アクア放浪記

アクア放浪記2013年9月

9月
13日

Zoooooom!

前回は光学30倍ズームの付いたコンデジでズームマクロ撮影してみましたが、もっと拡大写真を撮りたくてヤフオクで落としてしまいました。
これ・・・

以前から欲しかった顕微鏡です。
あまり使ってなかったらしく結構綺麗!
    でも
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・

ちっちゃ!
一応全部金属製なんですけどね。
ちょい高級感の有るオモチャでした。
やっぱ写真じゃわからんもんです。。(号泣)

まぁ送料込みでも¥1000してないので良いんですが。


とりあえず100倍でスキマーのうんこカスでも見てみます。
何か色々見えますけど、見えてる約半分はレンズの汚れやカビが写ってるんだと思います。
レンズ回すと汚れも一緒について回りますから・・・



200倍
をを。
確かに藻ですね。

スーリンとこの画像のような線虫を期待したのですが藻ばかり。



400倍
まぁこれが限界
600倍も付いてますが、実用にはなりませんでした。
トホホ

9月
17日
 

Zooom!Zooom!

顕微鏡買いました!

って、それ前回のネタでは?
とお思いでしょうが・・・・・


ちゃんとしたやつ買いました。(;´д`)トホホ
右が新たに買ったオリンパス製です。

やっぱ本物は全然違いますね。
ピントを合わせるダイヤルは粗調と微調のダブルだし
2ダイヤルのX-Yステージ付きだし
反射鏡の上には集光レンズと絞りも付いてるし。

ま、左のオモチャの20倍ぐらいの値段しましたけど、新品買う事思えば激安です。

最初からオリンパス買っとけば良かったわけですけど、最初買ったオモチャには大量のプレパラート(標本ガラス)とカバーガラスが付いてたので、あれはあれで良かったかと。
(オリンパスにはプレパラートは付属していませんでした)



ヤフオクで顕微鏡を買う時の判断材料がわかりました。
 ・立派なケースに入ってる事。
 ・聞いた事あるメーカーが宜し
 ・対物レンズは個別にアクリルケースに保存されてる事。
 ・レンズにカビが無い事を確認する。
かな。。



藻の塊を観察(×100)
やっぱ見え方が全然ちゃいます!

髭状の藻や、ミミズみたいにウネウネ動く線虫。



×200
長いのはアオサ藻?
ミカズキ藻みたいなのも見えます。

多いのはこの丸いやつ。
髭みたいな物で自由自在に泳ぎ回ります。
まさか・・・渦鞭毛類!??



×400
これが撮影出来る限界です。
×600は被写界深度が浅すぎて撮影には不向きです。


ライブロックを覆っている茶色いもわっとした物体を吸い取って観察しました。

居るわ居るわこの丸いやつ。
どうやらシアノバクテリアだと思ってたのはこいつの異常発生だったのですね。
そりゃシアノの薬も効かないわけだ。


やっぱ渦鞭毛に見える・・・ここ参照 ここ
渦鞭毛の異常発生と言うと赤潮????Dinos??
(渦鞭毛藻類=Dinoflagellate 「Dino」とは「回転」の意味だそうで)

調べて見ると渦鞭毛藻類にも沢山の種類があるそうですが、そのの半分は光合成を行い、有機物の捕食活動を行うのも居るそうです。
また有毒種も多いそうです。

渦鞭毛類と言うと、サンゴの中の渇虫藻も渦鞭毛類。
渇虫藻に良い環境は、この丸いやつにも良い環境と言う事で。。トホホ

この異常発生した丸いやつがサンゴに必要な成分を横取りして枯渇しているのかもしれません。
でも添加剤をちょっとでも多めに入れると、ドカンとこいつが増える訳だし。
どうすれば良いんだ。。。。
渇虫藻と同じ渦鞭毛と言う事はZEOspur2が効いたりして。

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