アクア放浪記

アクア放浪記2014年1月

1月
1日

2014年元旦

明けましておめでとう御座います。
本年も宜しくお願い致します。

今年は珍しく新年早々のアップですが、ネタは無いのでこんなもんでも。

うちの門松ゾーンです。。
1月
13日
 

またまた福岡遠征


またまた行って来ました福岡のネオウエーブへ。
(写真は関門橋)

面子はいつものこの人この人
広島からだと3時間かかるんですけどね。
もう慣れましたよ。
麻痺したんですかね?あっと言う間に着いてしまいます。
(実は車の中で爆睡してたり)

今回は残念ながら翌日に入荷という非常~~にタイミング悪い訪問でしたが、スカスカの水槽にも結構良い物残ってたりで満足行く遠征でした。

店内で雑談してると、見覚えのある人が入って来ました。
いや。。。そのお方は横浜の人だからこんな所に居る訳が無い。
でも似てる・・・・恐る恐る声をかけてみたら親方さんでした。
出張で来られてたらしいいのですが、それにしても横浜と広島の人間が福岡でばったりなんて。
そういえば以前コーラルラボでつ~づ氏とばったり遇った事も有りました。
狭い・・


なんだかんだ4時間居座ってこれ。
そういえば前回もスキマーが乗ってたような

奥に見えるは広島悪亜会初の王様スキマーが・・




自分は水槽が満タンなので買ったミドリイシはこれだけ。
うちの水槽初のイチゴです。
ちっちゃいけど。。


藻が増えて来たので久々キイロハギも。
ちょい背びれかじられてますが。

ちなみにうちの緑系ミドリイシは全部こんな感じの色になります。(T_T)
T5なら黄色のパターンなんでしょうけど。
ま、綺麗だから良いけど、似たような色にまとまるのは辛い。


後日阿久根氏から入荷後の写真が送られて来ました。
スカスカだったあの水槽が・・・・トホホ
結構良い物入ってます。

ちなみにネオウエーブも通販始めるらしいので、関東から西の方は注目です。

1月
21日
 

水槽3.5ヶ月点検

水槽3ヶ月点検のつもりが、なんだかんだ忙しくて3.5ヶ月点検になってしまいました。
調子はどうかと言われると・・・・・ん~~~微妙。
絶好調を100とすると40ぐらい??
水槽リセット後に白化した個体は、リセット前にRTNを発症してダメージ受けてた2個体だけなので生存率はまぁまぁなんだけど、なんか生体に力強さが無いとでも言いましょうか・・・
成長している個体も有るけど、成長の止まった個体も多いです。

そんななかでも一番元気そうなのがネオウエーブで買った養殖個体。
3.5ヶ月前と現在です。


立ち上げ後1.5ヶ月目ぐらいで順調に色が抜けて来たので、調子に乗って色揚げ系添加剤を増量してたら苔が生えてきました・・(T_T)
増量ったって規定量入れてただけなんですけどね。。
添加剤と苔の関係は、かな~り送れて症状が現れるので気がついた時は入れ過ぎって事が多いので難しいです。

こんな感じ。ZEOvit特有のもわっとした苔です。
ベルリン時代はこんなの無かったです。
つか、ZEOvitを始めたのが2009年ですが、この手の苔が初めて出たのが2012年の暮れなので、添加剤の種類を増やした頃と重なります。
何が原因なのやら・・・??

まぁそんな単純な原因では無く、複合した原因ではないかと思いますが。。。
餌やりが少ないから苔も生えにくいと思ってたら大間違いでした。
トホホ



まそんな状態ですからマニュアル通り添加してうまく行くとは限りません。
添加剤ドバドバ入れても大丈夫な状態も有りますし、バランスが悪いと規定量入れなくても苔が出ます。
ようするに水槽の状態によって添加量は様々なので、皆さん具体的な添加量を発表して無いのではないかと。

今後の方針ですけど、色揚げ添加剤ドバドバ作戦中止。
これぐらい餌やりが少ないとベルリンでもある程度色が維持出来るのではないかと考えましたので、添加量とゼオライトを減らしてベルリンに近づけてみようと思います。
そう。ベルリンの安定度とZEOvitの色揚げ効果の中間狙いですね。
元々2012年までのうちのZEOvitはそんな感じでしたので、元に戻ってみようと思います。

とりあえず現状
うちの右側ゾーンは似たようなトゲやハナヤサイが多かったので、大きく育った3個体を里子に出しました。
あ~スッキリ。 


1月
30日
 

スポットLEDの修理

最近うちみたいに中華スポットLED並べてSPS飼育してる人居なくなりましたね~
寂しい限りです。(T_T)
中華スポットLEDって壊れやすいイメージ有りますけど、うちの中華達は結構高確率で頑張ってますよ。
でも何個かは点灯しなくなりましたけど、自分で修理して何とかゴミ箱行きは1個で済んでます。

修理のコツもわかってきたので修理方法でも書いてみる事にします。


うちで一番酷かったのはこれ。
ヤフオクで信じられない価格だったので購入したのですがこのザマ・・・



一応点灯はするのですが、こんな事に。
落としたり衝撃を加えた訳ではありません。
電球ソケットにねじ込まれた状態で割れてました。






オマケに安物UVチップは今時珍しいプラスチックレンズなので焦げ付いてます。
これじゃぁ、UVなんて出ませんよね。。。

こんな状態でも電源基板は生きてますので、電源基板の死んだスポットLEDに移植して「にこいち」にします。
ああ・・もったいない。もったいない。




上の超安物スポットに似てますが、こちらは約3倍もお高い高級?中華スポット。
中華スポットにも色々有るんですよ。

同じ環境で使ってても、こちらは錆ひとつ無し!
上のLEDの錆びてる部分は鉄で、こちらはステンレス。たぶん・・・・

結局安かろう悪かろうって事で。


中華スポットLEDが点灯しなくなったら
まずレンズを外してリード線の先をテスターで測定してみましょう。(DC電圧レンジ)
電源を入れると40~60Vぐらいの電圧が現れるはず。
もし低い電圧しか出ていなければ電源基板の死亡ですので諦めましょう。

あと、点滅するタイプも電源基板が原因なので諦めましょう。


もし電源基板が生きて居れば素子まわりの不具合です。
基本的にLEDは不良品や無茶な電流流したり、許容以上の高温をかけない限り切れません。
良く有る不具合は、半田不良とレンズで素子を押さえて内部のボンディングワイヤが切断してしまう事です。

この手のLEDは半田を目視検査出来るので楽ちんです。
半田の不良が有れば半田の手直しをしてみましょう。

ボンディングワイヤの切断は目で見えないので、テスターで端子の両端を測定します。
電源を入れ、LEDが消灯している状態ではLEDの両端は0Vのはずです。
もし数十ボルト電圧がかかっているにもかかわらずLEDが発光していない場合はアウトです。
その素子を交換してみましょう。


この手の中華スポットはレンズの取り付けが非常にシビア。
LEDとレンズがずれた状態でネジを絞め込むとLEDのボンディングワイヤが切断してしまう事が有ります。





厄介なのが足の無いタイプですね。
これはLEDの裏面が電極になっており、基板との間にクリーム状の半田を塗布して基板全体を暖めて半田付けします。
放熱性が良いので高性能LEDはすべてこの形です。
でもこれって半田の外観検査が出来ないので歩留まり悪いんですよね。
最初は点灯していても、半田状態が悪いと熱による歪みなどで半田が取れて接触が悪くなる事が有ります。

ガラスエポキシ基板ならX線で検査出来ますが、LEDの場合はアルミ基板なので無理かも・・
おまけに足が無いのでテスターで当たる事もできません。。。

この手のLEDの場合は、まず電源を入れてLED素子の端を押してみてください。(レンズは押さないように!)
押すと端子が接触して光る事が有ります。

またテスターで測定する場合は、上の写真のように基板パターン上の塗料(レジスト)を刃物でこすり落とすと銅箔が現れますので、測定可能になります。


半田不良のLEDが見つかると、LEDの横のパターンの塗料を剥がして、上から半田を盛ってやります。







こんな感じ
先が平たくてハイパワーな半田こてがあれば大丈夫。

うちのはこれで点灯するようになりました。


腕に自信のある人は自己責任でお試しを・・

戻る