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| アクア放浪記 |
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| 1月 4日 |
水槽立ち上げ その9 配電ボックス編明けましておめでとう御座います。本年も宜しくお願いします。 冬休みも終わってしまいましたね。 私はこの冬休みを利用して水槽設備の製作にはげんでおりました。 もう殆ど完成かとお思いでしょうが、実はまだ特注のサンプが出来ておらず、まだまだ完成の70%ぐらいです・・・・(T_T) ![]() 今回は、おびただしい数のACアダプターやコントローラーを収納するサイドボックス(配電ボックス)の製作です。 キャビネット内部はかなりの高湿度になると思われるので、電気系統はすべてキャビネットとは別の箱に入れる事にしました。 配電ボックスはすでに水槽台と一緒に製作して貰ってたので、配線ダクトと機器類の取り付けをします。 配線ダクトなんて普段会社にゴロゴロ転がってて、去年の棚卸しの時は大量に廃棄したんですが、あれ貰っておけば良かった・・・ この配線ダクトはamazonで買いましたよ。 2m×10本セット買って使ったの1本・・・大余り。 ヤフオク出そうかな・・ ![]() 裏側はこんな感じ。 メッシュパネルはACアダプターをくくりつける為。 ACアダプターの裏側が少し空くので、べったりくっつけるより放熱的にこれが良いかと。 ![]() 器具を取り付けた前面パネル。 右上の空白にはクーラー用コントローラーが入る予定。 左上の白い機器はRO浄水器コントローラー(ダニピュアー)です。 ![]() 裏側 こんな水槽を維持する為にACアダプターが10個も必要なんです。凄い時代だ。。。 でもまぁメタハラ多灯時代の安定器よりはマシですけど。 最初は丁寧に配線をまとめてたのですが、だんだんめんどくさくなってこんな事になってしまいました・・ まぁ見えない所だから良いんですけど、後に時間かけて綺麗にします。 それぞれが結構な熱を出すので、夏場はファンが必要ですね。 あと、海水をかぶった時に内部に入り込まないように工夫する予定。 ちなみにシルバーの大きなACアダプターはmazarraの電源で、結構高級な電源が使われています。 ![]() 蓋をしたところ。 水槽キャビネットの横に配電ボックスを設置するスタイルは、昔ケントパパの水槽がそうでした。(写真を撮ってないのが残念) インテリア的には蓋を閉めた方が良いけど、自分的にはマニアックな機材が見えた方が好きです。 ![]() ちなみにこれ、2007年に製作したキャビネット一体型配電ボックスで、以前使ってた物です。 デザイン的にはマニアックで好きでした。 ![]() 製作途中の様子 懐かしい ![]() 照明用のアナログタイマーが懐かし過ぎ。 ![]() ちなみにこれは関西の某T氏が2000年初頭に設置していた水槽用制御盤です。 ここまで来るとほぼ工場用設備です(-_-;) 機材も本物工業用だし。。 |
| 1月 10日 |
水槽立ち上げ その10 照明編さすがに以前の中華スポットだらけは許されないので、システムLED買いました。![]() これ。 LSS研究所さんが扱ってるAI社のHydra-52HDです。 最近は色々選択肢が有りますが、自分の選択ポイントは ・新しい機種! とにかく新しい物好きなので。 ・小型の筐体。 大柄ボディは嫌いです。 ・コストパフォーマンス ってな事で、ほぼ発売日にこれ買いました。 EcotechMarineのRADION XR30PROでも良かったんですけど、発売が2014年だし、みんな持ってるし・・・ 箱から出して見ると、なぁ~んか汎用放熱器を使った自作機みたいな・・・・ でもまぁ嫌いじゃありません。このデザイン。 ![]() 横から見るとこんな感じ Hydraを追加して5台体制になりました。 左がHydraで、右がMazarra 中央にKESSILも有ります。 Hydraを吊すと後側が重いのか、ちょっと前向きになってしまいます。 Hydraは操作系の表示やボタン類は一切無く、Wifiでの設定オンリーという割り切った設計ですが、このWifiでの操作が超便利。 MazarraだとユニットごとにLCD表示器と操作スイッチが付いていますが、通常は無線ユニットの操作のみで、本体での設定なんてした事無いですし。。 Mazarraでも無線ユニットで集中操作出来ますが、スマホで操作するHydra-HDの方が断然わかりやすく便利です。 まぁこれが新旧の差と言う事で・・・・ ![]() 正面から。 デザインの格好いいMazarraを手前に置きたいところですが、明るいHydraを手前に置きました。 --Mazarraと比べると-- 明るさ 明るさはHydra-52HDの圧勝です。 うちのMazarraは中華LEDの波長補完ユニットとしてUV素子を多めに実装しています。 しかもすべての素子を1W駆動に改造していますし、ワット数も違うので、単純にHydraと比較出来ませんが・・・ デザイン Hydraは操作部が無いし、汎用放熱器むき出しだし、なぁ~んか無骨・・・というか安っぽい。 Mazarraは射出成形金型を起こして専用に作ったパーツが多く、みるからにお金かかってますし格好いい! しかもMazarraはユニット毎にLCD表示器が付いてます! ACアダプター Mazarraの圧勝。 産業機器並みの2~3ランク高級な電源が付いています。(初期モデルには付いてないかも??) Hydraはかなりチープな電源が付いてます。 何故か消費電力135Wのなのに、最大120WのACアダプターが付いてるし・・・? 大丈夫かな? ちなみにMazarraは設置以来全くトラブル無しです。 その他 光の混ざり具合はHydraの圧勝 KED素子やレンズを交換して遊べるのはMazarra |
水槽立ち上げ その11 スポットLED追加![]() 中華スポットLEDやめてHydoraに置き換えたんですけど、どのサンゴにも同じ光を当てるってのがど~も納得いかなくて。 結局スポットLED追加しました。 これは以前使ってたウオームホワイトです。 当時の記事はこちら これ結構安くて小さくて効果てきめんなので好きです。 ![]() E11ソケットなので、小さいソケットが使えます。 ![]() これはMazarraとHydoraのみ。 昼間は白系を多めにしているのですが、夕方から青みを多めにして蛍光色ギトギトにしているので、非蛍光色のハナヤサイピンクがくすんでいます。 ちなみに引っ越しでサンゴの色はガタ落ちですが。。。 ![]() 上記の状態でウオームホワイトのスポットをピンクのショウガに当てると! あ~らピンクが復活! 写真で見ると地味ですが、目で見るとド派手でエロい色をしています。 デジカメの苦手な色合いなので仕方有りませんが。。 ちなみにウオームホワイトは蛍光色系サンゴに当てると色落ちするので、ショウガのみ狙い撃ちしています。 ![]() これが青LEDのみを照射したショウガ 赤色を青色照明で見るとこうなります。 ![]() ウオームホワイトを当てるとこれ。 これはLEDによる着色ちゃいますよ。 これが本来の色ですね。(色落ちしてくすんでますが) 本来の色はこちらを見て下さい という事で、安心して下さい。 少しずつサティアンに近づいています。 |