アクア放浪記

アクア放浪記2015年3月

3月
3日

webカメラを付けました Part3

まだやるのか!と言われそうですが、webカメラシリーズ最終回です。
とりあえず今の状況。

これが全体画像です。

部屋の電気は消灯してますので、写真で見るより遙かに部屋は暗いです。。
やっぱ暗部に強いカメラお勧めですよ。


実際は2592×1944の大きなサイズになりますので、拡大して細部を見る事が出来ます。

上の画像を拡大してキャビネットの窓を覗くとサンプの水位が見えるわけです。
怪しく光る赤い照明は、サンプに苔が生えにくくするためです。

水位を見る為の丸穴がやっと役立つ。。


メイン水槽とサブ水槽の間を拡大。
左の大きいのはメイン水槽の水温計で、右の小さいのはサブ水槽の水温計。
見えやすいように水温計用照明(ダイソーだけど)を付けて見ましたが、小さい方の水温計は見えませんね。。。
大きいの買おうかな。


深夜の状態。
今度は夜間用の弱い照明が点灯します。
やはり小さい方が見えない。。。。


せっかく2セットカメラを買ったので、カメラを追加して2台体制で監視する事にしました。
(今回使ったアプリケーションは複数のカメラを接続出来ます)

左がCaリアクター内のpH値とサンプの水温です。

右はサブ水槽のキャビネットです。
長期外出時はキャビネットの扉を開けておけば水位を監視出来る訳です。


夜間の状態。
画像を拡大するとpHと温度が見えます。


ど~ですか!
これまで養ってきた盗撮の技術がやっと生かされる。。。。嘘です。

でもまぁもっと早くやっておけば良かったと思います。
出張時にトラブルがわかっても何も出来ませんが、トラブルが起こっていない事が確認出来るだけでも結構安心します。

今どき、異常が発生すればメールで知らせてくれる時代ではありますが、状況が見れるのは良いですよ。
安く済むし。

 3月
13日

福岡遠征など・・

恒例の福岡遠征です。

ま、今回は買い出しと言うよりつ~づ氏が買った車の慣らしついでと言いましょうか・・
やっぱ1シリーズはMスポやな。



今回はブリード物を2個体買いました。

店で見た時はグリーンとブルーの中間で良い色だったんですけど、持ち帰って水槽に入れたら・・・・・あれ?
ラディオン(店の照明)が素晴らしいのか、輸送で色落ちしたのか・・・・・号泣



何だろ?ツツ系にも見えるし。
初めてのパターンです。




あとはこれ。
病院で貰う薬の袋じゃありません。
今話題のやつです。


ポンプ故障
うちのサブ水槽には2個の水流ポンプが付いてるのですが、そのうちニューウエーブ2000が死亡しました。
でもまぁもう片方のマキシジェット600が有るから大丈夫・・・と1~2ヶ月放置してたのですが、な~~~んか様子が変。 
よく見るとマキシジェットも死亡しておりました。
いつからだろう・・・・??

 3月
17日

スポットLED追加


今の様子。
目で見るとショウガが結構なピンクに揚がっているのですが、うちのスポットLEDは青白ばかりなので写真だとど~~もくすんだピンクになります。

撮影の時だけ水草用スポットを点灯しますが、広範囲で黄色くなるし・・・


こんなスポットLEDを2個買ってみました。
 ・消費電力6W
 ・ウオームホワイト(電球色)
 ・照射角30度
 ・価格¥1、670(amazon送料無料)




左右のピンクのショウガめがけてウオームホワイトをスポット照射。
たかだか6WのLEDですけど、かなりのスポットなので十分明るく効果が有ります。

本当はRGBマルチチップLEDでも有れば最高なんだけど、これでも結構いけますね。
水草LEDの時と違って黄色く見える部分も無いし。


目で見ると赤に近いピンクなんですけど、写真だと「濃さ」が再現されませんね。
逆に写真の方が良く見えるミドリイシも有るし・・・難しい。






こんなに小さいんです。
15年ぐらい前に赤色補正用ハロゲンスポットライトが流行ったんですけど、あれと一緒ですね。


ちなみにこれで色が揚がるわけでは有りませんので。
あくまでもピンクの色再現性を上げる照明です。


 3月
23日

サブ水槽立ち上げ

3年前、単身赴任で広島を離れたかなめ氏がやっと広島に帰って来る事になりました。
当時の記事はここ
単身赴任先でも小さな水槽を立ち上げていたらしく、飼育していた魚を一時的に預かって欲しいと頼まれました。

赴任先から届いた生体がこれ。
スポマン、パープルファイヤー、ハナゴンベ、ホムラハゼ、あとなんだか・・?

そういえば広島の水槽畳んだ時もホムラハゼとハナゴンベを預かった気が・・・・・


3年前、水槽を畳んだ時に預かったハナゴンベがこれ。まだ居ます。
(カメラを構えると出てこないんですよね)
かな~り大きくなりました。
貫禄の二重顎です。




急遽メイン水槽の横のサブ水槽を久々復活させました。



3月
25日
 

水槽立ち上げ 半年点検

はやいもので水槽立ち上げてからもう少しで半年経ちます。
調子は結構良くて絶好調時の80%ぐらいまで上昇しています。(色は置いといて)
このレベルに戻ったのは2年ぶりぐらい? 昔は普通~~にこれぐらいだったんですけどね。。。(T_T)
やっぱ自分には添加剤系は似合わないようで。。

成長もスイッチが入ったようで、今月8日に持ち帰ったミドリイシが2週間でボンドを覆いはじめました。(今月13日の記事のやつ)


前回の失敗が有るので、今回は非常~~~に神経質に飼育しております。
以前は少々シアノっぽい苔が出ても「ま、そのうち消えるよ。有っても害無いし」なんて長年やって来たベルリンのノリでしたが、今は違います!
ほんの一粒・・二粒気泡が見えただけで添加剤ストップしています。

夜中はこのUVライトで藻のパトロールを行います。
ヤバそうな藻は特定のUVに励起されるので、夜中にこのライトで発見する事が出来ます。
(これ特殊印刷物を見る時も重宝しています。本来の使い方と違いますが。。。)

ちなみにこれ、水槽畳んだ人から頂きました。
左の3個は本家に無い波長の自作物。

見えにくいですけど、夜中にUVを当てるとこんな感じで藻が見えます。(赤い部分)
たぶん悪いやつに違い有りません!


1個体だけ調子が全く上がらないミドリイシが居たのですが、夜中にUVライトで見てびっくり!
ミドリイシの土台に変な藻がびっしり付いて居ました。
左がそのミドリイシですが、照明が点灯している時は全然見えませんでした。



ミドリイシに必要な微量元素って1種類でも足りないと、そこがボトルネックとなってミドリイシの成長にブレーキがかかります。
逆に必要以上に多すぎてもミドリイシは利用出来ず、藻などの厄介者が喜ぶだけです。
一番怖いのは消費されない微量元素。
消費されないのに毎日毎日添加してると大変な事になってしまいます。

ちなみに前回Zeovitで立ち上げた時は、規定量の少し少なめで初めて藻が大繁殖。
その後添加をすべてストップしましたが、藻類のバランスが一度崩れるとリセット以外どうにもなりませんでした。
結局、個々の水槽で必要量は全然違うので、規定量なんてほんの目安にしかなりません。

結論! 
添加剤を入れる水槽では微量元素のモニタリングは必要!


という事でこれ始めます。

今話題のトリトンメソッド。
しかもフル・トリトンメソッドで行きます。
トリトンの詳しい事は本家日本語ページを見て下さい。

正式なトリトンメソッドはうちの水槽で簡単に始める訳に行かず、かなりのシステム変更が必要です。

トリトン移行まで長~い道のりとなりそうですので、何回かに分けて書く事にします。
続く・・・・

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