アクア放浪記

アクア放浪記2013年5月

5月
6日
 

水槽その後

水槽その後です。
現状はこれ。

白化祭りも収まりSPSの調子は上昇しましたが、好調時に比べるとまだまだ30%ぐらいかな?
スペースが空いたからと言ってミドリイシを買い足すわけでも無し、歯抜けになったレイアウトを直すでもなし・・・・
アクアテンション激下がり&GWで留守がち&仕事激務でしたので水槽は完全放置です。
まぁ調子が戻ってから色々手を入れる事にします。


一時期は蛍光色が飛んで汚くなってましたが、あのギトギト蛍光色が戻ってまいりました!
やっぱ蛍光色素を持ったミドリイシはこうでないと!!
ただ~し! 真ん中上のオージーハイマツはピンクが戻ってません(T_T)
帰って来ておくれ~~ 過去はこれ

白化祭りで何とか生き延びた連中も頑張ってます。
こいつ無茶綺麗なブルーなので何とか生き延びて大きくなって欲しいのですが・・・・
写真の苔みたいなのは、ヘビガイの糸です。


うちに来た時小指大だったのが、18cm程度まで大きくなって再び小指の先大に。。。。
頑張れ~~


オージーのミドリイシも小指の先ぐらいになってまだ生きてます。
これも成長点は綺麗なブルーです。



たぶん死んだと思ってたショウガですが、ほんの一部ピンクが戻って来ました。奇跡だ。。。。
なんせ貧乏性なもんで全部真っ白になってても諦めきれないんですよね。

ところでGW明けて1週間近くぶりに水槽見たら白いモヤモヤ苔が!
以前も留守の後にこの苔が生えて、それからシアノ大爆発で調子崩したような。。。
ん~~

 5月
16日

たまにはZEOvitネタ色々

いやね。。。わたくし結構長く(無駄に)Zeovitやってますが、この度やっとZeoStart2(250mL)とZeofood7(50mL)を使い切りました。\(^o^)/
Zeovit始めたのが2009年9月だから。。。。。1瓶を3年以上使った訳ですね。
消費期限も過ぎてますけど、冷蔵庫保管だから・・・・大丈夫・・・・・かな??

Zeostart(250mL)を水量250Lのうちの水槽に規定量添加すると、計算では2.7年で無くなるはずです。
Zeofood7も計算上3.2年だからこれも長持ちですね。
うちの水槽はシアノが出てるぐらいだから、かなり多めに添加してるんだろう?と思われてるかもしれませんが、実はかなりびびった添加量だった訳です。。。

まぁこれでやっとZeostart3(現行商品)に移れるわけで。。。。と思いきや、旧商品のZeostart2の500mLが未開封でもう1本有る。。。(>_<)
しかも期限が切れてます。

写真左がZeostart3、真ん中がZeostart2の未開封期限切れ、右がやっと使い切ったZeostart2


すぐ無くなるだろうと買いだめしたのが敗因ですね。
勿体ないけど未開封Zeostart2は廃棄する事に。トホホ

Zeostart3は500mLを購入しましたが、今考えると250mLで良かったような。
また消費期限内に使い切れない事になるんですね。もったいない・・


こんな感じでZeovitってランニングコストかかるイメージですけど、添加剤系は意外と長持ちします。
Zeozymなんて使い切れる人って居るのかなと思います。
お金がかかるのはZeobakゼオライト
こりゃもう仕方ないですね。
ゼオライトなんて消費期限無いのだからお徳用を作って頂きたいもんです。

うちの添加剤達。
とりあえずメジャーな所は集めて見ました。
冷蔵庫はホテルでよく見る小型のやつをZeovit専用にしてます。(たまにビールが入りますが。。)
すべてのZeovit添加剤を入れていますので結構長持ちすると思います。



昔話
うちの初めてのKZ社はアミノ酸でした。 当時の様子はここ
当時はKZ製品を日本で売ってるはずもなく、アメリカのtakaさんに買って来てもらいました。
今と瓶は一緒ですけどラベルは随分違います。


Zeovitを始めた時もLSS研究所さんがKZ社を取り扱う前でしたので、苦労して入手しました。
ゼオライトやZeostart2も良く使うと思い、買いだめしたのが仇となり、古いバージョンを長々使う事に・・・・
ゼオライトは途中でモデルチェンジが有ったのですが、つい1年ちょい前まで古いバージョンのゼオライトを使ってました。(T_T)

ゼオライトの前のバージョンは、すべて大粒で、赤系と青系の2種類が半々でブレンドされていました。
新しいバージョンでは大粒+小粒になり、すべてが青系に替わってます。
これは銅を多く含んだ青系を多く投入し、小粒で表面積を稼ぐ。
つまりパステル化に移行しやすいように変更されたのかな??なんて思ってます。
自分のように濃い色合いが好きな人にとってはいらん事かと。。。
しかも穴の大きな旧型Zeoリアクターユーザーには辛すぎ。
うちではZeoリアクターの底に粗めのパワーフィルター用スポンジを敷いてます。

ちなみに
普通ZEOでは黄色いサンゴが指標ですが、うちの水槽の場合ブルーのスギが指標で、薄くならない程度にゼオライトの量と交換時期を調整しています。(黄色いミドリイシが無いという説も。。)
とは言え、ベルリンの全盛期に比べると随分薄くなってますが。。
元々Zeovitは超低栄養塩環境を作る為のシステムだったのですが、いつの間にかパステルを容易に作るシステムになってしまいました。

ゼオライト
ちなみにゼオライトを使ったシステムは淡水では良く見かけますが、海水では昔はちょくちょく有ったらしいですけどあまり例がありません。
ゼオライトは飼育水に対してアンモニアを良く吸着しますが、そのほかにもカルシウム、マグネシウムや、その他ミネラルを吸着しますので、サンゴ飼育の場合ゼオライトのみだと必須元素も吸着されて駄目みたいです。
そこでZeovitの場合は基本添加剤で吸着された必須元素を補充してるのだと思います。
(ZEOの場合、スキマーのオーバースキムが厳禁なのもベルリンより必須元素不足になりやすいからかな?)

って~~事で、添加剤の入れ過ぎは厳禁ですが、基本添加剤の不足も良くないかと思ったり。。

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