アクア放浪記

アクア放浪記2010年2月

2月
9日

水槽引っ越し その6

皆さん、お久しぶりです。
引っ越しも終わり、やっとPCがネットに繋がりました。
とはいえまだ水槽はとりあえず最低限の機材付けただけの暫定仕様。
部屋の中は未だに段ボール箱でいっぱい・・・
4日間も衣装ケースで頑張ったサンゴ達の調子も酷い酷い・・
平穏な暮らしに戻るのはいつの事やら・・・・・(遠い目)

この2週間、あんな事や、こんな事やいろんな出来事がありました。
まぁ一度にアップ出来ないので、ボチボチ順を追ってアップする事にしましょう。

水槽の有った位置です。
2年9ヶ月前を思い出します。
この場所でいろんな思い出が出来たなぁ・・・しみじみ。


おや? この汚れは・・?


壁にヒラムシが・・・(>_<)
あっしがアクアやってた証しであります。


2月
14日

水槽引っ越し その7

まだ水槽の完成度70%。
仮に付けていたメタハラとパワーヘッドですが、本日やっと正式に取り付けました。
部屋の中はまだ段ボール箱の山・・・
仕事はトラブル続きに親戚の不幸に・・・・日誌の更新なんぞしている場合じゃ無いんですけど、とりあえずネタ溜まりすぎなので写真貼り付けておきます。


1月30日にさかのぼります。
数人の仲間が生体引っ越しの手伝いに来てくれました。
こういう時は非常〜に助かります。
前回は生体大量里子に出したのですが、今回はあまり増えてなかったので里子に出せなくてすみません。



今まで新規立ち上げには必ず天然海水使ってたのですが、今回は汲みに行く暇も無し・・・
せめてバクテリアたっぷり?の古い海水をポリタンに入れて持っていく事にしました。
つうか、引っ越し先にRO浄水器が無いので人工海水も作れないのであります。



これ引っ越し先。
数日間衣装ケースで頑張って貰います。



2月
16日

水槽引っ越し その8

かなぁ〜り日誌の方が遅れております。
引っ越し屋さんを呼んだ家財道具の引っ越しは1月31日でした。
さすがプロですね。
分解しないと出ないと思っていたキャビネットがそのままドアから出たのには感動。
その他、軽くて大きな物は吊り下げ&吊り上げで窓から出し入れします。
プロで無いと絶対無理です。



前もって新居に立ち上げておいた60cm規格・非OF水槽へもサンゴをぶち込んでます。

ちなみに今度は水槽専用部屋なので何個でも水槽置けるぞ〜〜!
騒音も関係なし!
でもやっぱ飯食いながら水槽見れないのはチト悲しいかも。


この60cm水槽はLPSと肉食魚水槽にする予定なのですが、メイン水槽に海水が入るまで一時的にミドリイシを入れておきます。

なんか・・・このままでも良いかなと思ってみたり。
(入れただけにしては良い感じ)


おや?隣に冷蔵庫。
水槽専用部屋ではなかったのか???

実は・・・・階段が狭すぎて冷蔵庫が2Fのキッチンまで上がりませんでした。(>_<)
どうみても窓からも無理。
結局、冷蔵庫だけ1Fの水槽部屋に。
何ということでしょう〜〜〜(号泣)

炒め物の最中に材料を1Fまで取りに行かなければいけない不便な家・・・なんてビフォーアフターのナレーションで出てきそうな・・トホホ

2月
18日

WEIPRO SA-2011

60cm規格水槽用にWEIPRO SA-2011というC級スキマーを買いました。

しかしまぁ価格も安いですけど、作りも超チープ。
プラスチックは極薄で、勘合も甘い。
どことなく100円均一品質っぽいものがあります。

しかもマニュアル無し。
部品不足(Oリングが入ってない)
トホホ・・・

これならシークロンの方が数倍作りが良いし、ポンプ付きだし・・


これはスキマーの下部。
こりゃ絶対漏れる!間違いなく漏れる!
漏れる前に接着剤で隙間を埋めておきましょう。


パイプの勘合もイマイチ・・・いや、イマニ。
何か力が加わると、すぐ抜けて大惨事になりそうです。

パイプの接合部にはホースをかぶせて、インシュロック・タイを巻いて外れないようにしています。



ポンプは手持ちのマキシジェット1200を付けました。

このスキマーはポンプの後に付くベンチュリー式ですが、シークロンのパーツ付けて、ポンプの吸入口からエアーを吸い込むようにしてみました。
でも水深の関係なのか、うまくエアーを吸い込まないので、純正のベンチュリに戻しました。
スパイクインペラーが有ればなぁ。。


こんな感じ。
ポンプの吸入口から離れた所に排水させて水槽の循環ポンプの役目をさせようって魂胆。
もちょい目立たないホースにすれば良いのですが・・


まぁまぁです。

とにかくお金が無い。少々のトラブルは自分で対処出来るって人向けのスキマーで御座います。


2月
21日

水槽引っ越し その9

今回は電気工事の話し。
さすがにこれだけの大きさのミドリイシ水槽ともなりますと、かなぁ〜り電気を消費しますので電気配線にも気をつけなければいけません。
具体的には
 ・一つのタップに流れる電流は始動電流も考慮して許容内に納めなければいけない。
 (出来ればかなぁ〜り余裕持たせて)
 ・メインポンプ、クーラーなど重要な機材とパワーヘッドやヒーターなど漏電しやすい機材とはブレーカーを別にする。
 (とにかくブレーカーの落ちないタップを使う)

1階の水槽部屋には1階コンセント用ブレーカーに繋がっているタップと、エアコン専用タップが有ります。(エアコンは付けていません)
両方で20A+20A=40A使えるのですが、出来ればタップとブレーカーを分散させたいので、使用頻度が低い3階コンセント用ブレーカーからも供給する事にします。

てな事で、3階用ブレーカーから直接ケーブルを引きました。
よい子の皆さんは真似しないように。
でも安全の為にやってる訳で・・


まぁブレーカー見ると家の古さがおわかりと思います。

ちなみにブレーカーのカバーには「ここにケーブルを通して下さい!」みたいな曲げが有ります。

これ自分がやったんじゃ有りませんよ!はじめからこうなってました!(大家さんに言ってます)


結局
ブレーカー 機器 消費電力 備考
1階コンセント用ブレーカー ヒーター200W
pHコントローラー
メタハラ150W×2
パワーヘッド
Caリアクター
キャビ照明
リフ照明
シースワール
その他
60cm水槽LED
Max 約700W
(7A)
タップは3カ所
使用して電流分散

これに冷蔵庫の消費が加算
1階クーラー用ブレーカー 水槽クーラー
メインポンプ
Max 約700W
(7A)
始動電流で計算
3階コンセント用ブレーカー ヒーター200W
メタハラ150W×2
60cm水槽ヒーター
60cm水槽PH
Max 約750W
こんな感じで分散させました。
ヒーターは切れると怖いので、メイン水槽とサンプに200Wをそれぞれ別系統で設置してます。

何も事故が起こらない事を祈る。(-人-;)
これだけ考えて配線して火を噴いたんじゃ悲しすぎる。

2月
25日

水槽引っ越し その10

家の引っ越しの次は会社の引っ越し、その他やらなくてはいけない事が山のように有ります。(>_<)
1日中、頭の中には「あれやらなくては、これやらなくては・・・」との思いが押し寄せて休まる時間が殆どありません。
その割には全然仕事がはかどらなくて、残した仕事が減るどころか逆に増えたり・・・

てな状態ですので水槽を見る時間も非常〜に少ないし、PCの前に座る時間も非常〜に短い。
日誌の更新も後手後手では有りますが、ボチボチやっていきますので宜しくお願い致します。<(_ _)>

で、肝心の水槽はどうなったかって?
今こんな状態です。

以前はフロー管を切って水位を低くしていたのですが、今度はフロー管を継ぎ足して従来の水位に戻しました。
底砂も薄いので、思い切って高さのあるレイアウトにしてみました。
相変わらずセンスはゼロですが・・・orz

ひな壇に見えますが、実は3個の山なんです。
サンゴを置いたら一つの山になりました(>_<)


横から見るとこんな感じ。
LRを買い足してかなぁ〜り急斜面に積み上げました。

手前のミドリイシは色が激落ちでウンコ色・・・
色揚げは時間かかるけど、色落ちはあっという間なのよねぇ。
まぁ照明もない衣装ケースで4日間良く耐えてくれました。



フロー管の後ろはガラス面からこのぐらい間を空けています。
水の流れを良くする為と、ガラス掃除をする為です。
後ろの底砂は無し。
ようするに見える所だけ有れば良いって事で。。




LRの底の部分には空洞部分を多めに作り、魚の通り道を確保するとともに、見た目を軽くしてます。



空洞・・・・と言うより「上げ底」かも・・・
かなりLRケチって買いましたから。。

今回も引き続きZEOvitやりますよ!
本当はZEOvitの「初期立ち上げ14日間のガイドライン」通りやればいいのでしょうけど、4週間後にやっと生体投入なんて無理です。
水槽が立ち上がるまで生体を衣装ケースの極悪環境に入れておく事は出来ません。
とりあえずベルリンで一気に立ち上げ、それから徐々にZEOvitに移行する計画です。

続く・・・

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