アクア放浪記

アクア放浪記2010年11月

11月
6日

LED素子交換

うちの大家さんが買った青球8個+赤玉4個のLEDだけど・・・・・

エロい・・・・・・・・・・・orz
買ってはみた物の、サンゴ水槽には使えないので全く使っていないのだとか。
もったいない。
私が●千円で購入致しましょう。


前面のカバーを外してみました。
中央の4個が赤玉LEDなので、白色に交換する事にしましょう。


LEDの下にカッターナイフの刃を潜らせて、軽〜〜〜〜く持ち上げるようにしながら半田コテで半田を暖めます。
力を入れすぎると基板のパターンが剥離するので気をつけましょう。



2本の足のうち、1本が浮いたら、もう片方も暖めてLEDを外します。


足の部分に再半田付けして新鮮な半田を盛ります。
半田が丸〜い山になれば正解。
艶が無くてとがってるのは酸化した半田なので×



白い半固形状の物は放熱用シリコーンです。
基板とLEDの間に放熱用シリコーンを塗ってLEDの熱を基板に逃がします。

元々付いてた物を再利用しても良いのですが、せっかくですので新しいシリコーンを補充してやりました。


うへ・・・たっぷり付けすぎてしまった。


新しく付ける白色LEDは秋月電子通商で購入。
商品はここ

元々1W×12個のLEDなので、同じく1WのLEDを購入しました。


黄色いLEDが付け替えた白色LEDです。
まず片足半田付けして、レンズとの位置関係を確認してから両足半田付けすると良いでしょう。
LEDと基板の間は放熱の為、必ず密着させて下さい。

そうそう。極性が有りますのでプラスとマイナスを間違うと点灯しません。


を〜〜アクアっぽい。
使えそう。


真ん中が今回LED素子を交換したLED。
交換したLEDだけ点灯してみましたが、単独でも良い感じです。

しかし両サイドは点灯しなくなったLEDを貰って来て修理した物だし・・・ここ
せこい・・・・・


両サイドの青オンリーLEDも点灯して、これで全点灯。
なんかやっとLPS水槽になってきました。

白色蛍光灯を照らして蛍光色が飛んでいたクサビライシですが、青色LEDで蛍光色が少しずつ戻って来ました。
やっぱ蛍光色サンゴには青系ですねぇ・・・(しみじみ)


皆さんもLEDを自家ブレンドしてみては如何?
11月
8日 

水質改善計画

相変わらず水槽の調子イマイチです。
白化は無いんですけど、ミドリイシの調子が低空飛行のまま・・・ど〜も勢いが無いと言いましょうか。。。
まぁ、水替えあまりしないし、8ヶ月もスキマーカップの掃除してないので、そりゃ調子も悪くなりますよ。

って〜事で、自分の場合、水質を改善させる為にはメンテナンス性の改善が近道かと思った次第で御座います。

スキマーカップを掃除するには
 @キャビネットの蓋をあける。
 ACaリアクターをキャビネットから出す。
 BZeovitリアクターのポンプをどかす。
 Cスキマーのインジェクターを取り外す。(これを外さないとカップが出せない)
 D汚水カップを外す。(これが知恵の輪状態で大変)

こりゃいけません!
だいたいこんな場所にCaリアクターが有る事が駄目です。


まずCaリアクターをキャビネットから出しました。


全然メンテ出来ていないリフジュームも撤去しました。
肉食魚の居た小分け水槽も住人が居なくなったので水を抜きました。

キャビネットの下でシュポシュポやりにくかったZeovitリアクターを海水抜いた小分け水槽に設置。
これでシュポシュポやりやすい!
キャビネットの中もすっきりだし、ここなら水漏れしても大丈夫。

ちなみに今回はゼオライト少なめにしています。(深い意味は無い)
ゼオライトの上にはキョーリンの活性炭が詰めてあります。

それにしても石灰藻で水槽の中が見えない・・・・


こうやって再びサティアン化して行くんですよね。(>_<)




11月
18日 

水質改善計画 水流編

ま、とにかく効果有るかどうかわからないけど、思い付いた事は色々やってみようと思ってます。

この水槽を立ち上げてから3ヶ月目ぐらいまでは順調だったはずなんです。
同じZEOvitでも引っ越し前は結構良かったのに・・
何処かで狂った・・・・・・?
思い起こすとシースワールが壊れた時とリンクしてるような・・・?気が。。

引っ越し以前と比べると砂が薄く、さらにOF管を延長してるので、実質の水深がかなり深くなってます。
それなのに引っ越し前と比べるとパワーヘッドの数を減らしてるし、シースワール壊れて止まってるし・・・
見た感じでもあまり水が動いて無い感じ。
こりゃいけませんね。

早速VorTech注文したのですが、あいにく欠品。
そのうち別の事で金が必要となったので、VorTech貯金は無くなってしまいました。(>_<)

結局・・・・・・・・・・ナプコのニューウェーブNWA-3000になってしまいました。

とりあえず良い水流にはなったんだけど、なぁ〜んかデカイ!邪魔!
見えない所に付けると効果が少なそうだし・・
結局VorTech買ってニューウエーブが無駄って事になりそう。



11月
26日 

ホソジュズモ

と言う訳で、ついにうちの水槽からリフジウムが無くなってしまいました。

リフジウムに入っていたホソジュズモですが、小さな水槽に入れてまだ飼育?いや、保管しております。
ヒーターも照明も水流もエアレーションも無い水槽ですが、すでに1ヶ月近くこの状態で生きてます。
ホソジュズモ恐るべし・・・

そもそもリフジウムに一番適した海藻はホソジュズモだと言われていますが、この丈夫さが一番の理由でしょうね。

このホソジュズモはアメリカのtakaさんが帰国の際に湿らせたティッシュにくるんで持ち帰って来てくれた物なんです。
普通、海藻って水温や塩分濃度の適応範囲が狭く、重金属にも弱いので以外と難しい生物だと思います。

但〜〜し、このホソジュズモは別!
真冬に海水入れたコップにホソジュズモ入れて室温5℃程度で一晩置いて実験しましたが、無事生還しました。
(ヤフオクの発送に耐える事が出来るのか実験)
重金属混入事件の時も、他の海藻はすべて溶けましたが、ホソジュズモだけは大丈夫でした。

さらに凄いのは、普通のイワズタ系海藻だと光の届かない下層は色が抜けて溶けてしまいますが、ホソジュズモは照明の届かない下層でも溶けない事です。
せっかく燐酸を取り込んだ海藻が溶けて海水を汚したのでは本末転倒ですもんね。。


て〜事で、誰かホソジュズモ要りませんか〜!
ヒラムシ付きですが・・・(たぶんもう居ないとは思いますが)


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