アクア放浪記

アクア放浪記2014年6月

6月
10日

60cm水槽にクーラー取り付け

相変わらずネタがない。。。
調子悪いネタは置いといて、60cm水槽にクーラーを取り付けたのでネタにでもしてみます。

うちの60cm水槽はクーラーを付けずにファンだけで10年以上やって来たんですけど、60×45×45・OFにサイズアップしたので、さすがにファンだけじゃ夏を乗り越えられそうにありません。


クーラーの置き場所を色々悩んだ結果、車庫に出す事にしました。
水槽からクーラーまで6m
ちょい効率悪くなりますけど、部屋の中に置くより良いか。。。
車でバックして潰さないようにしないと。

配管はすべてゴムホース。
窓を少し開けてホース出して、窓が絶対開かないようにネジで止めて・・・



水槽の上のファンとファンコントローラーは残してあります。
クーラーよりファンの設定温度を低めに設定してありますので、最初にファンが回り始め、ファンでは間に合わなくなってクーラーが動作を始める感じです。




クーラーは比較的消費電力の少ない2階のコンセントから取りました。
すべてをONした状態で電流を測定し、ブレーカーが落ちない事を確認。
たとえクーラーのブレーカーが落ちてもメインポンプと冷却ファンは別のブレーカーにしてありますので大丈夫。


家が古いのでブレーカーもレトロですが・・・
字も汚い(T_T)

6月
19日
 

オーシャン恒例キャンプ&江田島ヤドカリ採取

毎年恒例オーシャンライフのキャンプに参加しました。
近年はネタにしてませんでしたけど、一応毎年参加してます。

今年は珍しく晴れ。
かれこれ14年参加してますけど、こんなに晴れたのは初めてでは???
毎年雨で貸し切り状態でしたが、今年は晴れたのでテントが沢山並んでます。


目の前は瀬戸内海!
手前の車はN氏のCorvette Z06


超新鮮なサザエがいっぱい!



容器はインスタントオーシャンのバケツ。。。
ちなみにBBQ用の炭はライブシーソルトの箱でした。
薪は解体した水槽キャビネットだし・・・・



エクトプラズム!???

いえいえ。
豚肉ブロックを恵方巻き食い。



飲んで歌って・・・・・隣のキャンパーにうるさいと怒られて。。。。


キャンプの詳しい事はオーシャンライフのブログをどうぞ

---江田島ヤドカリ採取---

翌日は朝4時に起きて25Km離れた江田島に行きました。
なにやら新種のヤドカリが見つかったらしく、金沢からサンターマルタのエイちゃんがやって来てるので、捜索に参加しました。
右は第一発見者のさとうみ科学館の職員さん。
若くて可愛いのでテンション上がります。



こんな感じ。
いつもより地味~~な採取。

この日は潮が引くのが5:00と17:00
生まれて初めてダブルヘッダーで採取しましたよ。

写真はどんちゃん


ゴロゴロ居るのかと思ってましたが、そこは今まで発見されなかったヤドカリ。
なかなか姿を見せてくれません。

終了30分前に何とかエイちゃんが2匹ゲット!
ああ・・良かった良かった。

詳しくは ここ ここ参照

6月
25日
 

デジカメ買ったでぇ~Part9


この前のSONY DSC-R1とCanon EOS・KissDigitalがヤフオクで良い値段で売れたので、ミラーレスのEOS M・ダブルレンズキットを買いました。
しかしまぁ10年以上前のカメラでも売れるもんですねぇ。。。。



EOS-M使用レポート!
良い点
・安い!(M2は高いけどMは安い!)
・さすがCanon、画質が良い!
・タッチパネルが便利

悪い点
・まったく寄れない標準レンズ(他社のはもっと寄れるど~!)
・クソ遅いオートフォーカス。 たぶんスマホのAFより遅い。
・空とか海などコントラストの弱い物を撮るとAFが迷ってシャッターが降りない時が有る。
・フラッシュライトが内蔵されていない。
・手ぶれ補正がカメラに内蔵されてない(レンズ内蔵のタイプ。Canonだもんなぁ。。)
・スイッチ類が少なく、バカチョンカメラ並みの操作性。モードダイヤル欲しい~
・ホールド感悪~~い。
・電池の減りが早~~い。
・ファインダーが内蔵されていない
・ライバルに比べて暗い所に弱い。

まぁレンズ資産の無い人がミラーレス買う場合は、他社のをお勧めします。
トータル性能や操作性を重視する人はEOS-Kissをお勧めします。
画質と機動性の両立を重視する人はコンデジの上位機種をお勧めします。
トホホ・・


シャッターレスポンスは諦めたので色の再現性と解像度はどうでしょ?
カメラにとって一番条件の悪いブルー照明下の画像比較です。

うちの60cm水槽は見ての通りフルスペとはほど遠い殆ど青玉。




スマホで撮った画像。
苔掃除してから撮れって? 確かに。。。。

SH-01F 裏面照射CMOS 1600万画素です。
細部は潰れていますが、色の再現性はかなり派手目で60点ぐらいか。
スマホの画像は色が強調されますので、青い水槽はさらに青く写りますが、最近のスマホはかなり良くなりましたね~



上の画像を切り出して見ました。

はいはい。Dinosというか渦鞭毛。(T_T)
この60cm水槽には立ち上げてから添加剤は一切入れて無いんですけどね。。。。
渦鞭毛いっぱいメイン水槽のお下がり海水を使うとこんな事になります。
ちなみにメイン水槽にも2ヶ月以上ヨウ素以外入れて無いのに。トホホ

ところで画像は解像感の無い絵のようです。



愛機SONY DSC-F707
12年前の500万画素コンデジですが、なかなか良い色再現性。




上の画像を切り出して見ました。
1600万画素の最新スマホに12年前の500万画素が圧勝!
特にこのような特殊な条件下だと所詮スマホですね。
結局画質は画素数だけじゃ語れないと言う事で。



EOS-M+22mmパンケーキレンズ
さすがに見た目に一番近いです。
解像度もバッチリ


上の画像を切り出して見ました。
ちゃんと1800万画素が機能してます!
色合いもナチュラルで見た目通り。

まぁスマホは見て綺麗な絵が撮れる方が好まれるので、かなり色強調された絵になります。
オーディオで言うと低音max、高音maxのドンシャリ。
一方一眼は画像を何に使われるかわからないので、地味だけど階調性を残した絵になります。
オーディオで言うとトーンコントロールも付いてない高級オーディオって感じ。


使用レポートではボロクソ書きましたが、EOS-MにしたのはCanonのレンズ資産が有るからなんです。
パンケーキ付ければコンデジ感覚だし、望遠付けりゃ遠くもバッチリだし。


まずはCanonの60mmマクロを装着して見ました。


60mmマクロで撮ると・・・・号泣
ここまでアップで撮れます。
ああ・・汚い。


上の写真を切り出してみました。
解像度が高いので切り出しても結構見れます。




ナガレハナもアップ!
APS-Cで水槽撮るには60mmマクロぐらいが一番扱いやすいです。




次はCanonの100mmマクロ







100mmマクロの写真
かなり拡大されます。
魚を撮るにはちょい望遠過ぎかも。





上の写真を切り出して見ました。
画質は綺麗だけど被写体が汚い・・・・




次はタムロンの安物75-300mmマクロ付きズームレンズ+クローズアップレンズ。





300mmで撮るとまったく解像感ゼロ。
やっぱ安物レンズはね。。。



内蔵フラッシュが無いので、外付けフラッシュを付けると・・・バランス悪~~い


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