2003年 2月

2003年02月01日

雪の日のゴン

月曜日だったか、火曜日だったか忘れたが、
滅多に雪の降らないこの地域にも、かなりの雪が降った。
この日は、ちょうど女房が朝の散歩から帰宅した頃に急に大雪になっ た。
一度家に入り、次に女房が玄関から外にでたときには、
ゴンは真っ白な犬になっていた。
ゴンにとっても雪は非常に珍しい物。
自分に降りかかる白い物に、不安感を隠しきれない様子だったらしい。
女房が玄関を開けるやいなやゴンが飛びついてきて、
「おい、おい!これなに?これ!なんとかしてよー!」
女房が外にでるたびに、ゴンは必死。
もう、自分でもどうしたらいいか分からない様子。
仕方なく仕事に出かけるときには、ゴンを小屋にしまってやることに。
しばらくして、のすけが帰宅する頃には、雪もすっかり止んでいた。
小屋の中に入っていたゴンを外に出してやる。
昼間っから小屋に入れられてしまったのは、初めてのこと。
出てくるなり、ゴンは大はしゃぎ。
寒かったり、小屋に入れられたりで、さんざんな一日であったことだろう。
クスッ( ̄m ̄*)



2003年02月02日

ゴンの毛布

ここのところの寒さは、半端じゃない。
私は、毎朝6:45に家を出るが、その時の外気温は、0度からー2度!
外にいるゴンの飲み水が、凍っていたりする。
これでは、さすがのゴンにもこたえるだろうと言うことで、
たこぞうが使っている古い毛布をゴン用におろしてやった。
大体ゴン用に、今までおろしてやったキルトマットや、アルミ蒸着の銀マットは、
ことごとくゴン自らの歯によって、ぼろぼろに破壊されてしまっていた。
破壊すれば、寒い思いをするのは、自分だと言うことがわからんらしい。
(-_-;)
今度も、破壊されるやも知れぬが、
とにかくこの寒さはやばいだろうと言うことだった。

毛布を入れてやると、
ゴンはしきりに匂いを気にしている。
「くんくんくん?んん?たこちゃんの匂い・・・?」
たこぞうへの日頃の恨みを込めて、噛み砕かなければいいがー。
(^-^;)ゞ



2003年02月05日

たこぞうの毛布

たこぞうの毛布をゴン用におろしてすぐ、
たこぞうは、自分の毛布がゴンに使われていることをめざとく発見!
いきなりたこぞうは、ゴンの小屋に入り混み、ゴンを追い出したらしい・・・
(^o^)ハハハ

私が帰宅後、家族で毛布のことが話題に。
「おれさー、ゴンの小屋で寝たいよう。」と、たこぞう。
「んー、いいんじゃないかー。ゴンと一緒ならたこぞうも暖かいだろー。」 と、私。
(冗談のつもりで言ったのに、おとーちゃんは本気にしている・・・止めてく れそうにないじゃん・・・( ̄□ ̄;)!!)
と、たこぞうは思ったことだろう。無言・・・(^o^)ハハハ
すると横から女房が、
「んー、いいかもー。ちょっと狭いけど、お互いに丸まって抱き合ってれば 返って暖かいし。」
(ええー!かーちゃんまで?!おれって、マジでゴンと一緒に寝るのー? 犬小屋でー?)
と、たこぞうは思ったことだろう。あせる!
「違うのー!おれは、一人で小屋で寝たいのー!」と、たこぞう。
「それじゃー、お互いに寒いだろう?やっぱ、仲良く一緒がいいって。」 と、しつこく私。
「んー、そう、そう!兄弟みたいなもんじゃん、どうせ。」と、女房。
「・・・・・・んー・・・やっぱ、自分のベッドで寝ようかなー・・・」
と、下を向くたこぞう。

たこぞう君、そんな冗談は、墓穴を掘るぞ!我が家ではな!
ヾ(@^▽^@)ノわはは!

ちなみに、心配されたゴンのたこぞうへの恨み辛みは、
未だに毛布に発散されてはいない模様。
やっぱり、いたずらされてもゴンはたこぞうが大好き?



2003年02月08日

ゴン、体調振るわず

病気や怪我には無縁の野生児、ゴンにも、一つだけ弱点がある。
それは、お腹が弱いこと。意外とすぐにお腹をこわす。
大抵は、おいしいおやつをちょっと食べ過ぎたとき。
食べすぎたと言っても、規定量を大きく下回る量のレベル。
それでも、簡単にお腹をくだしてしまう。(^_^;)

今回は、おやつが原因と言うより、寒さが原因かも知れない。
ここ数日、下痢気味・・・
そこで、今日は正露丸をあげてみることに。
「臭くて食べないんじゃなーい?」
「いや、臭いの好きじゃん、ゴン。」
ってな会話を交わしつつ、ゴンに正露丸を差し出すと・・・
ゴン、おもむろに顔を背ける。
背けた後を追って、正露丸を近づけると、
正露丸ではなく、指先をペロペロ・・・
さらに、近づけると、うなだれて下を向いてしまった・・・
やっぱり、嫌いな匂いらしい。(^_^;)
仕方なく、口を開かせて、中に入れてやる。
が、しかし、すぐに出してしまった。(-_-)ウーム
ここで、選手交代。
女房、いきなりゴンの口を強引に開くと、
その奥に手を突っ込み正露丸を押し込む!
\(◎o◎)/うぉ!や、やるな、なかなか・・・
今度は、吐き出せなかった模様。
「よし、よし、えらいよー!」と女房。
ゴンは、何をされたのか、きょとんとした様子・・・

これで、よくなってくれるといいけどなー。



2003年02月15日

たこぞう、発熱!

ゴンのお腹が、正露丸で治ったかと思ったら、
今度は、たこぞうが発熱!
やはり、この2人の間には、何か太い糸が?

昨夜、帰宅すると、たこぞうがベッドで寝ているので、びっくり!
いつも、元気いっぱいのたこぞうが、夕飯もほとんど食べずに寝るなんて。
でも、のすけの話だと、日中は友達と遊びに出かけそうな勢いだったらしい。
それをのすけが、たこぞうとその友人相手に説教!
「あんた達、今学校がなぜ、特別日課で早く終わってるか知ってるの?
インフルエンザとかが流行ってるからで、
早く帰宅したら、家で静かにしてるためなんだよ!
それなのに、なぜ、遊びに行くよ?!」
と、叱ったらしい。クスッ( ̄m ̄*)
しかし、その友人、のすけの話だと、
「てんてんてん(・・・)って、感じで何もしゃべらずに、どっかあそびに行っちゃっ た。」
と言うことだ。
とりあえず、たこぞうはのすけの言うことを聞いて、(聞かされて?)
遊びに行かずによかった・・・(^-^;)ゞ



2003年02月16日

たこぞうのいない散歩

昨年末に、のすけがインフルエンザにかかったと思ったら、
忘れた頃になって、今度はたこぞうがインフルエンザに。
今日も、39度前後の熱を出している。
座ることさえできなかったのすけと違い、
幸い、たこぞうはなぜかそこそこ元気。
例によって、休日は平日より起床の早い私は、
今日も、5時頃からむっくりと起きだして、朝食を食べた。
しばらくして7時頃になると、たこぞうがダダダダッと階段を降りる音。
すると、これまた例によって、途端にゴンが「ほにょ〜ん!」と反応。
たこぞうの足音を合図に、散歩の催促を始める。
しかし、いくら元気とは言っても、39度のたこぞうを散歩に連れ出すわけ にもいかず、
朝の散歩は私とゴンで行くことに。
すると、家を出てすぐのところで、ゴンが立ち止まる。
立ち止まって、家の方を見つめてる。
いつもなら、後ろからたこぞうが追いかけてくる辺り。
しばらく家の方をじっと見つめるゴン。
「・・・たこちゃんは、風邪をひいちゃったもんで、今日はおとーさんだけだ よ。」
とぼとぼと、歩き出すゴンであった。



2003年02月22日

\(☆o★)/いいっ!お前もかー?!

たこぞうは、一度は治りかけたインフルエンザが再発し、
今週一杯を寝て過ごした。
朝、私が出勤するときにはまだ寝ており、帰宅したときにはすでに寝ているという 状態で、
2,3日は、たこぞうの起きている姿を見ていなかった。

昨夜、帰宅途中の車の中で、女房から携帯メールを受信。
「今、のすけを耳鼻科に連れてきている。(のすけは、鼻炎)
2時間待ちの間に、私は内科を受診したところ、
インフルエンザに感染してることが発覚!
ゴンの散歩頼むで!」
え?ええええーーーー!!щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!
お前もかよー!!
・・・ついに、女房までインフルエンザに感染!
のすけは、今はただの鼻炎だけど、昨年末にインフルエンザをやっている。
今度は、たこぞうと女房がダブルでインフルエンザー?!
おい、おい、いい加減にしろよー。
突然、具合の悪くなる私であった・・・(-_-;)



2003年02月23日

( ̄□ ̄;)!!う、うそだろ?

インフルエンザに関して、
今までの流れを整理してみよう。
まず、昨年末にのすけがインフルエンザに感染。
病院を2件回り、点滴を3回受け、1週間寝込む。
今年に入り、先週末に、たこぞうがインフルエンザに感染。
一時期、回復するが、すぐにまた再発し、昨日までの1週間を寝て過ごす。
そして、昨日。
のすけは、鼻炎のために耳鼻科を受診。
その待ち時間に女房が内科を受診し、インフルエンザに感染していることが発 覚。

夕方になって、たこぞうのインフルエンザの薬を探して、
3件目の処方箋薬局で、やっと薬を手に入れる。
そして、夜。
のすけが頭痛を訴え始める。
ひっっっじょうに、嫌な予感・・・(-_-;)
女房の機転で、すぐに病院の夜間救急へ。
・・・なんと、またしても、のすけはインフルエンザに感染していた!!
ううう、うそだろ?Σ( ̄□ ̄;)ガーン 
・・・昨年末のインフルエンザが、A型。
今回、たこぞうが持ち込んだインフルエンザが、B型。
なんと、のすけは、二つのインフルエンザに続けて感染!
・・・それにしても・・・何とか持ちこたえているのは、ついに私とゴンのみ・・・
どうすんだ、一体?!
ゴン、我々だけでも、負けずにがんばるぞー!わん!



2003年02月26日

ダッ、ダメダー!(あっけなく・・・)

金曜日に、女房がインフルエンザに倒れ、
土曜日に、のすけがインフルエンザに倒れ、
我々だけでも、負けずに健康体を維持しようと、雄叫びをあげた私とゴンであった が、
その気持ちも虚しく、あっけなく日曜日には、私もインフルエンザに倒れたのであ った。
(×_×;)

日曜日の夜、病状の回復しないのすけを、再び夜間救急へ。
その時すでに、発熱を感じていた私は、恐る恐る自分も受診してみたところ、
案の定、私も発病していたのだった。
これで、ゴンを除く家族全員がインフルエンザに!( ̄□ ̄;)!!
幸い、1週間早く発病していたたこぞうは、すでに快復傾向にあり、
月曜からは、至って元気に登校した。
私は、高熱もさることながら、神経痛がひどく、腰の辺りの鈍痛に、
いても立ってもいられないほど。
しかし、早めに薬を服用したのが、功を奏し、大事には至らなかった。
女房は、早くも快復に向かう。
火曜日、腰痛を残しながらも、何とか私も快復に向かう。
水曜日の今日、のすけを一人残し、他の3名は、無事快復!登校&出勤!

現在、のすけも快復傾向にあり、明日には登校許可をもらい、
あさってからは登校ができそう。

とりあえず・・・
全員がやられたが、何とか無事復帰できつつある・・・( -_-)旦~ フゥ...

教訓!その1:インフルか?と思ったら、夜間救急であろうが、とにかく1時間でも 早く薬を服用する!
その2:自分だけはかからないと思ったら大間違い!( ;^^)ヘ..





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