2003年 7月

2003年07月05日

似合う〜?
のすけ、たこぞうのいたずらコンビに、ヘルメットをかぶせられちゃった よ。
垂れ下がった尻尾に注目!
ゴンも苦労してるなー。
(^o^)ハハハ



2003年07月06日



庭に実がなるV(^0^)

我が家では、今、家庭菜園が静かなブームらしい。
写真上から、枝豆。(管理人:たこぞう)
プチトマト(管理人:のすけ)
プルーベリー(管理人:女房)
他にも、インゲン(管理人:たこぞう)
ネギ(管理人:のすけ)
パセリ(管理人;のすけ)

ちなみに、管理人の許可無くして食べることはできないらしい。
プチトマトは、のすけの許可を得て食べた。
美味!(^_-)☆



2003年07月12日

デッキでソーセージディナー&ミニ花火

昨夜は、女房の発案で突然デッキでソーセージを焼くことになった。
かといって夕方から、バーベキューのセットを出してきてやるのは、結構 面倒くさい。
そこで、延長コードを使ってホットプレートで焼くことに。
ソーセージは、子供らと私の大好物。
デッキで、3人でギャーギャーわめきながら、ガンガン焼いて食べた。
ついでに、目玉焼き、焼きそばと食べ、腹一杯になったところで、子供ら が花火を持ち出してきた。
ネズミ花火の「ポン!」という音に、文字通り尻尾を巻いて逃げるゴン。
それにしても、煙がすごく、近所迷惑も気になって、早々に切り上げた。
後に残ったのは、たこぞうと私。
2人で夜空の満月を見上げ、星を数えてのどかに夜を過ごした。



2003年07月19日

たこぞうと朝の散歩

休日の朝、女房とのすけの女組は、とにかく起床時間が遅い。
対照的に、休日の起床時間は平日より早いという男組。
必然的に休日、朝の散歩は男組の仕事に。
今朝も、たこぞうと2人、ゴンの散歩に出かけた。
散歩コースに、アパートの駐車場敷地内に大家の一戸建てがあるところがあり、 そこに小さめの柴犬がいる。
駐車場の広いスペースを利用して、たまに放し飼い状態になっている。
今朝、そこの前を通ると、その柴犬がゴンに向かって走ってきた。
ゴンの手前10メートル付近で、ぴたっと止まり、ゴンに熱いまなざし。
ゴンも「ん?」という感じで、足を止めじっと見つめかえす。
突然、ゴンが「ワン、ワン、ワオーン!」と吠えた。
柴犬、さっと逃げる。すると、なぜか追いかけるたこぞう。
吠えるゴンを制しつつ、散歩のコースに戻ろうとする。
たこぞう、帰ってこない。ゴンより始末におえん奴。奴にもリードが必要であろう。
ゴンは、「タコちゃん、どこ行ったー?大丈夫か、タコちゃーん?!」って感じで、 眺めてる。
・・・しばし、たこぞうの帰るのをゴンと待つ。
やっと帰ってきたたこぞうのセリフ。
「あの犬さー、『だるまさんが転んだ』を、教えてあるのかねー?」
「(^O^)!なんで?」
「だってさー、おれが走ると走って逃げて、おれが止まるとピタッて止まるんだよ ー。そんで、おれが帰ろうとすると追っかけてきて、おれが振り向いて止まるとピ タッて止まるんだもん。」
「ヾ(@^▽^@)ノわはは!だるまさんがこーろーんーだ!っていってやったか?」
「言わないよー!ゴンにも、『だるまさんが転んだ』、教えたいよー。」

ゴンを放したりしたら、ひたすら無秩序に走り回るだけであろう・・・
(-_-;)
でも、「だるまさんが転んだ」をして、動いているところを見つかったバツの悪そう なゴンの姿、見てみたい!頭でもポリポリ掻くんだろうか?



2003年07月21日

きのこのこのこげんきなこ〜♪
キノコ踊り♪

のすけは、時々変なことを思いつく。
その思いつきには、大抵たこぞうも巻き添えを食らう。
2人でおかしなゲーム盤を工作してみたり、2人でピアノコンサートを開い たり・・・
元はと言えば、例の「グリフ」なるコック集団ものすけの思いつきだったら しい。
今回ののすけの思いつきは、
「きのこのこのこげんきなこ」の踊り。
昼間っからなにやら2人して部屋にこもってコソコソしてるようなー・・・と、 思っていたら、この踊りの練習だったらしい。(^-^;)ゞ
練習中は、いっさいの取材拒否!
夜になって初めてその全貌が明らかになった。
私と女房は、ソファーに座らされて無理矢理観覧させられる。
ビデオでお見せできないのが残念だが、入退場の仕方が一番笑えた。
踊りそのものより、入退場の仕方に苦労した模様。
写真では、よく分からないが、実はこの2人、変装もしてたりする。
たこぞうの着ているのは、なぜか女房のスーツ!



2003年07月27日

恐竜の島

町内の廃品回収やら草刈りやら納涼祭の準備やらで、親が忙しい中、家 の中ではのすけ、たこぞうプロジェクトが進行していた。
その名も「恐竜の島」!
敷き詰められた白い紙の上には、公園、キャンプ場、ホテル、レストラ ン、車屋、肉屋、雑草屋(草食恐竜のためらしい)などがマジックで描か れ、その上には模型の恐竜と、レゴブロックで作った車や店が並んでい る。
(^O^)
笑ってみていたら、私も無理矢理店を開かせられるはめになり、仕方なく 恐竜の本屋を開業。
(-_-;)
この島では、食材を毎日のすけの経営するスーパーまで、買い物に行か ねばならないらしい。
お金もちゃんと用意されている。
しかし、そこは恐竜だろ?恐竜はやっぱり自分より弱い恐竜を食べるも んだ。
と、私は突然手持ちの恐竜で、たこぞう所有の草食恐竜に「パクッ!!」
「ああ!なにするよ!仲間を食べちゃいかーん!」と、たこぞう。
「だって、恐竜だぞ?そんないちいちスーパーに買い物になんて行かない って。それっと!バク、バク!」
「あああ!ここの恐竜は、恐竜でも、みんな仲良く暮らしてんの!」
「そうでもないみたいだぞ。バク、バクッと!おお、なかなかうまいのー」
「・・・もう、父ちゃんはやらなくていい・・・(ー_ーメ) 」
そうですか・・・(^-^;)ゞ





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