アクア放浪記

アクア放浪記2014年9月

9月
6日

デジカメ買ったでぇ~Part11

またデジカメ買いました・・・・・orz

FUJIFILM Finepix H30EXRです。
2012年に発売されたひとつ型遅れの中古をヤフオクで落としました。
この前買ったカメラと何が違うのかって?



左が今回買ったH30
右がこの前買ったS4000
似ては居ますが、今回買ったH30の方が断然高級であります。

実は前回泥酔して、S4000をH30と見間違えて落としてしまった訳で。。。。
しかもH30よりも古く安物のS4000をH30よりも高い金額で落札してしまったので大ショックです。
とにかく収まりがつかないのでH30も買ってしまいました。
ああああ。。。。S4000を買わなければ現行のH50が余裕で買えてました(号泣)


後ろから見るとまんま一眼レフのスイッチ配列のH30に対して、バカチョンカメラと同等のS4000です。
(バカチョンって最近聞かない言葉と思ったら放送禁止用語なのね)



バリアングルモニターで水槽撮るのも楽ちん!

ところでこのカメラ、一眼レフカメラに見えますが、実はレンズの交換出来ないコンデジの仲間です。
最近はネオ一眼とも言うそうで。

ようするに一眼レフっぽいボディに普通のコンデジの中身を入れて、一眼レフ並みのスイッチ操作性を持たせたものです。
ちなみにズームも手動で、フォーカスリングも付いていますので操作性はまんま一眼レフ。


このカメラの何が良いかと言うと、24mm~720mmの光学30倍ズームレンズが付いてこのサイズ!
一眼レフにはこんなズームレンズはありません!

24mm広角で近くのマンションを撮影

zoooooom!
720mm望遠端の画像



さらにピクセル等倍まで拡大するとここまで見えます。
(悪用厳禁)


S4000で同じ物を撮ってみるとこんな感じ。
イメージセンサーは同等なので、解像度の差はレンズでしょうね。
さすがちょい高いだけ有ります。



またかと言われそうだけど、H30でミドリイシの望遠マクロ。
カメラから32cm離れたミドリイシの画像です。

いやこのカメラ結構良いですね。
この前、旅行に持っていきましたが、マクロから超望遠までこのボディひとつでカバー出来ます。
コンデジに比べると大きいですけど、グリップが良いので片手で持って片手で電源入れてシャッターも押せます。
運転しながらでも片手で写真撮れます(いけませんよー)

しかーし!良い所も有れば悪い所も。
良いところ
 ・一眼レフに比べるとレンズから数センチまで寄ってマクロを撮れる。
 ・一眼レフに比べると小さなレンズで超望遠
 ・元々人気のないカテゴリーのカメラなので中古が安い!
 ・スイッチが多いので操作性良し。

悪いところ
 ・一眼レフに比べるとイメージセンサーが小さいので画質はイマイチ
 ・一眼レフに比べるとオートフォーカスが遅く精度も悪い。
   (望遠で動きの速いスポーツなどを撮るのは無理)
 ・一眼レフに比べるとボケを生かしたゲージツ的な写真は不得意

とまぁ一長一短ですので、この事を理解していれば色々使えます。
旅行にはミラーレス+パンケーキ単焦点とH30とスマホカメラの3台を駆使すれば完璧!
9月
18日
 

だに工務店 inりん邸

りん氏が水槽の入れ替えをすると言う事で、松江まで行って来ました。

ビフォー
センターOF管仕様60キューブにアオサンゴの島・・・・
MAにも載った変態的レイアウトの水槽です。


こんなに簡単にリセット出来る水槽はありません。
しかしガラス厚12mmの水槽はクソ重い!
こんなに重い60cm水槽は無いのでは?


砂の上に広がったアオサンゴを裏から見るとこんな感じ。
年輪のような模様が見えます。


NEW水槽は同じく60cmキューブのアクリル。
サイドOF管仕様で板厚13mmのまたまた変態水槽。

アオサンゴの成長で以前のセンターOF管が邪魔になったのでサイドOFにしたのだとか。


ライブサンドを入れて浸水式
濁りが・・・・


濁りが取れるまで時間がかかりそうなので、自分用天然海水を汲みに近くの海まで連れて行って貰いました。
こんな海が近くに有るなんて羨ましい。


水汲みから帰っても濁りは取れていませんでしたので、仕方無くサンゴをレイアウト・・・と言うか置いただけ
(中が見えませんが)
ちなみにレイアウト時間、約1分。

この後もしばらく濁りが取れなかったみたいです。
複雑なレイアウトじゃ無くて良かったですね。

おわり

9月
22日
 

リセットに向けて

最近の水槽の状態ですが、超安定してDinos祭り続いています。
いや。もうですね。ここまで来ると栄養塩だの水流だの添加剤どうこう全然関係ないすね。
ここまで生物層が単純化すると生物層リセットしか元に戻す方法は無さそうです。

という事で水槽リセットに良い季節となりましたので、ぼちぼちリセットに向けて準備する事にします。
前回のリセットではミドリイシのライブロック部分に付着していたDinosがリセット後に復活したのが敗因だと思うので、今回はリセット前にDinosをなるべく少なくしておく必要が有ります。


で、こんな事になりました。
Dinosの酷かった左のライブロックと砂を取り出しました。

Dinosの量が減ったところで天然海水入れてDinosやっつける作戦です。
(Dinosが多いと天然海水もあまり効かないので)

現在は酷かった時に比べてかなぁ~り少なくはなりました。
もうちょい頑張ってリセットですね。


リセット前にたまにはミドリイシ写真でも(綺麗どころ限定)
ネオウエーブで買ったお気に入りブリード

後ろの方にはまだDinosの泡が・・・


1年前にネオウエーブで買ったオージーハイマツ
何とか色を維持してます。
大きくなってるみたいだし。


苦手なスゲですが、こいつは6年以上居ます。
うちの水槽の調子のバロメーターでもあります。
こいつにはメタハラの方が断然良いみたい。


後ろのトゲも白化により1/5程度の大きさになりましたが持ち直したようです。


これはケントパパ邸から持ち帰ったやつ。
かなり青が復活しました。


9月
29日
 

水槽リセットその1


水槽リセットに向けて島根へ天然海水を汲みに行って来ました。

今回は良いポイント見つけまして。
潮通しOK。
近くに河川無し
人里遠くて生活排水無し!
釣り客無し!


こんな感じで車を横付けし。


電動ポンプで海水を汲み上げます。
ああ。。楽ちん。

結局210Lお持ち帰りです。


水槽立ち上げ方法としておおまかに2種類の考え方が有ると思います。
まずは方法1
 ・ライブサンド
 ・新鮮なライブロック
 ・無殺菌天然海水
この方法はベルリンでは昔から鉄板の方法で、立ち上がりが早いのが利点ですが、悪い生物を持ち込むリスクが有ります。

方法2
 ・乾燥砂またはベアタンク
 ・偽岩
 ・人工海水
この方法は不要な生物を持ち込まないメリットが有り、Zeovitを早く機能させる事が出来ます。
しかぁ~し! 生物層が薄いと言う事は生物の種類が偏りやすく、一定の藻類などが爆発的にブルームしやすくなります。

まぁどちらも一長一短で、どちらも正解だと思います。
ただ、今回のリセットの目的が憎きDinosを撲滅させる事ですので、前者の方法1で立ち上げます。
前回のリセットではDinos付きのサンゴに生物層薄めの立ち上げで失敗しましたのでね。。。

Zeovitにはライブサンドは御法度では?
そうです。だから今回はベルリンで立ち上げします。
安定して来た頃、少量のゼオライトとZeovit添加剤でハイブリッドに移行します。
もうバリバリの色抜けなんて目指しません。
Dinosさえ消えて無くなれば成功とします。
欲を言えば適度に濃くて成長早ければ良いのでベルリンで十分。
でもトゲの色揚げも・・・・と考えると多少Zeovit の力を借りる事にします。

続く・・・・

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