2003年 5月

2003年05月05日
今年のゴールデンウィークは、静岡県周智郡春野町にある「秋葉オート キャンプ場」へ行ってきた。
天竜川の河原をそのままキャンプ場にしてしまったというきわめてワイ ルドでシンプルなキャンプ場。ゴンは、この川で初めて川遊びを体験。実 は川が怖かったという意外な弱点を暴露してしまった。
クスッ( ̄m ̄*)
のすけは、ゴンを何とか川に慣らそうとして嫌がるゴンを無理矢理川に 引きずりこんでいた。
おかげで帰宅後、ゴンは軽い外耳炎を患ったのであった・・・
(^-^;)ゞ
キャンプ中の詳細レポートは下記のHPへGO!
ε=ε=ε=┏(〃^∇^)┛

http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/3637/
2003年05月17日
たこぞうの自転車

今日は、のすけの自転車に付いていたスタンドをたこぞうの自転車に付 け替えた。
何でも近々小学校で自転車教室があって、たこぞうはその時に自転車 を学校へ持っていく係りになったらしい。
その際に、スタンドが付いていないままの状態では具合が悪いだろうと 言うわけだ。

話は数日前にさかのぼる。
「おれ、自転車教室の時に自転車を学校へ持っていく係りになったよ う。」と、たこぞう。
「え?またなんで?」と、女房。
「先生が『自転車持ってきてくれる人はいますかー』って聞いた時に手を 挙げたもんで。」
それを横で聞いていたのすけが割って入って、
「ええー?ひょっとしてお前、自転車、学校へ乗っていけると思って手を 挙げたんじゃないのー?あれって乗って行っちゃいけないんだぞー。だ から、学校から近くの人が歩きながら自転車を引いていくんだぞー。お 前、ウチから自転車、手で引いていくのかよー?」
ウチから学校は、常識ある大人だったらなかなか歩ける距離じゃない。
「・・・・・」たこぞう、困ってる。どうやら、乗っていけると思っていたらし い。
(-_-;)
困っているたこぞうにさらにのすけの追いうちが。
「それにさー、あんな幼児用の自転車持っていくのかー?みんなもっと 大きい自転車持ってくるんだぞー。しかも、お前の自転車スタンド付いて ないじゃん!自転車教室の時は、代表の自転車は、真ん中にみんな並 べておくのに、お前の自転車だけ転んでるなんて、変じゃん!ばっかじ ゃないのー!」
「・・・・・」完膚無きまでに痛烈なのすけの言葉の前に、たこぞう、返す言 葉もない・・・
(^-^;)ゞ

確かにウチの自転車は、のすけのもたこぞうのも、幼児用の自転車。
よくもまー、はずかしげもなく自転車を持っていこうと思ったもんだ。
「たこぞう、自転車、新しいの買うか?」と、私。
「え?なんで?」
なんでって・・・えええ?!!\(☆o★)/全く予想だにしない反応。
いいのか?こいつは、あのボロい自転車でも平気なのか?・・・まー、本 人がいいって言うなら、いいかー・・・

そして、スタンドを付け替えていると、たまたまたこぞうの友達が自転車 に乗ってウチに遊びにやって来た。最近流行のATBスタイルの自転 車・・・むむむ・・・やっぱりこれじゃー、たこぞうの立場が・・・って言うか、 我が家の立場が。うーん・・・自転車、そろそろ買い換えようと思っていた ところだから、この際新調しちゃおうかなー・・・

かくして、自転車は、新調されるのだった・・・
思わぬ出費・・・(-_-;)
2003年05月24日
ゴンの外耳炎

ゴールデンウィークのキャンプ中に、執拗なまでののすけの誘いを断り 切れず、川に入って外耳炎になってしまったゴンは、いまだに病身通い をしているであった。
ウチでは、病院でもらった液体の薬を、ゴンの耳の中にチューッと入れ てやるのだが、これがゴンにとっては、どうにも苦手らしい。
薬を持って近寄るだけで、逃げていく〜(^_^;)
ゴンの首輪を手にとって引き寄せ、何とか耳に薬をー・・・と、するのだ が、敵もさる者、前足で必死になって耳を覆い隠そうとする。
その仕草が何ともおかしい。(^o^)ハハハ
その前足を手で払い、耳に薬をー・・・と、するのだが、今度はなんと地 面に耳を押さえつけての抵抗!
(^o^)ハハハ笑える!ゴンは必死なんだろうけど、見ているこっちはおか しくてたまらん!
2003年05月30日
う、宇宙人?!

今日は、のすけ、たこぞうと3人でゴンの散歩。
一人遅れをとっていたたこぞう、その後ろからおばーさんが近づいてく る。
すると、なぜか突然たこぞう、ダッシュで私とのすけ、ゴンのところへ・・・
「あの人、アヒルのような音出てるよー!」と、息を切らしながらたこぞ う。
「はー?あひる?声が?ガーガーってか?」
「違う。声じゃないようなー・・・ンガーンギャーとかって・・・」
「ヾ(@^▽^@)ノわはは!なんじゃそりゃー?」
「ほれ、ほれ、こっちきたー!」
「ええ?し、知らんぷりしてろ!とりあえず。」
私とたこぞう、その人が通り過ぎるまでしばし固まる。「・・・・・・・・」
「ほれ!ほれ!ンガーゴ、ンギャコーンって!」
「うーん・・・確かに・・・」
(どうも、電波状態の悪い携帯用のラジオが鳴っているらしい。)
「たこぞう、もしかしたら・・・あの人・・・宇宙人かもしれんぞ・・・」
「ええーー?!」
「どうする、たこたこー!お前、目を付けられたぞ、きっとー!く、食われ るかもな・・・」
「そんなことないよー!(^o^)ハハハ」
「いや、わからんよ。だって、あの音聞いたろ?やっぱ、変だって。」
と、たこぞうをからかっている間に、問題のその人は、ずんずん歩いて 遙か彼方のところまで。
「\(◎o◎)/うぉ!たこたこー!見ろ!あの人、もうあんなところ歩いて るぞー!変だって!あんなに早く歩けるわけないじゃん!やばいぞ!あ あ、そうだ、たこぞう、ちょっとあの人のところまで走っていって、どこの 星から来たか、聞いてきてくれ。」
「ええー?やだよー。」
「いいじゃん、宇宙人とも親交を深めないと。」
「エー、ちょっとー、すいませーん、どこの星から来たんですかー?」と、 たこぞう小さな声。
すると、どういうわけか問題のその人、大きく迂回をするようにして歩い ていたかと思ったら、我々の散歩コースに向かって向きを変えてきた。 このままだと、ちょうど交差点の辺りで合流することに。\(☆o★)/いい っ!
「おおおい?!あの人、見ろ!こっち向かって向きを変えてるぞ!やば いって!たこぞうの声が聞こえたんじゃないのー!宇宙人だから、耳が いいんだよー!それに、あの歩くスピード、普通じゃないぞ!やべー! たこぞう、食われるぞ、きっと!」
「そんなことあるわけないじゃんー!」
「それじゃー、どうしてあんなに歩くの速いんだー?それに、さっきのたこ ぞうの声があんなに離れていて、何で聞こえたんだー?たこぞう、がん ばれ!逃げないで戦え!おれは、逃げるで。」と、走り出す私。
「おい、とーちゃん!!」と、追ってくるたこぞう。
「バカ、来るな!仲間だと思われる!」と、焦る私。
「おい、とーちゃん!!」たこぞう、必死!
そこへ、ゴンが猛ダッシュ!つられてのすけも猛ダッシュ!
・・・・・・

その後、宇宙人らしき人は、交差点まで来るとなぜかまたコースを変え て、ずんずんと歩いて去っていった・・・(-_-)ウーム・・・宇宙人のすること は理解できん・・・


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