アクア放浪記

アクア放浪記2009年9月

9月
2日

水槽用トレイ大活躍!

皆様お久しぶりです。
鬼のような仕事の忙しさでホームページどころか水槽も完全放置状態になっておりました。

こんな感じです。
一応水槽の正面ですけど・・・(>_<)


当然水替えなんてやってません。
当然調子も悪いです。
当然のように白化までやってきました(>_<)
あいたたた・・・

こんな時に限っていらない事してしまうんですよね。
水槽リセット以来スキマー掃除をやっていなかったので、出張前に掃除したんです。
その時に、自動給水のホースが外れたみたいで・・・・・


5日間の出張から帰ってみると、サンプの水位が低い??
良く見ると自動給水のホースが外れて水槽の外に給水してる!!
水槽用トレイみると水深5cmほど水が溜まってる。
\(>o<)/ギャーッ!

しかし凄い!ちゃんと機能してる!!
1日1時間の給水とは言え、5日間も給水してたらかなりの量が漏れた事になります。
トレイに溜まったROはホースを通ってベランダに流れます。
トレイから床への漏れは一切ありません。
素晴らしい〜〜〜!
これだけの量が床に漏れてたら、今頃下の階の人から賠償請求ですよ。


話変わって今日のサザナミ君。
まだ生きてます。
9月
8日

水質改善計画第一弾 スキマー編

どうもミドリイシの調子が上がらない。
前回書いたように白化した部分が有るというのもありますが、どうもミドリイシに力強さが感じられない。
下の部分の盛り上がり、成長スピード、ポリプの出、艶・・・どれをとってもイマイチ。(>_<)
成長もしてるんですけど、4ヶ月も経てばレイアウト変わるぐらい成長してても良いはず・・・
水替えしてないとは言え・・・
白化はあの部分だけで収まったのですが・・・・ん〜〜

とりあえず仕事が一段落したのでこまめに水替えする事にします!
そして何とかしなくてはいけないのがスキマー。
うちのスキマーはHSA−250と言って、一応ベケットヘッドを使用したハイパワースキマーの端くれですが、ポンプを交換してからというもの、どうもイマイチ。
とりあえず汚れは取れてるんですけど、めいっぱいの設定なので調整の幅が狭いんですよね。
かつてHSA−500ってハイパワーを経験してるので、どうも物足りません。
SM式を行うにもスキマーが命でありますので何とかしないと。

どうせならバブルキングのAlpha 170リーフオクトパスのXP−2000をマジで買おうかと悩みました。
どちらもコーン型&スパイク式インペラーの新世代スキマーです。
でもリーフオクトパスはまだ販売されてないし、バブルキングのAlphaも正式輸入されてないんですよね・・・
どうやら膨大な費用がかかるPSE取得がネックみたいですね。
元々高価なスキマーなのでPSE取得費用は単価にずしりと響いて来ます。
輸入業者の方は大変だなぁ。。。
てな事より、両者共にうちのサンプに入らない事が判明。(号泣)

結局新しいスキマーは諦めて、今のスキマーを何とかする事に。
もっと大きなポンプ付ければ良いんだけど、ちょうど良いサイズが無いのよね。
しかも流量上げればスキマー内の水位も上昇して面白くない。
流量は今のままで、泡だけ増量出来ない物か・・・・

で、買ったのがこれ。
元祖スパイク式インペラーを採用したH&SのHS−A850用ポンプ。
これをHSA−250に追加してダブルポンプにする訳です。

ちなみにこれは元々PSEが取得されている汎用ポンプ(アクアビー)に特殊インペラーを装着した物ですので、スキマーとしてのPSEは取得しなくて良かったんでしょうね。



無理だと思いますが、現在のポンプと購入したH&S用ポンプを交換してみました。
スパイクで作った泡がベケットヘッドを通ってさらに強力に???と行けば良かったのですが、予想通り流量不足で悲惨な結果になりました。
やはりダブルポンプ仕様に改造するしかありません。


HSA−250改造計画! と思いきや、スキマーが取り出せない。(>_<)

スキマーを取り出すには
 @Caリアクターを取り出す。
 Aサンプの海水全部抜く。
 Bキャビネットのパーツを1個外す。
 Cメインポンプ撤去
 Dオーバーフロー管の下の部分を外す。
 Eサンプを斜めにする。
 Fスキマーを取り出す。
こりゃ無理ですよ〜
メンテ性最悪。


結局、サンプを削ってスキマーを取り出す事に。


こんな感じです。
外部式のHS−A850と同じようなポンプの付き方です。
HSA−250とHS−A850の合体・・・ああややこしい。

ベケッドヘッドで出来た泡にスパイク式インペラーで出来た泡が追加されるので泡倍増計画ですね。
某中国製スキマーにも似たような物が有ったなぁ。。



これはスパイク式インペラーのみで出来た泡。
やっぱベケッドヘッドで出来た泡に比べると少ないですね。



ベケッドヘッドのポンプON!
すげぇ!!
すげぇ泡ですよ!

泡が凄すぎて絞るのが大変。
サンプの水位を下げて良い感じになりましたが、ワンランク小さなポンプで良かったなぁ・・・
もしくはHS−3000用ポンプだと一発で済むのじゃないか?なんて突っ込みは悲しくなるので言わないで下さい。(>_<)




9月
10日

水質改善計画第二談 ZEOvit編

スキマー良い感じです。
まさにハイパワースキマーが戻って来た感じですが、ブレークインもハイパワースキマー並に丸1日程度かかってしまいます。
調整は逆にシビアになってしまいましたが、濃〜〜いのが取れます!

スキマーの準備が整えば、次は今流行のバクテリオプランクトンシステムです!

じゃ〜ん! これ。
以前はSM式で日本酒とみりん添加をやっていましたが、今回はZEOvitで本格的なバクテリオプランクトンシステムに挑戦することにしました。



以前でしたらZEOvitフィルターなんて自作してしまえ!って感じだったのでしょうが、今回はZEOVitの検証も兼ねるので、すべて既製品で揃えて、マニュアル通りに立ち上げてみたいと思います。
ZEOvitフィルターって簡単な物かと思ってたのですが、実物見ると実に色々工夫されてるんですね。

普通ですとサンプに入れるだけの物なんですけど、うちのサンプにはそんな空間有りません!
そこでサンプの中のポンプからホースで延長して、本体を水替えタンクの中に設置しました。
結局自作の出番が・・・(>_<)

このまま海水を回して水漏れチェック。
タイマーも装着して間欠運転可能に。
あとは水質のパラメーターをZEOVit推奨値まで持っていってから本格運転開始です。
続く・・・・


Special Thanks
 ・スーリン氏
 ・Tetuso氏
 ・taka氏

9月
12日

ZEOvit その2

ZEOvitを稼働させる前に水質のパラメーターをZEOVit推奨値まで持って行かなければいけません。
つう事で久しぶりに水質測定大会をば。

試薬揃えましたよ〜

添加剤関係も並べてみたら凄い事に・・・
やる気が違うでしょ?

で、測定結果は
パラメーター 数値 備考
pH 8.2 こんなもん。
KH 低めに調整しといたのですが、低くなりすぎ
NO2 こんなもんでしょ。
NO3 良い感じ
PO4 0.1 相変わらず多め。
Ca 410 こんなもの。
Mg 1160 ちょい少ないのでMg添加しないと。

とりあえずKHが6.5〜7.5の間に入ればZEOvitスタートさせます。
今日はここまで。
9月
14日

ZEOvit その3


やっとゼオライトが入りました!
うちの水槽のゼオライト量を水量から計算すると0.68Lになりましたが、マニュアルには栄養塩高めの場合は推奨値の60%から始めるように書かれています。
どの状態をもって栄養塩が高いと判断するかは不明ですが、とりあえず少なめから始める事にします。

ZEOvitフィルターの循環水量を計算すると136〜272L/hとなりましたが、流量調整バルブを取ってしまいましたので流量調整が出来ません。
ついでだからポンプをエーハイムの1046に交換しました。
300L/hのポンプですが、フィルター通ればちょうど良くなるでしょう。

ポンプにはタイマーを付けて、3時間ON→3時間OFF→・・・・と間欠運転させてます。


てな感じで始まりました!
どうなる事でしょう・・・・プレッシャー大

ちなみにスキマーは無茶苦茶濃い排水が取れて凄く良い感じです。
ただし・・・・・致命的な欠点を発見してしまいました。(-_-;)
夜中に寝室で寝てると、ブ〜〜ンと部屋中が響いています。
何処から聞こえるのかとか捜索すると、今回追加したH&Sのポンプでした。
近くで聞くと低周波のせいかわかりにくいのですが、廊下を挟んだ寝室まで行くとブ〜ンとはっきり聞こえてしまいます。(>_<)
って〜事は、下の階の人にははっきり聞こえてるはず!! それでなくても下の階の人からクーラーの室外機の音がうるさいとクレームが有ったばかりなので、このポンプの振動でクレーム来たら水槽畳む事に・・・(>_<)
ボロアパートの2階でアクアやるのは無理が有るのか・・・

ポンプを手で触ると凄い振動です。 これってこんなもんなんですか???全国のH&Sユーザーの皆様!
ま、こんな使い方なので文句を言う訳にもいかず・・・
さてさてどうしましょ?
とりあえず昼間だけ電源を入れる事にしますが、ブレークインに1日近くかかるので意味無いじゃん状態です。
ん〜〜〜

参考サイト:PRSZEOvit
9月
15日

スキマーその後

まるでバイブレーターのようなポンプに堪忍袋の緒が切れました。

インペラーを転がしてみると、全然バランスが取れていません。
バランスが悪いと言うか、まるっきり芯が出てません(>_<)
こりゃ酷い。。。


バランスが取れるまで削って削って削って・・・・
しまいにゃスパイクを数本折りましたが、それでもバランスは取れません。
マグネット部が偏芯してるので、少々プラスチック部分を削ってもバランス取れないんでしょうね。
軽い部分にボンド盛って重くしましたが駄目・・・

諦めてポンプに取り付けたところ、振動は半減しました。
何でここまでしないといけないのやら・・・(>_<)
とりあえずこれで様子見ですね。

ちなみにこのインペラー、「ディスパセレイター式」とか「ニードル・ホイル式」とか「スパイク・インペラー」とか色々呼び名が有りますが、某Tetuso氏と話しした結果、「ニードル・ホイル式」が一般的らしいですね。


話変わって今日のサザナミくん。
ヤッコらしくなってきました!
まだ餌付いてませんが・・・


9月
16日

ミドリイシ購入

少々音がうるさいけどスキマーバッチリ!、ZEOvit始動!! あとは生体ですね。
レイアウト的には小振りなテーブルが2〜3個欲しいところですが、ZEOvitと言えどもテーブルの色揚げには自信無いので、比較的色揚げしやすそうなスギ系を入れる事に。
例の緑青事件でうちのスギは壊滅したのでスギ系が欲しかったってのも有りますが。


こんな時はナチュラルのリンタロウに電話。
だに「良い感じのスギ無い??」
リンタロウ「有るよ!0909-**番なんてどう?状態良いよ」
だに「良いね。これちょうだい」
みたいなやりとりで購入します。

今やCF誌でも有名になった彼ですが、もうかれこれ10年近い付き合いになります。
彼とはミドリイシの好みが自分と近いし、ミドリイシを見る目は確かなのでこういうときには頼りにしてます。
他にもあんな好みやこんな境遇も似てたりとか色々有りますが・・

てな事で買ったのがこれ。
久々アイスブルーな一品。
色はあまり変わらないかもしれないけど、ZEOvit水槽にはお似合いな一品。


もう一品がこれ。
実物はもう少し綺麗な黄色です。
これ、たぶん青かパープルの成長点が出るタイプだと思うので、黄色とパープルのコントラストが綺麗な・・・はず? 頑張ろう。

しかし超久しぶりにミドリイシ買った気がする。
9月
18日

ZEOVit その4

その後ですが、水質測定ではPO4が多少薄くなりました。
以前が0.1ちょい上だったのが、今は0.1の下ぐらいですね。
某強力燐酸吸着剤でも0.1以下にならなかった燐酸値がZEOvitでは着実に下がってます。
すげぇ〜

でも!でもです。
数値なんぞに惑わされてはいけません! あくまでもSPSの色揚げが最終目的です。
と言いながらミドリイシの方は・・・・・?
ちょ〜〜っと褐虫藻の色が抜けて来たかな? 気のせいかな??って感じです。
まだまだ始まったばかりですので、気長に頑張ります。

話しの内容とは関係有りませんが、写真無いと寂しいのでお気に入りミドリイシ貼り付けておきます。
小指の先ぐらいから育て上げた個体であります。

ところでなんじゃそのZEOVitとは?
今更ですが、この辺でZEOVitとはなんぞや?と言うお方に簡単に説明致します。
今まではバクテリアによる酸化、還元の働きで有害なアンモニアを亜硝酸、硝酸塩、そして全く無害な窒素へ変換すると言うのがアクアにおける濾過の基本でした。
いや、今でも基本はそうですけど、ここに来てヨーロッパあたりで新しい考え方が生まれました。
それはバクテリアに餌(ご飯)を与え、おかずとして燐酸や硝酸塩も食べて貰い、満腹となったバクテリアをスキマーで取り出してやろうという考え方です。
これらは与える餌にちなんでウオッカ方式(ウオッカをご飯として与える)とかVSV(アルコール、酢、砂糖)とか、みりん方式とか呼ばれますが、総称してバクテリオプランクトンシステムと言います。
そしてこれらはTetsuo氏や、taka氏により日本に広められました。

あ・・・そうだ!自分もSM方式(酒、みりん)ってのやってたんだ!
でもあの時は崩壊後で、放っておいても調子右肩上がりの頃だったので結局良かったのか悪かったのか結果が全然見えませんでした。
やっぱこういうのは水槽が安定した時に始めるのが一番ですね。

で、肝心のZEOvitです。
ZEOVitはドイツのkorallen-zucht.desh社が製品化したバクテリオプランクトンシステムの一種ですが、大きく違うのはゼオライトを専用のZEOvitフィルターに詰めて使う事です。
ゼオライトはイオン交換、吸着能でアンモニアなどを強力に除去する事が出来ますが、同時にサンゴに必要なミネラルも除去してしまうので海水水槽では使用されませんでした。
しかぁ〜し、ゼオライトの選択や、専用に用意されている添加剤でその辺の不都合を解決しているのだろうと思います。
(メーカー製なので添加剤などの詳しい事は不明)
で、何でゼオライトなのかと言うと、アンモニアなどの除去能力の他に、燐酸を食べたバクテリアも吸着するのです。
でもすぐ飽和状態になりますので、毎日1〜2回ほどゼオライトを攪拌してバクテリアを引き離し、浮遊したバクテリアはサンゴの餌になったり、スキマーで除去されます。

そのほかにも専用のバクテリアと餌と添加剤も用意されており、毎日添加する必要が有ります。


そのZEOVitって、何が良いの?
そりゃですね。
魚沢山飼って餌バンバン与えても超貧栄養塩の環境を作る事が出来るんですよ。
超貧栄養塩の何が良いのかと言うと、褐虫藻の濃度を下げる事が出来るのでSPSの色がパステル状に揚がります。
ただしSPSすべての色が揚がるとは思いません。
褐色の色した褐虫藻濃度が下がり、SPS本来の色素が見えた時に綺麗に見えるので、綺麗な色素を持たないいSPSなどでは色が薄くなるだけだと思います。

ただ、餌やりの多い水槽では独特の濃い色揚がりをする傾向が有りますので、ZEOVit環境でも餌やり具合によっては濃い色素が現れ、さらに褐虫藻の濃度を低くするともっと綺麗に・・・・・・・・・かな?
これだけはやってみないと何とも。。。。。

まぁはっきり言って、SPSを状態良く飼育するだけでしたら普通のベルリン方式で十分だと思います。
手間暇かけても魚多いのに色揚げとか言う人向けだと思います。
間違っても「水替え不要」的な飼育が楽になるシステムではありません。
毎日添加&フィルターシュポシュポではっきり言ってめんどくさいし、ランニングコストもかかりますし、下手するとサンゴが死んでしまいます。
でもその向こうにSPSの色が揚がった姿が有ると思うと少々の苦労なんてなんのその。
しばらくはワクワクモードで楽しませて貰います。 ショボ〜ンかもしれませんが・・・・

とまぁ色々書きましたが、実は詳しい事は全く理解していません。
間違ってたら遠慮無く突っ込みお願い致します。

参考にした人達
 ・スーリン氏
 ・Tetuso氏
 ・taka氏

9月
22日

Balling Method


この前の写真にもちらっと写ってましたが、Balling Methodも始めました。

水槽にカルシウム添加を行う場合、カルシウムリアクターでカルシウム添加するのが一般的ですが、Balling Methodとは添加剤でカルシウム添加を行う事です。

カルシウムなど単機能の添加剤は良く売られていますが、それらの大量添加は下手するとミネラルバランスを崩してしまいます。
Balling MethodはKH、Ca、Mgをバランス良く維持する物で、完全にカルシウムリアクターに置き換わります。

Balling Methodは1990年中頃に開発され、カルシウムリアクターと同じぐらいの歴史が有るのですが、なかなかメジャーになれませんでした。
ただここに来て水槽のケミカル化が進み、良い製品が日本でも入手可能になった事からじわじわと知れ渡って来た気がします。
今回使ったのはECO SystemのBalling Method一式です。

カルシウムリアクターと比べてみると
Balling Method メリット 初期投資がかからない!
電気食わない
燐酸が入らない
ミネラル供給に関してはカルシウムリアクターより上
デメリット 毎日の添加がめんどくさい
ランニングコストがかかる
カルシウム
リアクター
メリット 調整が決まれば後は楽
デメリット 調整がめんどくさい。
止まる事が有る
初期投資が多い
メディアの溶解と共に燐酸も溶け出す
一長一短ですね。
と言う事で、私はカルシウムリアクターとBalling Methodの併用を行う事にしました。
カルシウムリアクターではKH6近辺に設定し、そこから上をBalling Methodで補います。
これで長期出張になってもカルシウムリアクターだけで何とか維持出来る訳です。

特にZEOvitにおいてはミネラル分の枯渇が気になる所ですので、Balling Methodのミネラル供給能力に期待したい所です。(枯渇するぐらいが色揚げに良いのかもしれませんが・・・)

9月
25日

NPO法人グローイングコーラル

ミドリイシの養殖でお世話になっているグローイングコーラルさんのHPが新しくなりましたので紹介致します。
過去の記事はこちら
サンゴの養殖に関しては皆さんいろんな意見があるでしょうが、実際に沖縄の海とサンゴの変化を見続けて来たグローイングコーラルの上原さんの文章には説得力が有ります。
養殖したミドリイシに魚が集まっている動画も必見です。
  ここから沖縄の海へ飛んで下さい。


9月
27日

水槽の様子

ZEOvitも軌道に乗り、皆さん興味持たれているのはミドリイシの様子だと思いますので、どんどんミドリイシの画像を貼り付けていく事にします!
・・・・の予定なのですが、まだまだ感動的な変化どころかたいして変化無いのが実情であります。(>_<)
確かに褐虫藻の色は抜けて来ましたが、写真で見て明らかに違うとまで行かないんですよね・・・
もう少し長い目で見て下さい。m(_ _)m

とりあえずリセット後の水槽の変化でも貼り付けておきます。

上の写真は6月の写真です。
まだ結構スッキリしてますね。

これは7月の画像。
ミドリイシを色々頂きました。
左上のショウガサンゴの上に生えてる?ウスコモンサンゴを撤去しました。
増えすぎたウミアザミも刈り取って、レイアウトも少し変えてます。

これが9月の画像。
これだけ一眼レフの画像なので、ちょい色合い違うかも。
相変わらずミドリイシは汚いし調子イマイチ(近くで見ると渋い色合いなんですが・・)
こんだけ調子悪いのに、ちょっとだけ成長してるのが不思議です。

色揚がりどころか、オレンジのマルハナガタは色が抜けて色落ちですよ。(T_T)
元々マルハナガタはミドリイシ水槽で綺麗に色が保たれている人は少ないので、LPSは低栄養塩に弱いのかなぁ??




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