アクア放浪記

アクア放浪記2011年1月

 1月
7日 

ネタ色々

今更ですが、新年明けましておめでとう御座います。
本年もROOM210を宜しくお願い致します。m(_ _)m

てな事で2011年の放浪記第一弾は小ネタを寄せ集めてみました。

新年早々嫌〜〜〜〜〜な予感。
石灰藻が白化して苔が覆ってます。
いや、苔が覆ったから石灰藻が白化したのか・・・・?

どちらにしろこの手の苔が生えたら嫌〜〜な事が起こるんです。経験上・・・・
今のところミドリイシはまぁまぁ好調(60%ぐらい)なのですが、調子良さげに見えてドカンとRTNが来るのがいつものパターン。
ん〜〜嫌だなぁ。何とかせねば。
せっかく上向きなのに(>_<)



年末の関東忘年会ツアーで買ってきた謎のミドリイシ。
置き場所が決まらず底に転がしてたのですが、ちゃんとレイアウトしたので写真撮りました。




アップ。
なんじゃこりゃ? 
飼った事の無いパターンのミドリイシだったのでついつい買ってしまったのですが、もちょい綺麗なのにすれば良かったと後悔。
色揚がりも期待出来ず。
今後の形に期待ですな。


ミドリイシのポリプが良く出てワサワサするようになると水流の様子が見えて来ます。
ど〜もまだまだ水流がイマイチなのでニューウエーブの1000を追加しました。
かな〜り小型のポンプですが、こいつで遠方からミドリイシを直撃してやろうという計画なのですが、どうも思ったような水流が出来ません。
ん〜〜やっぱVorTechかTUNZEあたりが必要なのかなぁ・・・・
金が・・



ポンプと言えばわたくしのマグネットポンプコレクション。
メインポンプが壊れてもこれだけ有れば安心ね。
つか・・・・・・誰かTUNZEと交換しちくり。(>_<)


 1月
8日 

アップップ

ネタが無いのでドアップ写真でも。

深場の先っぽ。
先が蛍光グリーンで、ピンク〜パープルと良い感じのグラデーションが出てます。



ブルーのスギ。
ケントパパからの頂き物ですが、うちでは七変化のスギノキです。
あるときは茶色っぽい地味な藍色(右の写真)
あるときは先パープルのグリーンボディ。(中央の写真)
これだけ変化するスギも珍しいな。










トゲサンゴのポリプ。
毛先が球なんですね。


これもスギ?
ポリプ12本だから六方サンゴね。


ツツハナ?




ウネコモン


ショウガ



以前撮ったヤエヤマギンポの目

これらの写真は10年前のコンデジを使って水槽の外から望遠撮影した物です。
画質はイマイチだけど、マクロならまだまだデジタル一眼には負けんでぇ!
結構遊べます。



 1月
12日 

サンゴの植え込み

このホームページで定期的に紹介していますNPO法人グローイングコーラルさんで、サンゴの植え込み代行が始まりました。
ここです。
地道に活動されているグローイングコーラルの上原さんには頭が下がります。

我々アクアリストは貴重なサンゴを消費するばかりですので、たまには自然のミドリイシを増やすお手伝いをするのも良いのではないでしょうか?
さすがに沖縄まで行ってサンゴの植え付けは出来ませんので、グローイングコーラルさんに植え付けの代行をして貰いましょう!
即クリック!
 1月
26日 

関西放浪 1日目

いやぁ〜〜〜〜〜関西で濃〜い週末を過ごしてまいりました。

まずは金曜の夕方出発してケントパパ邸で前泊し、土曜はTetsuo氏と合流してコーラルフィッシュ誌の弾丸ツアーin関西の二日目に参加してきました。


まずはブルーハーバー
ここでコーラルフィッシュのタクタさんツルケンさん、カメラマンのK氏、その他弾丸ツアーに参加の皆さんと合流。

しかし凄い! 生体爆入荷とブログに書かれてましたが、マジで爆入荷。
量も多いけど、オーストラリア産の日本じゃ珍しいサンゴがいっぱい。
しかも綺麗なのが多いし、ブリード物はとにかく安い!
力入ってますなぁ・・・・
まだ在庫有るかもしれないので、皆さん行くなら今が旬ですよ。
左の写真はオーストラリア産コーナー。




んで、あっしはミドリイシ2個体購入。
それでやめておけば良かったのですが、新兵器も購入したので用意した予算が早くも終了。
・・・・(>_<)

ここでお初のtaroさんと合流。
以降二日間、一緒に関西を廻るのでした。。


次はpaseo松原店
すげぇ〜
いろんなメーカーさんがブースを構えて展示会みたい。
なんとセブンイレブンの軽食コーナーまであります。
力入ってますね〜

ここではお世話になってるオーシャンアース(max-sでおなじみ)の高橋さんや、LSS研究所の岡部さんとしばし話し込み。




すげ〜綺麗でお買い得なミドリイシが有ったのですが、予算も入れる所も無いので、やっちいさんに強烈プッシュしたところお買い上げされてました。。


左の写真は・・・・・・ケントパパが発泡スチロールの箱を抱えてます。(-_-;)



次はペットバルーンサウス店
ここでも予算無いので見るだけ・・・ゴメンなさい。

ここでコーラルフィッシュ弾丸ツアーとお別れして次の場所へ。。


怪しい集会ではありません。
やどかり屋主催のUSTREAMによる青木猛のLive駆け込み寺in貝殻屋であります!
ようするにコーラルフィッシュ顧問の青木氏によるQ&Aのライブをネット配信した訳であります。
やどかり屋も粋な事をやりますなぁ。。



こう見えてもスタジオ?であります。
青木氏と、司会のやどかり屋店長
エンジニアはコーラルフィッシュ誌やマリンアクアリスト誌のイラストでおなじみ瀧音氏
録画してあるのでここでも見れます




と、真面目にアクアした後はやどかり屋主催の新年宴会に参加しました!
30人ぐらい集まったのかな?
今回お初の人も多く、実に楽しいひとときでありました。

やどかり屋さん、ご苦労様〜&お世話になりました。
コーラルフィッシュ誌の皆さん、また楽しい企画をお待ちしております!
青木氏夫妻、遠くからご苦労様〜〜

続く。

 1月
27日 

関西スイハイその1 さくらママ編

放浪と言えばスイハイですよ!
関西二日目は12人(だっけ?)でいろんな水槽を見学しました。
特に今回はいろんなパターンの水槽が有って非常〜〜〜に面白かったです。
あまりにも内容が濃いので、数回に分けてUPしますね。

つう事で最初はさくらママさん邸から。

さくらママと言えばこれ。陰日サンゴ水槽ですよ!
竜宮城みたいで綺麗!


陰日は綺麗なんですけどねぇ・・・ミドリイシより手間だし結構難しいと思う。
そんな陰日水槽を維持されてるさくらママ凄い。



その横にはシンプルなサンゴ水槽。
メタハラもリアクターも付いてます!

このシンプルさもええなぁ・・・でも自分だったらすぐ満杯にしそう。



魚水槽も有るでよ。
タテキンがここの主ですね。



オカヤドカリ水槽。
これでもオーバーフローで、全水量は60cm水槽ぐらいあります。
自分なら全部海水張ってしまいそう・・・


他にもゲンゴロウ、亀、イモリ、ハムスター・・・・・・
動物大好き一家です。


こんにちは。タモリです・・






続く
 1月
30日 

関西スイハイ その2 yasu邸

関西ツアーから1週間経ちましたが、なかなか暇が無くて更新遅れております。
とりあえず2件目のスイハイは、やどかり屋の近くにお住まいのyasu邸です。(ショップが近くて良いのか悪いのか・・)

を〜〜〜〜素晴らしいミドリイシ水槽をZEOvitで回しておられます。
トゲのピンク、イエローのミドリイシ・・・どれを見てもまさにZEOvitですね。
しかも良い個体が入ってます。

照明はMT-250とSCが2灯で、魚は・・・(何か入ってたかな?)
魚最小限、メタハラ大光量、ZEOvit・・・と言えば前回のsebae邸水槽と同じコンセプトですね。
ZEOvitとは言え、ここまで色揚げするには餌やり制限や大光量は必要なのかな????



一変してこちらは魚いっぱい水槽。
なんとベルリンで回しておられます。
やっぱ魚とミドリイシを本格的に楽しもうとすれば別水槽にした方が楽だし確実です。
餌やりに気を遣うのって面白く無いですもんねぇ。



ここだけトロロ藻が生えてます。
TUNZEのストリームポンプでゆらゆらしているトロロ藻を見るのも良い物です。
いろんな場所に生えてたら嫌だけど、一部だったら結構良いアクセントかも。。
(初めて見たいけてるトロロ藻)

続く・・・

  1月
31日

関西スイハイその3 まこと邸

スイハイ3軒目はチョウチョウオマイスターのまことさん水槽です!

でぃす・いず・魚タンク! これぞ魚水槽!最近はサンゴ水槽ばかりなので逆に新鮮ですよね。
擬岩も何もなくて殺風景ですけど、テリトリーを作れないので争いも有りません。

水槽が小さく見えますけど、実際は90×60×60ぐらいだったかな?結構大型水槽です。
薄暗い水槽に魚が浮き上がって?見えるような怪しい〜雰囲気の照明がこれまた良い!
写真じゃ迫力を表現出来ませんが、実物は凄いんですよ。

で・・・・・・・・・・肝心な魚は全然わかりません(>_<)
凄い魚が沢山居るらしいんですが・・・すみません。<(_ _)>
イエローアンティアスも泳いでました。。。


今回のスイハイツアーには同じくチョウチョウオマイスターのかっしいさんもいらっしゃいました。
西と東のチョウチョスペシャリストに、チョウチョ大好きazuさんも加わりディープな話をされてましたが、自分にはさっぱり・・


本棚が凄い。
魚の洋書にマリンアクアリスト誌コンプリート・・
懐かしのSalt&Sea誌にTMA誌・・・
しかしTMA誌がこんなに並んでる姿は初めて見た。
本を広げると懐かしのあんな人や若かりしあんな人・・

しかしアクア関係の本しか無いやんけ!!


続く



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