アクア放浪記

アクア放浪記2016年3月

3月
12日

水槽立ち上げ その13 クーラー&水替え小屋

水槽に海水を入れてからはや3ヶ月経ちましたが、完成までまだまだかかりそうです。
今回はクーラー&水替え小屋編

今回はクーラーを屋外に出すので、専用の小屋を作る事にしました。
ついでにいろんな機器も入れるつもりです。

ホームセンターで売ってる物置にしようかと思いましたが、保温性、耐錆、遮音、断熱・・・・色々考えて合板で作る事にしました。

合板は耐水性に優れたコンクリート型枠用。
目止め処理してあるので塗装が楽ですが、油性塗料でないと塗料が乗りません。。




途中をかなり省きましたが、こんな感じになりました。
油性スプレーは近所迷惑なので、ハケで塗っては乾かし、塗っては乾かし・・・・

ちなみに台風に耐えるようにコンクリートに穴を空けてアンカー打ってます。



ちょっとでもお洒落にと蓋部分は茶色に塗ってみましたが、やはりサティアン感はぬぐえず(T_T)




仮設ですが屋根も付けてみました。

下段は水替え用タンクとRO浄水器スペース
上段はクーラー(まだ設置していない)が入ります。

ようするにリビングから追い出された機材達です。(T_T)



RO浄水器には水道配管用ヒーターを巻き付けています。
RO浄水器を屋外に置いて、凍結で破裂した人を何人も見ていますので、念のために。

5℃以下になるとヒーターがONするセンサー内蔵ヒーターですので、そんなに電気代もかからないと思います。




凄い量の配管、配線類です。。。
これにクーラー用配管が追加される訳ですから凄い事に・・

ちなみにすべての配管作業が終われば、ちゃんとカバーで隠す予定です。




人工海水溶かし用水槽
サイズは70×40×40で、約90L海水を作る事が出来ます。

水槽の周りにはアウトドア用品で売ってるアルミ蒸着スポンジ??で断熱しています。



これさえ出来れば水替え簡単! 
水替え手順は

 ①RO浄水器コントローラーの水溜スイッチをON
 ②水槽にRO水が貯まり、フロートスイッチONで浄水器自動OFF
 ③ヒーターと攪拌ポンプON。 塩を投入
 ④一晩おく
 ⑤サンプの排水ポンプON  規定量海水を抜いてポンプ手動OFF
 ⑥水替えタンクのヒーターと攪拌ポンプOFF。
 ⑦給水ポンプONで新しい人工海水をサンプに注入。(スイッチは室内に有る)

今までで一番楽ちんな水替えシステムが完成しました!!

しかぁ~~し問題発生
人工海水の保温性を高める為に密閉構造にしたのですが、内部は風呂のような湿度です!!
中にはコンセントタップや、ヒーターコントローラ、RO浄水器の電磁弁など、結露に弱い機器が有るので対策を考えないといけません。

対策するとすれば水槽に蓋を付けて完全密閉にするしか無いですね。
ああ。。。頭痛い
3月
20日
 

水槽立ち上げ その14 サンプ設置

発注から3ヶ月ちょい・・・・やっとサンプが出来上がりました!
なんでこんなにかかったかと言うと、途中で仕様変更お願いしたりしまして。。


ネオウエーブの阿久根スペシャルです。
何がスペシャルかと言うと、リフジュームの付いたTRITON専用サンプなんです。





使いやすくする為に色々手を加えます。

フランジの穴は、自動給水パイプや、ドウジングポンプのホース、フロートスイッチの止め穴など色々使えます。

水量の目盛りも書き込んで・・



サンプの水位が警戒水位を超えると、オーバーフローパイプから屋外に排出されます。
これが有れば、前回の水漏れを回避出来たのに・・・






キャビネットの中。
前回はキャビネット内で漏れた海水が床ににじみ出たので、再度コーキングで隙間を塞ぎました。
念のために厚手の透明ビニールシートを敷いて絶対に床に漏れないようにしております。

あふれた海水は、背面の穴を通って屋外に排出される予定。 計算では。。



とりあえず入れて見ましたが結構ギリギリ。
さらにダクトを付けて配線や配管をすっきりさせる予定。

さてこの中にドウジングポンプを設置しなきゃいけないのですが、何処に置くか・・・・・困った。

戻る