| タカラのバウリンガルは、犬の声紋分析から犬語翻訳を可能にしているそうです。可愛らしい本体デザインからはちょっと想像がつかないですが、なかなか面白そうですね。 | ||||||||
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| 声紋と言いますと上のような波形(Cycle of 5thさんのSoundEngine v2.92を使用しています。)を思い浮かべます。これを犬種ごと、吠え種?ごとにデータベース化したわけですね。 因みに左の波形は家の駄犬がワン、ワン、ワンと駄々をこね「もっと、かまってーー。」と吠えたときのものです。 右の波形は私がワン、ワン、ワンと吠えて!「いちゃ、いちゃしたーい。」?と翻訳されたものです。ほんとかね・・・!? 音声波形の比較のために使用させていただきましたが、Cycle of 5thさんの音声ファイル編集ソフトは良いですね。WAVEファイルの音質補正や音声データの加工にとても便利です。なんかこの世界に填ってしまいそうです。ご興味のある方はCycle of 5th さんのwebをぜひご覧下さい。 SoundEngine はフリーソフトです。下記のぺーじよりダウンロードが可能です。 http://www.cycleof5th.com/ さて、声紋分析を掘り下げていくと難しい世界に突入しそうなのでこの犬語翻訳記では、もっとアナログ的な使用体験談をご紹介していきたいと思っています。 |
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