90cm新ベルリン水槽立ち上げ記 2000年9月〜11月

2000年
9月29日

ついに90cm新水槽登場!

発注していたマーフィード90cm水槽が我が家にやって参りました
たかが90cmなのですが、四畳半の部屋に置くとで・・・でかい

水槽台はコトブキの90cm用スチール
組み上げると無茶苦茶頼りない。 で、かっこ悪いけど補強をしてしまいました。
後ろには照明を組む為のステーを取り付け、蛍光灯を載せる網を取り付けています。
メタハラが来るまでは蛍光灯6本でいきます。

下の段にはサンプと淡水60cm水槽が入ります。
オーバーフローパイプはオーシャンライフ豆蔵氏に塩ビで制作して頂きました。

空の水槽眺めていてもいい気分! わくわくニヤニヤ! どんなになるのかなー
予定は
   砂場に海草。 ライブロックすくなめ。 雛壇はいやだ。 
   出来ればライブロックのアーチ
2000年
9月30日

プレナム設置

今回は硝酸塩対策としてプレナムを付けます。
プレナムとして60cm用底面濾過用のボードを3組敷きました。
大きめの砂と中目の砂が混ざらないように、又 穴掘り生物をプレナムに進入させないようにナイロン地のメッシュを敷きます。
メッシュはqnqnさんに頂いた物で、隙間を作らない為に配線用ダクトでフチを作りました。
ありがとさんですqnqnさん。
(この時点ではオーバーフローの穴を忘れている)

写真では見えにくいのですが、プレナムの水を抜くことが出来る用にアクリルパイプを立て
ています。(底面濾過用ボードに付属していた物)
当然アクリルパイプの先はキャップをして酸素が入らないようにしています。

プレナムは黒いシートで遮光してありますが、前面を覆うシートが不足。
とりあえずこれでいきます。

底面濾過用ボードを敷いてます。  スクリーンに枠を付ける。
2000年
10月1日

砂入れだよ〜!

まずは小豆大のサンゴ砂を6k、メッシュをひいてその上に中目砂を20k。
おいおい! 20kは多すぎた。 ま、いいか 取るのもめんどくさい。
作っておいた海水を水槽の2/3入れてパワーヘッドを回しておきます。
まだメインポンプは回していません。 次は濁りが取れてからね。
2000年
10月3日

ライブサンド届いたよ〜

今日はオーシャンライフにライブサンドが届く日! 会社休んでしまいました。
入荷を確認後オーシャンライフにGO !
届いたライブサンドは、元広島のアクアリスト仲間カッシー氏採取の物。
カッシー氏はなんと会社を辞めて沖縄に渡り、海人(うみんちゅ)になったおおばか者です。
ご・・ごめんカッシー

ライブサンド採取のついでに琉球アマモ(草です)も採取してもらいました。
以前から「砂場にアマモ」を考えていて、ばかにされそうで迷っていたのですが、ちょうどマリンアクアリストにアマモ水槽が取り上げられていたので決断しました。
だってアマモが有ると海っぽいし、硝酸塩や燐酸除去にもなるし。
マリンアクアリストによるとアマモ場には様々な微生物は生息し、嫌気層がしっかりと構成出来るらしい。 えーぞえーぞ でも難点はきれいでない事

早速ライブサンド投入! おいおい! 20kは少なすぎた。
考えてみると乾燥砂の20kと海水付きの20kは当然体積がちがうのね。
中目が5cmに対しライブサンド1.5cm こんなもんか・・・・・

東西ベルリン水槽(旧水槽)からライブロックの引っ越し。
写真は撮りませんでしたが、ライブサンドにライブロックがめり込まないように、園芸用プランターの中敷きを2枚張り合わせて、ライブロックの台にしました。 
ライブロックは底面積の1/3を予定していたのですが、思ったより東西ベルリン水槽のライブロックは多かった。 しかもSサイズやMサイズばっかり。
思ったようにレイアウト出来ない。 とりあえず積んだだけのレイアウトになりました。

とりあえず亜硝酸と硝酸塩を測って見ました。
亜硝酸→検出出来ず。 よしよし
硝酸塩→ご・・・5ppm! (腰抜ける。 す・・すでに?)
なんでだろ?
旧水槽で硝酸塩の異常上昇に悩まされて新水槽を立ち上げた訳ですが、新水槽でもか?

をを!水槽らしくなってきた。


アマモ植えてみました。
2000年
10月5日

生体引っ越し&サンプ接続

再度硝酸塩を測る。 10ppm 試薬疑う。
スーリンさんととしりんさんに聞いた所、好気性バクテリア満載のライブロックを入れたので硝化作用が働き硝酸塩が出来たらしい。
還元作用とのバランスが取れるまで様子を見ます。

プレナムの水抜きから嫌気性バクテリアの元(バイコム21PD)を少量投入。
頑張れよー嫌気性バクテリア。

魚と底砂だけになった西ベルリン水槽をそのままサンプにしました。
すでに立ち上がってる水槽をサンプに使用する事で、水槽立ち上げ時に発生する亜硝酸の
上昇を押さえて早期立ち上げが出来ると思ったからです。
メイン水槽が落ち着いたら、サンプの砂を取り出します。(やっぱサンプには砂が無い方が掃除やりやすいし、水換えも楽)

魚はメイン水槽に引っ越し。
サンプの砂は一部取り除き、サンプの中にスキマーを設置しました。
ヒーターは200wを2本 メイン水槽とサンプに設置しています。 センサーも2個
これで水換えの時、メインモーターを止めてサンプの中だけで温度合わせが出来る訳です。

オーバーフローからの戻りは、流し台の下に付いてるジャバラ。 安い!
塩ビでも良いのですが、あまりがちがちに固定したくなかったので。

メイン水槽には水位センサーを取り付け、万が一オーバーフローが詰まって水位が上がると
ブザーonと共にメインモーターが止まる仕組みです。

さてメインモーター おーん!
げげ! すごい水流。 ライブサンドが舞っています。
吹き出し口を少し上向きにしたところ、今度はすごい塩だれ!
微調整を何度か試みましたが、うまくいかず・・・・
2000年
10月6日

オーバーフロー吹き出し口の加工


メインモーターの水流が強すぎて水槽の周りが塩だらけ!
吹き出し口をY字に加工。  んー なんとかok ぶさいく

カタボシオオモンハゼがお亡くなりになりました。 死因は餓死です。
水槽引っ越しで環境の悪い所に入れてたからなぁ・・・・
アンド今回の水槽引っ越しで餌をやっていなかったのが悪かったみたい。
ライブサンドをハミハミやってたんで大丈夫かと思ったんだけど・・・・
これで魚はフレームエンゼルとカクレクマノミだけ。 寂しい。 
ま、水槽が安定してから新メンバーを投入しましょ。

そのフレーム君がやってくれました。
予想はしていたのですが、ミドリイシをつついてポリプが無くなってつるっつるです。
ヒユサンゴもつつかれて縮こまってしまいました。 最悪。
とりあえずサンゴをペットボトルで隔離。 これからどうしょうか・・・・・
ミドリイシの無い無脊椎水槽なんて・・・・

2000年
10月14日

サンプの塩だれ対策&消音


硝酸塩は10ppmで落ち着いたもよう。 ふうぅー
現在の悩み。 それはオーバーフローの音がうるさすぎる。
サンプの周りが塩だれで最悪。

対策としてオーバーフローからの戻り水をペットボトルスキマー(みたいな物)に入れます。
スキマー効果は望んで居ませんが、水と空気を分離させてサンプに戻す事が出来ます。
効果抜群。 費用ゼロ。 難点は見た目が悪い。
2000年
10月29日

シークロン役立たず・・

水槽設置からスキマー(シークロン)で取れた汚水はゼロ。 モーターを分解したところ
インペラーの穴がバカ穴になっていました。
オマケにOリングのゴムが硬化。
とうぶんスキマー無しでいきます。 こりゃモナコ水槽ですな。
付属のマキシジェットはいいポンプなんだけど、1年で相当ガタが来るよね。
2000年
11月2日

ついにメタハラが来た!

念願のメタハラ到着! で・・・でかい。
250w 6500Kなのですが、色温度コンバージョンフィルターを取り付けて色温度を上げて
います。 詳しくはメタハラ自作コーナーへ

むちゃくちゃ安く出来上がったけど、どう見ても工場に付いている照明。
命名(工場の月) ひかりゃええ。

早速アングルを組んで取り付けました。 ちょっとごちゃごちゃしましたが・・・・
すいっち おーん げげ! 明るい! 部屋の照明不要!
気になっていた色温度はまずまずでしょうか。 一応白い光線が出ています。
ショップの照明と比べてみましょ。