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キャンプ中のゴン
8月2日から9日の間、清里と南信州にキャンプに行ってきた。
ゴンにとっては、4回目のキャンプ。車酔いとは無縁のゴンは、移動中
の車の中でも、至って大人しい。車の後部座席でのすけとたこぞうの間
に挟まれ、少しばかり窮屈そうだが、それでものすけ、たこぞうを両サイ
ドに押しやり、我が物顔で真ん中にどーんと陣取っている。
(^_^;)
お座りの姿勢の時が多いが、疲れてくるとのすけやたこぞうの膝を枕に
して横になって寝ている。カーブの連続する山道では、じっとしていられ
ないのか、立ち上がって踏ん張る。
(^O^)
今回行ったキャンプ場は、2カ所、当然どちらも犬連れ、OKのところ。
だから、いろんなサイトに犬を見かける。そんな中で、今回改めて思った
ことは、とにかくゴンは大人しい犬だということ。たぶん、キャンプ場の中
で一番吠えない犬だったと思う。中には、しっきりなしに吠えている犬も
いる。自分が犬を飼っているので、他の犬が吠えても全然気にはならな
いのだが、ふとした時にゴンは吠えていないことに気づく。ゴンの鼻先で
料理をしているときは、さすがにキュンキュン言うが、それも吠えるという
よりは鳴くといった感じで、「しっ!」と言えば、あと一切鳴くことはない。
あと、気づいたことは、かなり我慢強くなったということ。
ゴンが初めてキャンプに行ったときは、夜中に豪雨に見舞われた。深夜
遅くにゴンの鳴く声で目が覚めた。ゴンはタープの中で雨をしのげる状
態にはあったが、横なぶりの雨であったために、タープの下まで雨が降
り込み、ゴンのいる場所も水に浸かっていたのだった。
今回、雨に見舞われたとき、その時のことを思い出し、また寝られる場
所がなくなれば鳴いて知らせるだろうと思って寝た。しかし、ゴンは夜の
間中一切鳴かなかった。雨の降る中でも、自分で工夫しながら何とか雨
をしのいでいたのだ。朝起きると、丸まって寝ていたゴンは、いつもと同
じように伸びをして見せた。確かに、豪雨とまでの雨ではなく、いくらか濡
れずに済んだスペースが残されてはいたが、それでもゴンの横顔に、私
はゴンの成長を感じ取った。
ゴンもキャンプに慣れてきたようで、自然の中でゴンを見ると、とても頼
もしく感じられるようになった。今やゴンのいないキャンプは、考えられな
くなってきている。
キャンプ中の詳細については、下記HPへ。
../../Outdoors-Mountain/3637
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鳥羽へ!
1泊2日で、鳥羽方面へと旅行に行ってきた。
今回のメンバーは、家族4人+ジージ、バーバ。ホテルに宿泊ということで、今
回ゴンはお留守番。近所にあるペットショップのホテルにお世話になった。
まずは、伊良湖からフェリーに乗って鳥羽へ。
この日は、まず伊勢神宮へお参り。
「お参りは、まず外宮から回らなきゃ!」という女房の意見に従い、一同まずは
外宮へ。その後、内宮へ行く際に、「やっぱりココは、歩いて行かなきゃ!」と、
女房。
「マ、マジっすか!?щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!」と、私。
先だってのキャンプツアーにおける山道での苦難が頭をよぎる・・・ここはなんと
してでも、阻止せねば!
「さっき車で内宮と外宮の分岐点に出たろ?あそこに『外宮まで3キロ』ってあっ
たの覚えてるか?あの分岐点までが3キロ、さらにあそこから内宮まで、何キロ
あるかわからん!このカンカン照りの中、熱中症になるって!・・・」「・・・そ
う・・・」と、女房。分かってもらえたらしい、命拾いした!
(*´ο`*)=3
まー、とにかくこの日は暑かった!内宮でお参りをしたあと、『おかげ横町』で、
アイスを食べたりビールを飲んだりして、ひとまずはホテルへと向かった。
ホテルで一休みしたあと、今度はパルケ・エスパーニャへ。
7,8年前に一度だけ来たことがある。今回は、ムーンライトパスポートというチ
ケットで、入場は4時から閉園の9時まで。
「あいちゃんが、この前来たばかりでねー、おすすめ聞いたら『足ぶらぶらして、
尻が浮くやつ』っていってたぞー。」と言うと、「んじゃ、まずそれから!」と、女
房。
まー、この方は、富士急ハイランドのフジヤマに、続けて2回乗るという、それは
それは絶叫マシン大好き野郎。ちなみに、私はフジヤマに1回乗って以来、絶
叫マシンには腰が引けるようになった。たこぞうは、7,8年前に丁度パルケで
小さなコースター(水に突っ込むやつ)に乗って怖い思いをし、それ以来コースタ
ー恐怖症に。
(-。-;
「足ぶらぶら・・・」の名前は「ピレネー」。子供らをジージ、バーバに託し、女房と
2人乗り込むやいなや、激しい後悔に襲われる。やっぱりやめれば良かった、
ちょっと怖いかも・・・と、隣の女房をちらっと見やると、これまた目がきらきらと
輝いている・・・
「・・・なんか怖いんだけど・・・」「バカ言ってんじゃないよー!」・・・やる気満々だ
よ・・・
走り出すと、最初だけ怖かったけど、やっぱりフジヤマに比べれば他愛ない。あ
あ、おれにはこのくらいで丁度いい、楽しめるスピードだー!良かった、良かっ
た!
次は、いよいよたこぞうのリベンジ!?水に突っ込むコースターの克服に向か
う。かなり嫌がるたこぞうを何とか説得し、次の班に分かれて乗り込む。
1班:私とのすけ。2班:ジージ、バーバ&たこぞう。3班:女房とまたのすけ。
さて、問題のたこぞうだが、バーバとともに大緊張していたらしいが、たこぞうを
上回るバーバの緊張の前に、たこぞうも幾分冷静になれたらしい。たこぞう、バ
ーバの前じゃー、強いからなー!
(^O^)
そして、今度は全員で、海賊船に乗り込む。7,8年前、たこぞうをだっこして乗
ったときのことを思い出す。突然撃たれる大砲の音に、たこぞう、マジでふるえ
ていたなー。しかし、今回は、とにかくバーバが怖がって、怖がって・・・
「わたしゃー、船が閉じこめられて動かなくなったときは、非常事態かと思った
よ。みんなで閉じこめられちゃって、どうしようかと・・・」
ヾ(@^▽^@)ノわはは!
他には、舞台ではサーカスのようなパフォーマンスがあって、スペイン人?の人
たちが、明るく熱く楽しく、踊ったりしている。夜には、パレードが行われ、これま
た陽気なスペイン人?が、所狭しと踊っている。その後、少しばかり花火が打ち
上げられ、最後は「ロスト・レジェンド」というショーを見ることに。
これはかなり大がかりのセットを使ったアクション仕立ての歴史ドラマ。1階席に
は、「びしょぬれシート」なる物が存在する。アナウンスでも、「1階には、ドラマの
演出上、水のかかるお席がございます。濡れても良い格好でご覧ください。」と
流れる。水が飛び散るんだろうなーと思って、我々は2階席でみていると、登場
してきた悪者が、大型の水鉄砲で観客に向けて水を発射。ああ、かかってる、
かかってると、見ていたのだが、この悪者、なかなか気合いの入った悪者で、い
つまでたっても水鉄砲を撃ちまくってる!観客は、もうずぶぬれ!服は、全身ま
んべんなくびっしょり!この悪者、しまいには下に貯まってる水を蹴り始める!
「あの悪者、なかなかやるぞ!ヾ(@^▽^@)ノわはは!」
そして、最後のハイライトシーン。階段状になったところを、大量の水が上から
流れてくる。しかし!その水が、例の「びしょぬれシート」を直撃しているではな
いか!その水の量と言ったら!未だかつてこれほどまでに観客が濡れるアトラ
クションが存在したであろうか?まー、とにかく、誇張ではなく、まさに滝に打た
れている!?観客を水で押し流さんばかりのすごさなのだ。
私は、もう指さしながら大爆笑!☆ミ(*^▽^*)ノ彡バン、バン!☆
あそこまでやってくれると、爽快だ〜♪服のままじゃ、私は遠慮するけど。
ちなみに、「夏季限定」のショーらしい。当然だけど。
思いがけず、さんざん楽しませてもらってホテルへの帰途についた。
帰り道は、パールロードと呼ばれる有料道路を使ったのだが、夜道に街灯はな
く、車もほとんど通らない。我々家族にとっては、何の変哲もない道でも、バーバ
にとっては非常に心細い道。「怖い」「心細い」「ジージと2人だったら、不安でた
まらん」を連呼。
我々家族が今までどんな道を通ってキャンプをしてきたかを話してやる。
「・・・あんたたちゃー・・・」黙ってしまった。
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プールで泳いだあとは、二見シーパラダイスへ。
2日目、まずはホテルのプールで泳ぐ。
フロートやビーチボールの使用が許可されているプールは久しぶり。子
供ら2人と私で、チェックアウトの時間まで、バシャバシャと遊ぶ。たこぞ
うの足が着くかどうかの微妙な水深。たこぞうは、立っているのか泳いで
いるのかおぼれているのか、よく分からなかった。
ホテルを出て、二見シーパラダイスへ。
ここは、鳥羽水族館の影に隠れがちのため、訪れたのはこれが初め
て。
駐車場の案内のにーちゃんが、そのままチケット売り場の係りまでかね
るという、あまり例を見ないシステム。ちょっと面食らいながら、駐車場
横を通って正面入り口に向かうつもりが、駐車場出口がそのまま水族
館の入り口になっていて、知らぬ間になにやら水族館の中にいた。
まー、正直「古く、汚い水族館」には違いない。しかし、その代わりと言っ
ては何だが、ここの水族館は、いろんなショーに力を入れている。それ
も、よくありがちな遠くの席から見ているという形ではなく、目の前で、と
いうか実際さわれたりする。アザラシのごまちゃんや、セイウチ、イルカ
などを、なでなでできる。子供らもおっかなびっくりなでなで〜♪たこぞ
う、セイウチをなでるときには、目一杯腰が引けている・・・(^O^)(写真2
枚目、決してセイウチは「置物」ではありません・・・)
帰りは、行きと同様鳥羽からフェリーに乗って、一路ゴンの待つペットシ
ョップへ。
「ゴン、ただいまー!元気にしてたかー?」
「ワン!ワン!遅いぞー!寂しかったんだおー!」
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