アクア放浪記

アクア放浪記2013年8月

8月
2日

プチスイハイ

島根からりんさんがやって来ましたので、廣島悪亜会の一部でプチスイハイやりました。
(って、もう一週間以上経ってますが・・・)
実は最近広島-松江道ってのが出来まして、りんさん在住の松江から広島までかな~り近くなったのです。\(^o^)/ワーイ

スイハイは ともはる邸 → だに邸 → つ~づ邸の3軒のみ。
自分はうちの家で合流したのでつ~づ邸のみ訪問です。


うちの調子の上がらない水槽見て貰って、そこからつ~づ邸にお邪魔。

去年の11月に立ち上げを手伝った水槽ですが、最近では珍しいナガレハナやタコアシの、チョウジガイ系水槽になっていました。
当時の様子はここ
良いっすね~
ゆらゆら系は癒されます。

あれやこれや話してたらあっという間に帰る時間に。
詳しくは他の人のブログ見てください。
ここここ
たった1件訪問じゃ書く事無い~

ところで「廣島悪亜会」って、やっぱネーミング怖すぎるから人が増えないんだろうと言う話になりまして・・・確かに。
「広島アクアぱみゅぱみゅ」とか可愛いのにすれば良いんだろうけど絶対ちゃんと言えないし・・
そのうち可愛い名前付けますので、近所のアクアリストの皆さんご参加を~!

 8月
6日

新水槽立ち上げ

・・・って金魚水槽ですが。
しかも貰い物です。

超久々に淡水水槽を立ち上げたけど、所要時間約10分! 簡単で良いですね~
水替えもあっという間だし。

この金魚は「出雲なんきん」という種類で、ネットで調べると結構高そうです。
いまうちで飼育している魚の中でダントツ一番高価だったり・・・(>_<)
とはいえ、この手の魚は色や模様や体型で価値が大きく変わるので実際の価値は不明です。

飼育は簡単でも色や体型維持は難しいんでしょうね。。。簡単な物ほど奥が深い。

8月
16日
 

KH&水温急上昇

皆さん、盆休みいかがお過ごしでしょう?
こちら短い盆休みでしたけど、出張と帰省で殆ど留守にしてました。
今日から仕事が始まり、明日も出勤・・・・
てな事で、アクアテンションだだ下がりで御座います。


久しぶりに見た水槽はこんな感じ・・
苔じゃありませんよ!結露です。
これ水温低すぎるんじゃなくて、水槽部屋の温度と湿度が高すぎるだけです。



室温34度
湿度65%
暑い!!
うちの水槽部屋にはエアコンが無いもんで。。
そりゃこんな部屋に居るのも辛いので、テンションも下がるわけですわ。


そんな過酷な部屋で、クーラー無し(ファンのみ)で過ごしている60cm水槽の住人は大変です。
去年まではファンで何とか30度以下に抑えていたのですが、今年はついに水温30度超えました!
しかも最大値は31.4度!
サンゴも魚も今の所元気ですが、こりゃ虐待かも!?
クーラー設置も考えましたが、ピークは越えたみたいなので何とかやり過ごそうかと。。


KH急上昇
ところで、な~~んか状態がおかしい気がするのでKHを測定してみると、なんとKH15
すぐCaリアクターのpHコントローラーの設定値を上げて様子をみましたが、次の日もKH変わらず。
さらに排水pH設定値を上げてもKH14
設定値上げて→1日おいて様子見て→設定値上げて→1日おいて様子見て・・・・・・と、毎日設定値を上げてたら排水pH設定値8.10になりました(#/__)/ドテ
ありえん・・・・

考えられる原因は
①pH電極死ぬ
→ もう5年ぐらい使ってる電極なので、絶対値は合ってないと思いますが、せめて相対値さえ合っていればと思い使ってる訳です。 急に狂うって事あるのかな?
今度校正してみる事にします。

②固まった塩を使った
固まった塩は変質するので、サンゴ水槽には絶対使っちゃ駄目!って人には言ってましたが、やっぱ貧乏性の人間は使ってしまうんですよね。
カチカに固まった塩で約140L水替えしました。
当然白く濁って、なかなか透明にならず。
透明になった時には、底に溶けなかった白い粉が沈殿し・・・この状態でKH測定して見れば良かった。

③Caリアクターのメディアを満タンにした。
いろんなCaメディアを使って見るのが好きなので、今回も使った事の無いメディアを入れてみましたが、ここまでKHが上昇するかは・・・??
おまけにZEOのCalcium Plusも入れましたが、これはKHに影響しないはず。

④サンゴがKHを消費していない。
確かに調子今ひとつなので。。(-_-;)

しかし去年はKH異常低下事件もありました。 ここ
なかなかうまく行きませんね。

8月
28日
 

串本採取

今年最初の採取ツアーに行って来ました。


会社終わって車とばしてたどり着いた所がここ。
だに教総本山。
ここでミドリイシの色揚げとレンテン採取を祈願し・・・・てな訳ではありません。
ミドリイシ&魚供養でもありません。

ここのお寺にお勤めのjunshin氏のご厚意でお寺に前泊させて貰う事になったのです。
それにしてもでかいお寺だ。。。地下2階、地上4階の鉄筋コンクリート。
うちの田舎じゃ超メジャーな宗派だけど、さすが都会のお寺は規模が違います。

ちなみに宿泊したのは本堂ではなく、ちゃんとした和室でした。 納骨所の近くの・・・・・

次の日

junshin氏のシャラン号にケントパパ氏tetsuo氏、カメ氏と自分の5人乗車で待ち合わせ場所の紀ノ川SAへ。
ここでazu女史りんこちゃんヨッシー氏yasu氏、レオポン氏、エイジ氏と合流して串本へ。


どよ~~ん。
今年は猛暑で8月に入ってから殆ど雨が降ってなかったのですが、自分が串本に行くのを待ってたかのような雨雲が出てきました。
たいした雨ではありませんでしたが、とりあえず磯採取で雨に遭う確立100%持続中(T_T)


本当はね。
1日目は無人島に船で渡して貰う事になってたのですが、波が高くて断念。
二日目もダイビングの予定だったのですが、透明度が悪く中止。
まぁ慣れっこですけどね。。。。。残念。

結局いつもの磯で磯採取です。


北陸からやってきたサンタマルタのエイちゃん
20万円もするスペクトロメーターを海に沈めるんだとか。
素晴らしい!
面白いデータを期待してますよ!





エイちゃん、スペクトル測定中。
でもね。。。。濁りが酷くてやけに緑っぽいんだけど大丈夫かな??




海中はいつもと変わりない串本でした。

ただ季節的なものか、チョウチョやヤッコの数は少なかったですね。


相変わらず凄いテーブル




蛍光グリーンのスギ
海中じゃ結構目立ちます。


ヤドカリの集会を発見。
何故かこの部分に集まってます。
なんで??


ニシキウミウシかな?
後ろの岩の表面が今のうちのライブロックの表面みたい(T_T)

串本の岩って結構短い藻がみっしり生えてるんですよね。
高知ではこんなに生えていないと思います。
この場所だけかもしれませんが・・・・




夜は当然宴会モード。
みんな疲れてたはずなんだけど、いったい何時まで飲んでたのやら・・



次の日はカメラを宿に忘れて行った為、写真無し(T_T)
磯にウエイトとベルトを忘れて帰るし・・・・最近ど~も忘れ物が多い。 歳には勝てません。トホホ

二日目はダイビングが中止になった為、沖の岩場に船で渡して貰いました。
しか~~し!
波が荒い時の接岸がいかに難しいものか思い知らされました。
船首を接岸させてその間に岩場に渡るのですが、接岸中に大きく波が引くと船はウイリー状態になる訳で・・・・一瞬もう帰れないかと思いました。

今回の成果は魚ゼロ。ユビワサンゴヤドカリ2匹。その他ヤドカリ大勢だけ。
まぁ貴重な体験が出来ましたし、楽しかったので良かった良かった。

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