アクア放浪記

アクア放浪記2015年2月

2月
16日

tank邸引っ越し

この度tank邸が引っ越す事になりましたので、先週末に水槽の引っ越しを手伝って来ました。

この前、引っ越し前の生体取り放題??をやったのですが、まだまだ沢山残ってます。

今度こそ見納めです。。


巨大御神木が大きすぎて出ない・・焦


斜めにして何とか取り出し成功



ガーン!!!
輸送用の衣装ケースに収まらない!


結局、軽トラの荷台でなぶ氏が海水をかけながら移動・・・・
引っ越し先まで近いので許して!
(撮影tank氏)


あああ・・・・寂しいねぇ。

今回集まったのはご近所アクアリスト4人
こういう時の仲間は有り難いもんです。



誰かいりませんか~!
もう使わないけど、とりあえず持って行きます。


ベランダに置いてあったリアクターの箱。
このまま持って行きます。
新居の庭に置いたら犬小屋か鶏小屋にしかみえん。。。



新しい水槽とキャビネットとサンプが来るまで仮の水槽です。
おいおい。約3週間もこんなので大丈夫かぁ??
とりあえず古い水槽セットで立ち上げた方が良かったのではないかと・・・



 2月
20日

webカメラを付けました Part1

今更ですが、留守が多いので水槽部屋にwebカメラを付けてみました。
ただ出張や旅行中にトラブルに気がついても何も出来る訳でも無いのですが・・・
「知らぬが仏」って事もありますが、少しでもトラブルの防止に役立てれば良いかなと思い設置しました。


用意したのは使わなくなったWindowsXpのノートPCとwebカメラと転送ソフト。
別にノートで無くても良いのですが、消費電力の事を考えるとノートがベストです。

webカメラで撮った画像を外部で見るにはおおまかに2通り有ります。
--- その1 固定IPを取得して動画を配信---
わかりやすく言うと自宅のPCをサーバーにして、外部から自宅PCに直接アクセスする方法です。
webカメラとして一般的なやり方ですが、固定IPは有料ですので取得すると毎月お金がかかります。
あと設置がめんどくさそう・・・・

---その2 FTPを利用して静止画をサーバーにインターバル転送---
自分の契約しているプロバイダーのホームページスペースに、FTP(ファイル転送プログラム)を使用してインターバルで静止画を転送する方法です。
わかりやすく言うと、水槽の写真を撮って、ブログにアップする作業を機械的にインターバルで行うイメージです。
この方式だとお金はかかりませんが、動画を扱うのは難しいので、静止画になってしまいます。
ネコやイヌのペット監視とは違い、動きの無い水槽ですので、静止画でも全然問題無いです。
逆に静止画なので解像度をmaxまで上げる事が出来るメリットも有ります。
という事で、今回はこの方式で行きました。

転送ソフト
転送ソフトは「LiveCapture3」というフリーウエアを使いました。
このソフトが多機能で素晴らしい!
 ・FTPでの画像アップロード
 ・動画配信
 ・動画をHDDに録画
 ・メールで外部操作
 ・動体検知で録画スタート
こんだけ機能が有って無料! 素晴らしい。 詳しくはここ

カメラ
何もわからずバッファロー製「BSWHD06M」って安物カメラを千円台で買ったのですが、これが最悪。
10年以上前の携帯カメラレベルで、解像度最悪。暗部は見えないし、照明の点いた水槽はハレーションで何が何だかわからず・・・・ま、所詮TV電話用です。

結局バッファローの最上位モデル「BSW50KM02」に買い換えました。(T_T)
それでも最近のデジカメレベルにはほど遠いですが、500万画素ですので解像度が比べものにならないぐらい良く、暗部も何とか見えます!
皆さん、くれぐれも良いカメラ使って下さい。

部屋の照明が消えてるとこんな感じで写ります。
左の画像をクリックすると転送された物と同じフルサイズで見れます。


その他
せっかく水槽を写すので、必要な情報も見れるようにします。
必要な情報その1 水温
水温は大切です!
大きめ表示の水温計を映り込むようにします。

必要な情報その2 サンプの水位
長く留守すると気になるのはサンプの水位でしょ。
水漏れとかもわかりますし。。
幸いにうちのキャビネットは蓋を閉めた状態でも丸穴からサンプの水位を確認出来ますので、サンプ内に常時点灯ライトを設置し、水位を写します。
でも白色ライトだと苔が生えるので、LED球を赤色に素子交換して設置しました。

とりあえず現在は水温も水位もちょっと見えにくい状態ですので、今後改善して行きたいと思います。
次回はソフトの設定について
2月
25日
 

webカメラを付けました Part2

せっかくなので設定方法書いておきます。

まずはLiveCapture3をPCにインストールします。
プログラムを実行させると右下のシステムトレイにLiveCapture3のアイコンが出ますので、クリックすると下のような画面が出ます。
webカメラをUSBポートに接続し、右下の歯車マークをクリックして設定画面に入ります。


下のような画面が出ますので、「デバイスの変更」ボタンをクリックしてカメラの設定を行います。。


「PCに接続されたカメラ」にチェックを入れ、次へをクリックします。


プルダウンメニューでカメラを選択し、「カメラプロパティ」をクリック


画質の調整が出来ます。
デフォルトでかまいませんが、周辺を写す場合は「明るさ」を明るめに。
水槽の中を写す場合は「明るさ」を暗めにしたほうが良く見えます。


先ほどのウインドウで「出力設定」をクリックすると画面のサイズや圧縮率の設定が出来ます。
「出力サイズ」で撮影サイズを設定。
とりあえず最大で。


以上でカメラの設定終わり。
最初の設定画面に戻り、「監視設定」タブをクリック。

「タイマー監視を有効にする」にチェックを入れるとインターバル撮影が出来ます。
インターバル時間の設定は「キャプチャー間隔」で設定します。
あまりインターバルが短いとPCの負荷が大きいので、10秒程度が良いと思います。


「キャプチャーアクション」をクリックすると次の画面に変わりますので、「静止画撮影」タブをクリックします。


「静止画を撮影する」にチェックを入れます。
次に撮影した画像の保存先ですが、「FTPでアップロード」にチェックを入れます。

「保存先」はサーバー上のフォルダを指定します。
無ければ空白で。
「ファイル名」は画像のファイル名指定です。
下の設定ですと、サーバー上の(pic.jpg)をアクセスすれば画像をブラウザで見る事が出来ます。


「画像設定」をクリックすると保存する画像の設定が出来ます。
ちなみに「回転」が180度になってますが、これはカメラを逆さまに設置したためで、通常は0度になります。
「文字印刷」にチェックを入れると、画像に日付や時刻が入ります。


「FTPサーバー設定」をクリックすると下のウインドウが出ますので、借りてるサーバーのアドレスと、ユーザー名、パスワードを入力します。
ちなみに自分はyahooののジオシティーズを借りてますので、契約時に指定されたアドレスを入れてます。
契約しているプロバイダーにホームページスペースが無い場合はジオシティーズの無料バージョンでも良いと思います。


「オプション」をクリックすると、ファイル名の設定が出来ます。
ファイル名に通し番号や日付を入れてしまうと、大量のファイルが作成されてしまいますので、チェックをすべて外して下さい。
あくまでもファイル名は固定で、毎回上書きになります。


以上でLiveCapture3の設定完了。
あとはPCのファイヤーウオールの設定で、LiveCapture3を除外にして下さい。
PCの「電源オプションのプロパティ」で「システムスタンバイ」と「システム休止」を「なし」に設定して24時間稼働体制にします。

LiveCapture3のメインの画面に戻り、録画開始ボタン(左の三角ボタン)を押すと録画を開始します。
ブラウザのアドレスにサーバーのアドレスに画像ファイル名をプラスしたアドレスを入れると監視画像が見れる・・・はず。
動画ではありませんので、10秒おきにブラウザの「再読込」をクリックで画像が更新されます。
イマイチですが、これが一番安くて簡単な方法かと・・・


悪用厳禁です。

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