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| アクア放浪記 |
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| 7月 23日 |
Kessil LED![]() ネオウエーブさんからこんなんやって来ました。 これ注文してたKessil LEDです。 そう。人柱・・・ 詳しくは ここ や ここ 隣のスマホと比べると大きさがわかると思いますが、灯具は34Wにしては結構小さいです。 中にはファンが入っており、電源部は別置きのACアダプターになります。 ACアダプターは汎用24Vが使えそうなので、万が一電源が壊れても何とかなりそう。 このシリーズには何種類か有るんですけど、今回買ったのはこれ A150W15000K* Special Blend This unique mix of wavelengths closely resembles a 15000 K light, creating a visually stunning effect for water and coral in your aquarium. A150Wって型番ですけど、消費電力は34Wです。ああ・・ややこしい。 ![]() LED素子は1個なんですけど、「Special Blend」って書いてある通り、LEDパッケージ内部に複数のチップが入っている「マルチチップ・LED」ってやつです。 しかもいろんな波長のチップが入ってるから「Special Blend」なんですね。 1個の素子でフルスペクトル! 素晴らしい。 今回これ買った理由は二つあります。 その1:うちの中華LEDに足りない420~430nmの波長が含まれている! その2:今のうちのLEDは集光ばかりなので、max-sの時のような大玉広角が欲しい。 まぁようするに中華そばばかりじゃなくて、たまにはパスタ食べたいってところでしょうか? ![]() ビーム角は想像以上に広角。 高さ16cm上空から照らすと約60cmまで広がります。 実測消費電流は41W あれれ・・・結構食いますね。 ![]() オプション無しだとクリップやホルダー類は一切付属していません。 取り付け用に有るのは背面のM3穴2個と、サイドのM3穴2個だけ。 塩ビ管ホルダーがピッタリだったので、かっこ悪いけどとりあえず付けて見ました。 ん~~。 何か探して来ないといけません。 ![]() とりあえず付けてみました。 とりあえずね。。。 あ~~ぐちゃぐちゃだぁ。 ちなみにこれで合計345w(実測)ね。 メタハラ150wの2灯程度です。 ![]() Kessilのみ点灯。 1灯だけでほぼ全範囲照らしてくれます。 60cm×45×45水槽ならDeepBlue1灯でLPS行けそうですね。 マルチチップだけに光の混ざり具合も完璧! 他に用途としては、集光LEDや集光メタハラの補助。 蛍光灯の補助で使って光の揺らぎを作る。 広い照射範囲の色補正。 あまり光が必要でない水槽なら1灯で済む。 ・・・ぐらいかな。 ビーム角の広さが用途を狭めてますね。 スペクトルは良いので、ビーム角の調整が出来たら最強なのに。 |
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| 7月 25日 |
水槽リセット 2ヶ月後![]() 水槽リセットしてから2ヶ月経ちました。(画像クリックで拡大サービス) LED完全移行からも2ヶ月近く経ってます。 1ヶ月後は変な苔とか出ていたのですが今は殆ど無くなり、石灰藻もポチポチ付き始め、やっと80%ぐらいまで立ち上がったかなと言う感じです。 結局落とした個体は枝打ちボーン、枝打ちヤセミドリイシの2個体で、魚はゼロです。 まぁまあの立ち上げですね。 中華LED満載ではありますが、リセットで色落ちしたミドリイシが皆様の期待を裏切って再びじわじわ色揚がりしています。(^_^;) (但しリセット前のレベルには戻っていませんが・・) ミドリイシの色揚げは「水質」、「光」、「水流」の条件が決まって始めて色揚がりすると言われてますけど、リセットするたびに水質の重要性を思い知らされます。(栄養塩だけでなく、バクテリアバランス、藻類のバランス、ミネラルバランスなど広範囲な意味での水質です。) 今月の画像 ここ と先月の画像 ここ を見比べて下さい。(ちょい成長もしてます) ブルーが強い照明ですので、ちょいギラギラ系で見にくいかも。。 一部ウンコ色の個体や汚いハナヤサイなども有りますが、この辺は10年選手ですので汚くても愛着の有る個体です。 長年ミドリイシ飼育してきた証でもありますし、伝説の水槽に入っていた個体を引き継いで育てている訳ですから手放せないんですよね。。 色揚がりしたのも有れば逆に色落ちした個体も有ります。 ![]() 先月買ったオージー(なんだろこれ?)ですが・・・ ![]() こんな事に(T_T) LED照明下で写すと青く見えるので、ストロボ焚いて写してみました。 LED下ではここまで汚くありませんが、真っ白なボディは健康的な小麦色に(>_<) やっぱ初めから綺麗な個体は色維持のハードルが高いですね。 特にホワイトボディ系、レモン色系、アイスブルー系は健康的になる確率高し・・ うちに来た時は輸送のダメージで死にかけでしたが、今は細いポリプをバンバン伸ばして元気にはなりました。嬉しいような悲しいような。 色揚げに関しては色々やってみます。頑張れZeovit しかし色揚げって奥が深いですよね。 調子が落ちて色揚がりする個体や、調子が上がって色揚がりする個体。 光が強くて色揚がりする個体や、光が弱くて色揚がりする個体。 超低栄養塩で色揚がりする個体や、少々硝酸塩が有った方が色揚がりする個体。 水温が上がって色揚がりする個体や、水温上がって色下がりする個体・・・・ 光の色温度が高い方が色揚がりする個体や、低い方が色揚がりする個体。 渇虫藻を抜いて色揚がりする個体、抜いたら汚くなる個体。 色が濃くなって綺麗になる個体、濃くなると汚くなる個体。 とにかく強い光を要求する個体。 とにかく光の質を要求する個体。 光より水質を要求する個体。 ・・・・・・・未だに訳がわからない事ばかりです。 しかも生息環境が違う個体を同じ条件で飼育する訳ですからそりゃ難しいですよね。 出来る事と言えばそれぞれの個体に合った光を個別に照射する事ぐらいです。 てな事で中華スポットLED頑張りますよ。 |
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