アイリスかなり下げて撮ってます。

調子良さそうに見えますが、これが悲惨な状態でして。。。(>_<)
うちに来る素人の人は皆、「汚くなった」と言って帰って行きます。
詳しくはまた今度

12月
10日

水槽の様子


久々全景
こんな状態です。
8月の大惨事からかなり立ち直りましたが、まだまだ悲惨な状態です。
調子崩したのは数時間?ですが、4ヶ月経った今でも全く元に戻っていません。
トホホ・・・

ミドリイシの方はまぁまぁポリプも出始めたんですけど、一部調子崩したミドリイシはまだまだ復活してません。
それよりミドリイシの色が悲惨なのと、髭苔が酷いのでテンション超ダウンです。

まぁあれだけの惨事が有ったにもかかわらず完全に死んだミドリイシが無いってのが救いです。


ど〜だい! この見事なトロロ藻を(>_<)
マグネット・クリーナーの届く所と、ヤドカリの手の届く一番下は綺麗なんですけど、後ろの小分け水槽が邪魔でマグネット・クリーナーが届かない所はモサモサです。

スクレイパーでそぎ落としたら!?とお思いでしょうが、海水に舞ったトロロ藻がミドリイシにまとわりつき取れなくなるので、スクレイパーは使えません。(T_T)
こんなになる前にこまめに綺麗にしておけば・・・・・


ライブロックには被害が無かったのですが、ついに飛び火してしまいました。(>_<)


1ヶ月後。
水中ボンドで埋める作戦大成功。

しかぁ〜し、今度はウミアザミが背後から迫ってきました。(>_<)


もう少し引いて写した写真。
ずっと後ろまでウミアザミ。
本当は小さなミドリイシのカケラが沢山有るんですけど、ウミアザミで全然見えない。
トホホホホ・・・・


ウミアザミウミアザミウミアザミウミアザミウミアザミ・・・・・



ガラス面にも大量のウミアザミが付いてましたが、ガラス面のやつはスクレイパーで簡単に取り除けます。


いまうちの水槽で一番調子の悪いミドリイシです。

左が元気だった頃。
右が現在。
トホホホホホ

まだかろうじて生きてます。


二番目に調子悪いミドリイシ。
8月の段階では完全駄目になったと思ってたのですが、これもかろうじて生きてます。


昔、こんなにスーパーブルーだったスギが・・・・




8月には左のようになりました。(>_<)
99%駄目かと思ってたのですが、今は右の状態まで持ち直しました。
まだまだ共肉が薄く色も悲惨ですが、ポリプは出始めました。





ま、僅かですが上向き??状態です。
トロロ藻も今は条件が一致して大ブルームしていますが、何かのタイミングで全く見えなくなる事が多いので、とりあえず我慢我慢。

以上、現状報告でした。


12月
11日

ヒフキアイゴ

うちの水槽には常にハギが居るんですけど、ここ数ヶ月はハギ不在であります。
やっぱハギが居ないからここまで髭苔がブルームしたのかなぁ・・・?
ま、とりあえず何か生物兵器を入れる事に。
毎回ハギじゃ芸がないので、最近各地で大量に入荷してるヒフキアイゴを購入する事にしました。
地味な魚ですけど、苔をよく食べて、ハギと違って穏やかな性格なので結構お勧めです。

ただし苔食い能力は個体差が非常に大きいので、目で見て買うのが一番です。
人工餌爆食いよりも、ライブロックなどを常にツンツン突いている個体なら問題無いかも。

近所のペットショップに行くと、居ました居ました!ライブロックを常に突いてるヒフキアイゴが!
自分「これ下さい」
店員「これ珊瑚水槽に入ってるから取れませんよ」
自分(珊瑚水槽とは言え、小さい水槽だからプロなら掬い出せよ!と心の中で訴える)
店員「魚水槽に同じ物が居ますので、そちらにしましょう」
自分「いやぁ・・・こっちの珊瑚水槽に居る方が良いんですけど・・」
店員「どれも一緒ですよ」
自分「駄目?」
店員「無理です」

てな問答をして買ってきたのがこいつ。

結局魚水槽に居たやつ。(ツンツンしてなかったやつ)

とりあえず餌付け&苔付け?の為に苔いっぱいの小分け水槽で訓練です。
あまりにも苔が酷くて写真がうまく撮れません・・(-_-;)


んで・・すでに一ヶ月居ますが、全く苔を食べてくれません・・orz
しかも砕いたフレークしか食べず、メイン水槽に与えているシュアーMを食べてくれません。
このままメイン水槽に入れると、砕いたフレークをばらまかなくてはいけない訳で・・・それは勘弁を。
スミツキと仲良くやってるので、もうしばらくここに居て貰うか。
12月
17日

関東忘年会2008

今年もこの時期がやってまいりました。
すでに6回目の参加となります関東忘年会っす。
このネタに関してはうちが一番遅いかな・・(^_^;)

今年もどんちゃんと二人で東京行きです。
乗った飛行機はラッキーな事にピカチュウ号でっせ!
乗れば普通のヒコーキですが・・・


東京へ着くと横浜へ移動してカジカへ行きました。
このショップは初めて来たんですけど、扱っている魚にストライクゾーンなものが多くて大満足。
こんなショップが家の近所に有ったらヤバイヤバイ・・

店内をうろうろしてたら雪風氏あやの氏、某変臭長、関西組のケントパパTetsuo氏がやってきてここで合流。

関西組は一足早く来て雪風邸へ査察に行ったみたいです。


このあと某変臭長のお宅で水槽見ながらまったり。
水槽の方は・・・・・・・・・
毎晩帰りが2時〜3時と超多忙なお方なのでメンテナンスフリー??な水槽となっておりました。(^^;)
でもまぁこんな凄いメンバーで話をすれば無茶楽しいもんです。


んで忘年会場に移動してメインイベントの忘年会〜〜!
今年はお初の方が多くて楽しかったですよ。
せっかくの貴重な時間なのに、二次会の辺から記憶容量が残ってなくてあまり覚えていない。。。。(-_-;)
毎年同じあやまちを繰り返して全く学習能力無いですね。
トホホh・・・


いきなり次の日。
恒例のB−BOXに行ってPOEちゃんや閣下、G氏と合流。
あっしはちょいマニアックな魚をゲット。


それからあるお方の水槽を見に行きました。
そのお方とは何度かお会いした事が有るんですけど、水槽を見せて頂くのはこれが初めて。

はっきり言ってすげ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!水槽です。
今まで見た水槽の中では一番かも????
何が凄いかって、見た事ない魚がいっぱいで凄さを全く理解出来ていない点でしょうか・・?
スーパーアクアリストが集まると喋ってる会話の内容も理解できん・・・トホホ

今回写真がイマイチだって?
いやいやこのお方はあまり表に出るの嫌なお方ですので写真はこれでご勘弁を。
とにかく今回は某変臭長宅にしろこのお方にしろ、滅多に水槽拝見出来ないお方の水槽を見る事出来て大変満足です。
特に変臭長は超多忙で殆ど家にいらっしゃらないので、今回訪問出来たのは奇跡です。(たぶん最初で最後)
ツアコンして頂いた雪風氏、閣下には感謝感謝。


次に行ったのはナチュラル
CF誌で有名になったカリスマ(な訳無い)店員のリンタロウ水槽が有りました。
結構良い物入ってるなこれ。




次に行ったのは珊瑚堂
新しいショップなので行くのもお初です。
しかし凄い場所にお洒落なお店・・・・
塚ちゃんも元気そうでしたよ。


てな事で関東忘年放浪2008終わり。
皆さん大変お世話になりました。
良いアクア仲間に恵まれて良かった〜〜と思う放浪でした。
12月
21日

ハタ&アイゴ投入


関東忘年会の時にB-BOXで買って帰った魚がこれ。
オニハタと言います。
(オニハタと言ってもオニハタタテダイとは全くちゃいます)
またまたなんじゃこりゃな魚ですが・・
いつものごとくTetsuo氏の「これ良いですよ!」攻撃にやられてしまいました・・・
ま、好きな手の魚なので大満足。
まずはどんな魚なのかB-BOX店長のブログ読んでちょ。
ここをクリック

とりあえず肉食魚なのでボロカサゴ&オニダルマオコゼと同居して貰う事にしたのですが、これが問題有りで・・・・はっきり言ってまだ餌を食べてくれません。(T_T)
クリル→駄目
冷凍していおたイカナゴ→駄目
とにかく餌を与えても食わないし、全部ボロカサゴに横取りされる
ありさまです。


つう事で最近流行?のセカンドタンクに引っ越しして頂きました。
いきなりショボイ設備ですが・・・
元々ボロカサゴの餌用に採取してきた魚を生かしておく水槽だったのですが、いつの間にか採取水槽になってました。
ここなら他の魚に餌を横取りされる心配も無いし、生きた餌が泳いでるし・・・




移動した直後は警戒色だったのでしょうか、こんな色になってました。
なんか錦鯉みたい。

ハタでは有りますが、確かにカサゴと見分けつかん。
オニカサゴやフサカサゴに似てますが、目の位置が違うのかな??

面白い事に胸ヒレはカエルアンコウの胸びれと一緒で「手」のような感じがします。
変な魚だ。


そうそう。
ヒフキアイゴは小分け水槽からメイン水槽に移って頂きました。
フレークの人工餌には慣れたのですが、餌やり時間の時も出てこないし、メイン水槽で与えているシュアー食わないのでちょい不安。

結局トロロ藻は食べてくれませんが、ハギ達が大好物だった髭状の紅藻は一瞬のうちになくなりました。
さすが。


ヒフキアイゴがトロロ藻を食べてくれないとすれば!
セカンドタンクで飼育しているこの魚もアイゴの仲間だと思うんだけど・・食べてくれるかな?
セカンドタンクにトロロ藻を入れてみるとツンツン突いてる!!
これは使えるかも?とりあえず試用期間と言う事でスミツキの居る小分け水槽に入居して貰いました。
(いきなりメインに入れたら二度と取り出せなくなるから)

しかぁ〜〜し3時間後!
小分け水槽を見てもアイゴが居ない!?
小分け水槽の隣の部屋に居るボロカサゴの腹がぷっくりと膨らんでるし・・・・
飛び出して隣に着水したんでしょうね(T_T) 合掌。

話変わって。
一部の方から「何故あのネタ出さないんだ!」と指摘されておりますが、隠してる訳じゃ無くて暇無いし、写真も撮って無いし・・・
実はちょい前にまた懲りずクログチニザ(レモンピールハギ)を買って来ました。
今度こそは完璧に餌付けてからメインに移そうと小分け水槽に入れたんですけど、次の日の朝には隣のボロカサゴ部屋でボロボロになって☆になったクログチニザが出て来ました。(T_T)
いくらボロカサゴでも6cm程度のクログチニザは胃に入らなかったようですが、たぶんパックリやられたんでしょうね。
同じ過ちを2度もやってしまった・・・

気分変えて

久々に魚の写真撮ってみたので数枚アップします。
かなり圧縮してありますので画像が荒いのはご勘弁を。


まだ生きてますよ!
うちで一番人に慣れてるスミツキ殿様



ボロカサゴの口の上の皮弁
変な魚だ。


同じくボロカサゴの目の後ろ。
魚と言うよりタコみたい。

12月
29日

ヒラムシ専用水槽

以前、ヒラムシを研究されている広島大学にうちのヒラムシ(Waminoa)を提供してましたが、ついに大学でヒラムシ専用水槽をを立ち上げる事になりました。

ヒラムシとは言え、サンゴに付くWaminoaは意外と飼育難しいんです。
Waminoa単独飼育ではうまく飼えないので、必然的にサンゴが飼える環境を作らなければいけません。
サンゴにも色々ありますが、とりあえずミドリイシの飼える環境を作ってやればいろんなサンゴに対応出来るかと。。


これ。
だにプロデュース&施工はオーシャンライフでふ。
だに企画のヒラムシ水槽・・・・なんかきちゃない。

研究用メダカ水槽の並ぶ部屋の一角にひときは高級なガラスOF水槽が鎮座致します。

ヒラムシ専用水槽スペック
水槽 プレコ製 450×450×300 OF水槽
サンプ ふつうの45cm水槽
メインポンプ エーハイム 20L/m
クーラー ゼンスイ ZC-500
照明 スーパークール マリンブルー集光
Caリアクター オーシャンライフオリジナル
タイマー 照明用とCO2電磁弁用
キャビネット 汎用スチールラック
底砂 ライブサンド 10Kg
ライブロック 3Kg
濾過 無し。ベルリン
ヒラムシ飼育にしてはすごいスペックでありますが、業務用途ですので信頼性第一&最小限メンテナンス水槽を目指しました。

水槽はヒラムシ採取しやすい30cm程度の小型水槽が希望でしたが、出来るだけ水量を稼ぎたいので45cmOF水槽にしました。
だいたい30cmガラスOF水槽って売ってないんですよね・・・
アクリル水槽ではこまめにメンテしないと大変な事になるし・・・
450×450×450なら既製品の安い水槽が使えるんですけど、スペースの関係上、奥行き300にしましたので高級な特注水槽になってしまいました。

クーラーもオーバースペックですが、長い目と信頼性で選ぶとZCシリーズの末っ子かなと。
まぁこの下のクラスは選択肢があまり無い訳で・・

Caリアクターは必要かどうか微妙な所ですが、少数とは言えミドリイシが本格的に成長し始めると底砂からの溶け出しでは間に合わないと思われるので小型のリアクターを設置しました。
ただマトモな商品を買うと予算オーバーですので、オーシャンライフで安く製作してもらいました。
生体が少ないとCaリアクターの調整が大変ですので、Co2電磁弁を付けて添加時間で調整する事にします。

魚が居ないのでスキマーは付けてません。
これをベルリン方式と言って良いのやら・・? ま、こんなシステムも有ると言う事で。

底砂はライブサンドです! 意外と安かったので沖縄から前の日にライブサンドを送ってもらいました。
もう少し底砂を厚く敷いてDSBっぽくしたかったのですが、ちょい少なかったかな??
DSBには色々意見も有りましょうが、魚が居なく、水替えの殆ど無い水槽では底砂からのミネラル溶け出しに期待しなくてはいけませんので。


あっという間に海水入りました。
さすがに小型水槽は簡単ですね。
ちょい配線がぐちゃぐちゃですが・・・・・・


OFの下には泡消し装置を付けてもらいました。
泡消しの中では勢いよく海水が落下して大量の泡が発生し、エアレーションの役目をしています。
スキマーが無いのでこれぐらいやらないとね・・

右側が製作してもらったリアクターです。
とりあえず生体が入ってないので、Co2入れないで空回ししておく事に。



を〜〜
研究用の飼育水槽にしておくのは勿体ない感じ。


つう事で、ヒラムシを飼育されてみようと思う皆様、参考になりましたでしょうか?
是非ヒラムシの魅力に取りつかれてください。
・・・なやつ居ないか?


業務連絡1
無事ヒラムシ水槽も立ち上がったところで後は生体。
どなたかヒラムシ譲って頂ける方大募集。
赤いやつじゃなくて、サンゴに付くタイプですよ!
かつてうちにも大量に居ましたが、この夏の惨事で絶滅致しました。

業務連絡2
なぶ氏が水槽縮小の為、1200水槽をたたむそうです。
誰かタダで良いので水槽&キャビネットを持ち帰って欲しいとの事。
誰か〜
水槽の詳細はここをクリック
12月
30日

2008年反省会

今年もこの季節がやってまいりました。
毎年思うけど早いなぁ・・

では2008年を振り返って
1月 ニセモチノウオ投入
2月 ウミアザミ大繁殖 刈り取り
3月 トロロ藻が発生!
4月 レッドスクーター餓死
5月 モンツキハギ餓死
カエルアンコウ投入
大阪放浪
6月 エイブルズ・タン投入
クログチニザ(レモンピール・タン)投入
愛知、神戸放浪
7月 エイブルズ・タン餓死
クログチニザ(レモンピール・タン)餓死
カエルアンコウ突然死
8月 鉄釘投入失敗? 水槽の調子劇落ち
9月 水槽の調子最悪に。
CF誌取材
10月 秋田へ放浪
わずかながら水槽の調子上向き
11月 名古屋へ放浪
クログチニザ(レモンピール・タン)再投入 翌日ボロカサゴゾーンに飛び込み自殺
ヒフキアイゴ投入
12月 関東へ放浪
オニハタ投入

水槽の調子グラフ


しかしまぁこんなに急激に調子落ち込んだ事も滅多に無いかも。
RTNなどミドリイシの病気とは全く違うし、今まで経験した事が無い状態でした。
なんせヨコエビ類やヘビガイ、苔取り巻き貝、ヒラムシ(Waminoa)までも居なくなりましたから。
仕事が忙しくてノーメンテだった事や、スキマーのポンプが非力で能力を発揮出来なかった事が被害を拡大させた要因ですが、やはり釘投入の失敗が直接の原因だと思います。

ただ誤解の無いように! 釘投入自体は全く問題無いと思うのですが、防錆処理がしてある釘にはご注意を!
特に色の怪しい物は完璧防錆処理です。
コップの海水に浸けて錆を発生させてから投入するのが良いでしょうね。
もしくはサンポールなどで一皮むいてから投入するとか。
うちはクロメイト色の100均釘を洗わずそのまま大量に入れましたから・・・

つう事で今年の反省会終わり。
今年もROOM210を見て頂きありがとう御座いました。
来年は皆様にも自分にも良い年でありますように!
んでは良いお年を。

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