アスコット競馬場の巻。

 

2003年9月、ロンドンを旅してきました。
一応これでも(?)競馬ファンを自称する身。
この機会に本場英国の競馬を体験しない手はないでしょう。

と、いうことで、行ってきました。英国、アスコット競馬場。
せっかくなので、その体験を文章にしてみます。
読んでくださる方がいるかどうかもわかりませんが、
この文章が、今後実際に英国の競馬場を訪れる人の参考になったり、また、
ちょっと躊躇していたけど思いきって行こうと決心するきっかけになってくだされば、
私としては嬉しい限りです。
ただし、なにぶん、海外の競馬事情にも、
そして英語力にも自信がないので、
ところどころ間違ってるところがあるかもしれません。
もし、"ここが違うよ。ホントはこうだよ。"というところがあれば、
是非、ご教授ください。
(※ なるべく、勘違いで間違ったことを書かないように、
   わからないところ・困惑したところ・推測したところは、
   そのまま書いてます。(笑))

絵ハガキのようなロンドンの風景。(笑)

 

第一幕、行き当たりばったり。

これがその9と3/4番線。残念ながら、通り抜けられませんでした。(苦笑)
9月25日 thursday 英国に来て3日目。
この日の午後はとくに観光の予定もなかったので、
もし行けるようなら、是非一度、本場の競馬場を体験してみようじゃないか、
という風に、旅行前から連れと話していました。
午前中に、
ホグワーツ行きの特急の停まるキングズクロス駅の9と3/4番線を観光。
(↑ミーハー(笑))
午後に競馬場に行けるかも、ということで、
駅の売店でRACING POST WEEKENDERという競馬専門紙を買ってみる。
1面には、日本でもおなじみにファルブラヴの写真がでかでかと。
あんまり英語力のない私は、眺めながらぺらぺらとめくってみると、
どうやら、英国国内で行われる先週の競走の結果と分析、
今週の競走の登録が全て載ってるみたいです。
競馬新聞というよりは、Gallopや競馬ブックといった感じなんでしょうか?
"ふんふん"と(わかったふりをしながら)見ていくと、
ありました、thursday。
・・・あれ?うそ??今日って、アスコット開催してないの???
いくらなんでも、開催してない競馬場だけ見てもなぁ・・・。
(中に入れるかどうかもわからないし。入り口だけ見ても意味ないし。)
 え〜と、アスコットでの開催は?・・・friday、明日はあるのか。
でも明日は、ストーンへンジ&バースのバスツアーに申しこんじゃったし(殴)
・・・お、saturday、明後日もあるぞ。明後日ならなんとか
・・・ん?Group1?これって、いわゆるG1??
って、Queen Elizabeth U Stakes?!(汗) 
ああ、そうか、1面のファルブラヴはこれのことだったのか!!(殴)

1面を飾るファルブラヴ。

 

第二幕、アスコットへの電車の旅。

ウォータールー駅からアスコットまでの往復切符。
・・・と言っても、行きも帰りも、
誰にも見せずに済んじゃったんですけどね。(苦笑)
9月27日 saturday 英国5日目。
と、いう訳で、仕切り直し。
偶然にも(殴)Queen Elizabeth U Stakes(以下、QEUS)当日に、
アスコット競馬場に行く事になりました。
日本を出る前に買っておいた、
矢野アナ(ウイニング競馬実況)の世界競馬案内という本によると、
ロンドンのウォータールー駅から電車で行けるらしいです。
リーディング行きの快速に乗って、
約50分ほどのアスコット駅(まんまですね。)で降りればいいそうな。
宿泊していたロンドンのほぼ中心部(?)のホテルをちょうど昼頃に出て、
ロンドンのウォータールー駅に向かう。
ロンドン中心部を流れるテムズ川に掛かる橋を歩いて渡る。
大きな川ですね。
土曜日ということもあって、川沿いの通りでは、
たくさんの大道芸人がもちネタを披露してます。
(それらも興味深いところですが、その話はまた今度(?))
川を渡り、ちょっと歩いたところにウォータールー駅、とても大きな駅です。
よくわからないので、とりあえず辺りを見まわすと、
たくさんモニターが並んでいるところに人が集まって、
皆、そのモニターを見ています。
どうやら、時刻表のようなモノなんでしょうか?
時間と目的地(と思われる地名)が書かれていて、
その横に何番のプラットホームなのかが表示されてます。
・・・表示されてるハズなんですが、
目的のリーディング行きの快速、何番ホームなのかが書いてない。(汗)
 なんなんでしょう?この"未定"っていうのは???
(具体的に英語でなんと書いてあったのかは忘れました。(殴))
・・・と、とりあえず、1時間に2本くらいであることがわかったし、
切符を買おう。(汗)
 切符は、前もって往復で買うと安いらしい、ということを、
連れがどこからか聞いてきていたので、往復で買ってみる。
・・・安く・・・なってるのかな?
元がわからないから、よくわからないけど、
たぶん高くはなってないでしょう。(苦笑)
目的の列車の発車時刻が迫ってきて、
ようやく、さっきのモニターに、何番線ホームかの表示が出る。
それじゃ、行きましょか。
(あとで知ったのですが、英国では空港の搭乗口もギリギリまで発表されません。
 なんでも、テロ対策の一環で、
 前もってどの機体がどこへ行くのかを知らせないようにしているそうです。
 鉄道も一緒なのかな?)
あれ?改札は?? 列車乗っちゃうよ??あららら、発車しちゃったよ・・・。
英国って、改札ないんですね。(笑) 
流石は紳士の国、いちいち確認しなくても、
切符を買うのは当たり前なんですね。
(ちなみに、不正(?)が見つかった場合は、結構な額の罰金だとか。)
列車はウォータールー駅を出発。
乗り過ごしたりしないように、アスコット駅の一つ手前の駅を確認すると、
サニングデール駅だそうな。う〜ん、覚えやすい。(笑)
 車内には、次の到着駅を表示する電光掲示板もあるし、
このまま無事アスコット駅までは行けそうですね。

 

第三幕、ついにアスコット競馬場に入場?
着きました、アスコット駅。
ロンドンにあったウォータールー駅とはうって変わって、
のどかな片田舎の駅、といった感じでしょうかね。
とりあえず降りたホームから、"EXIT"の表示のある階段を降りると、
案内板に"←RACE COURSE"の文字。
案内にしたがって通路を進むと、そのまま外へ。
・・・っと、そうだった。改札はないんだよね。
・・・あの・・・切符買ってから、一度も必要なかったんですが。(苦笑)
駅を出ると、まっすぐにのびる歩道、
右側には芝生の敷かれた駐車場(?)、左側は森、
その間の道を人が歩いていくので、ついていってみる。
頭上に、RACE COURSEの案内もあったし、
たぶん、ここまでは間違っていないだろう。
と、しば〜らく歩くと、歩道が途切れ、目の前を道路が横切る。
・・・って、その道路の向こう側、もうアスコット競馬場じゃないか。(笑)
 はっきり言って、迷いようがないじゃん。
心配して損した。(苦笑)
gate.jpg
道路の向こう側に見えるアスコット競馬場。

GRANDSTAND & PADDOCKのチケットの半券。
目前にある競馬場の壁、ちょっと見ると、左側に入り口らしきものが。
車が途切れるの待って、道路を横断して、その入り口らしきものに行ってみる。
と、突然、その辺を徘徊していたおばさんがいきなり話しかけてきた。
カメはおどろきとまどっている。(殴) 
そのおばさんは英語でなにやら話しかけてきたのですが、
なにを言ってるのか、全然わからない。(汗)
 こんな不案内のところでいきなり英語で話されても、
(いや、当たり前といえば当たり前ですが)
焦る一方でどうしていいのかわからない。
member'sがどうとか?え?ここはなんかのメンバーじゃないとダメなの??
どうすればいいの〜?!(滝汗)
・・・・・と、困っていると、おばさん、あきらめたのか、
そのまま立ち去ってしまいました。
ふぅ、とりあえず、なんかマズイことをした訳ではなさそうだ。(安堵)
改めて入り口の辺りを見ると、チケット売り場らしき窓口発見。
ふむふむ、どうやらこの入り口は、
メンバーズというのとグランドスタンド&パドックという、
入場料の高いのとやや高いのの入り口らしい。
入場料の安い方の入り口は別なのかな?
う〜ん、グランドスタンド&パドックで、£16(約3200円?)か。
ちょっと高いけど、安い方だとパドックも見れないとかどっかで読んだ気もするし、
それに、こんな機会、二度とないかもしれないからなぁ。
グランドスタンドに入ってみよう!
あ〜!さっきのおばさん、メンバーズのチケットのダフ屋だったのかなぁ。

 

第四幕、これが本場か。
グランドスタンド&パドックのチケットを買って、ゲートをくぐると、
ついにアスコット競馬場に入場!
入ってすぐ右手には、メリーゴーランド。何故?(笑)
辺りにいるのは英国人(風?)ばかりです。
当たり前のように思えますが、
観光でまわってきたロンドン市内などは、
観光客や新たに英国に移り住んだ人が多く、
"ロンドンで生粋の英国人を探すのは難しい"といわれている、
とガイドさんも言ってました。
(実際、アジア系の人や黒人さんもたくさん。)
 しかし、ここにはいわゆるアングロサクソンと呼ばれる人度が高いです。(笑)
・・・ちょっと、どころじゃなく、肩身狭っ。(汗)
とりあえず、まずはレーシングプログラムを入手。
JRAでは無料配布ですが、こちらでは£2.50(500円くらい?)で購入します。
program.jpg
レーシングプログラムの表紙。
program2.jpg
QEUSの出馬表。
ここには、次のページにもわたって、14頭の馬名が挙がってますが、
実際に出走したのは8頭。
むこうでは当日の出走回避がバンバンあるので、
正直、あんまり役に立ってません。(苦笑)
え〜と、今はちょうど、もうすぐ3レースというタイミングですね。
(QEUSは5レース)
手持ちのチケットでどこまで入っていいのかよくわからないけど、
(できれば、止められるようなことはしたくない。・・・英語わかんないし。(殴))
左手に"Members only"というゲートもあるし、
たぶん、仕切られてないところなら入って行っても大丈夫でしょう。
目の前にそびえるスタンドをくぐり抜け、コースの方へ行ってみよう。
スタンドをくぐると、コースに向かってなだらかな傾斜になっていて、
(この辺は日本と同じですね)
前の方に観客、そして手前には、
"これぞまさに本場"のブックメイカーが並んで、
それぞれのボードに独自のオッズを表示しています。
せっかく英国に来たんですから、
ブックメイカーで馬券を買わずには日本に帰れません!(笑)
ちなみに、英国の馬券=ブックメイカー、
という風に思う方もいるかもしれませんが、
(私も旅行のガイドブックでそう読んだので、そう思ってました。)
英国でもJRAと同じ、パリミュチュエル方式の馬券も販売しています。
"tote"と書かれた窓口があるので、
そこで口頭なりマークカードなりで買えます。
その辺も、JRAの窓口と同じだと思っていただいて問題ないと思います。
と、3レースの発走だ。
日本と違い、ファンファーレもなく、レースが始まる。
馬がゴールに向かって疾走してくると、荒荒しい叫び声ではないけれど、
それなりのざわめきは起こるんですね。
さてまぁ、馬券は、目的のレース(QEUS)の前にもまだ1レースあるので、
後で買うことにして、パドックの方へも行ってみよう。
パドックは私の入れるグランドスタンド(?)から、
私の入れないメンバーズのスタンドを越えたむこう側にあります。
パドックに行くには、
入り口の辺りからパドックへと向かう地下道への階段を降ります。
そして、メンバーズのエリアの下を地下道で通りぬけ、
階段を登るとパドッグに出る、という仕組みですね。
(一番安いシルバーリングからはパドックに行けません。)
map.jpg
ゴール板の真ん前になる、黄色地にMがメンバーズで、
ゴール手前の直線の前になる赤地にGが私が入ったグランドスタンド、
4角辺りの緑地にSが一番安いシルバーリング。
パドックはメンバーズの左側になります。

パドックの風景。
画像じゃ、ちょっとわかりづらいかもしれませんが、
傾斜がついてて、奥の方へはちょっと登りになってます。
右の方には木もはえてますね。(笑)
奥の方の柵の切れ目から馬が出入りしているので、
おそらくあっちに厩舎があるんではないかと推測されます。
ちょうど、4レースの馬がパドックから本馬場へ入っていったようで、
人がわらわらとスタンドに向かって歩いて行きます。
流れに逆らうように歩いていくと、
日本のGIデーでは考えられませんが、
パドックのまわりには私たちの他、ほとんど誰もいません。(笑)
ずんずん進んで、かぶりつきまで行けちゃいます。(笑) 
パドックは、
日本のようないわゆるすり鉢状のスタンド(?)の底に周回用の馬場がある、
訳ではなく、
柵で囲った放牧地(芝生敷きで、起伏もあれば木もはえてる。(笑))の回りに、
簡単な見学台をいくつか作って並べた、という感じでしょうか。(笑)
 日本に比べるとやたら広いです。
パドックのかぶりつきに備えられた椅子に座って、しばらく様子を見ていると、
スタンドから歓声が聞こえてきました。
どうやら、4レースが終わったみたいですね。
と、コースから、レースを終えた馬たちがパドックに戻ってきて、
引き手でつながれたまま、パドックでくるくるとその場周り(?)を。
どうやら、英国では、パドックでクーリングダウンをするみたいですね。
しばらくそこでクーリングダウンをすると、
奥にある出入り口(実際には遠くてよく見えないんですが(笑))の方から、
帰って行きました。
たぶん、あっちに厩舎があるんだろうなぁ。

 

第5幕、いざ、Queen Elizabeth U Stakes
また、しばらくして、
まわりにも4レースを見終えた人たちが集まってきた頃、
5レースの馬がパドックに出て来ました。
と、言っても、日本のように馬番順に列になって出てくる訳ではなく、
ぱらぱら、ちらほら、といった感じに、
てきとーに出てきます。(笑)
 おなじみファルブラヴも早々と登場。
パドックを柵に沿って、大きく周回しています。
・・・あの、手伸ばしたら、届きそうなんですけど。(汗)
馬たちが周回を終えて本馬場に向かうのを待たずに、
私たちはスタンドに向かいました。
だって、まだ馬券買ってないんですもの。(笑)
falbrav.jpg
パドックでのファルブラヴ。
これ、望遠で撮った訳じゃありません。
ホントにめちゃめちゃ近いんです。
後で気がついたんですが、
パドック、JRAと違って、右回りなんですね。
ticket.jpg
馬券。
右がブックメイカーのもの。
たぶん“NORMAN BARNES”というのがブックメイカーの名前。
馬名の横にある、6/4というのがオッズ。
(6+4)÷4で、2.5倍ということだそうで、
つまりこの馬券で、£5。

左はtoteの馬券。
toteの方はファルブラヴの記念馬券がなかったので、
なんとなく聞き覚えがある、というだけで買ったという、
Dubai Destinationのハズレ馬券。(笑)
地下道を通り、スタンドに戻ると、
私はファルブラヴの単勝を買うべく、ブックメイカーを巡り、
ざっと見た中でも1番オッズのついてるところと、
1番ついてないところで、それぞれ£2ずつ購入。
(ちなみに、馬券の最小額はブックメイカーごとに違うので注意が必要です。)
・・・1番高いところはともかく、
なぜ、一番安いところでも買ったのか?
それはだって、記念に馬券持って帰りたいじゃないですか。
高いところのは換金用、安いところのは記念馬券用ですよ。
高いところのだと、なんとなくもったいない気がしそうだし。(殴)
私がブックメイカーで馬券を買ってる間に、
連れはtoteで馬券を購入。
マークカードで買ったのかと思いきや、
レーシングプログラムの出馬表のファルブラヴのところを指差して、
"WIN!£2!!"と、言って買ったらしい。
・・・ツワモノだ。(笑)
馬券も購入したことだし、
できる限り前に行ってレースを見ようではないか、
と、ズンズン進んでいくと、あれあれ?
なんか人は結構いるわりに、どんどん前に行けちゃうぞ・・・。
気がつくと、コースとフェンス一枚隔てたところまで来れてしまった。(汗)
 英国の人はこんなところには来ないで、
スタンドからレース全体を見渡せた方がいいのかな?
でも、ここでも、前にターフビジョン(?)があるから、
状況はわかるんだけど・・・。
これまたパドックに引き続き、
日本のGIデーでは、まず考えられない話ですね。(笑)
fence.jpg
フェンス一枚むこうは、もうコース。
こんな近くまで・・・。
真中に見える緑色っぽい四角いのがターフビジョン。(って呼んでいいのか?)
race.jpg
直線先頭で駆け抜けるファルブラヴ。
いよいよ発走!
ファルブラヴが好位につける。
よし、いいぞいいぞ。
4角を回り直線に入ると、ファルブラヴ早めに先頭に。
伸びろ!伸びた!ぐんぐん伸びる!
私の前を通り過ぎる頃にはもうほとんど勝ちが決まったような状態。
強い!強いぞ、ファルブラヴ。(笑)
さて、ファルブラヴの完勝に興奮も冷めやらぬ状態ですが、
さて、この当たり馬券、どうすればいいんでしょう?(苦笑)
とりあえず適当に、買ったブックメイカーのところまで行ってみると、
皆そこで馬券を渡して換金している様子。
ということで、私も馬券を渡してみると、
ブックメイカーのおじちゃんになんか言われてしまった。(汗)
なんだなんだ?(汗) やばい、全然なに言ってるかわかんないぞ。(滝汗)
・・・と、またもや入り口前のおばさんと同じように、
あきらめたように、お金を手渡される。
・・・なんだったんだろう?
なんかやっぱり、英語しゃべれないと迷惑かけっぱなし?(汗)
さてさて後は、連れの買ったtoteの方も換金せねば。
換金はJRAとは違い、
馬券を買うところと同じ窓口に人々が並んでいるので、
その後ろについて馬券を渡すと、あっさり換金。(苦笑)

ちょっと遠かったのでわかりづらいんですが、
おそらく着順掲示板に相当するものではないかと。
・・・ちがうかな?(殴)

 

第6幕、エピローグ
本場の競馬を堪能し、なじみの馬が勝ち、そして馬券獲って、
と、まさにホクホクな気分で競馬場を後にしました。
正直なところ、実際に競馬場まで来る前は、
内心、日本人なんかがうろついてて白い目で見られないだろうか?だとか(殴)、
そうでなくても、Tシャツ・ジーパンにジャケットを羽織っただけ、なんて格好で、
思いっきり浮いてたらどうしよう?だとか、
英語がわからなくてなにかトラブルになったらどうしよう?
・・・などなど、心配もたくさんあったのですが、
流石は紳士淑女の国(?)、こんな私でも普通に受け入れてもらえました。(笑)
英語がわからなくて、戸惑うこともたくさんありましたが、
なんとかなるもんですね。(苦笑)
案ずるより生むが易し、とはよく言ったものです。
服装に関しても、
流石にロイヤルアスコットとかだと、それはきちんとしていないとダメなんでしょうが、
普通の時、QEIISくらい(くらいって・・・。(汗))なら、普通の格好で問題なさそうです。
(member'sの方に出入りしている方々はスーツとかでしたけど。)
英国、なかなか行く機会などはありませんが、かなり気に入りました。(笑)
・・・ただ、次来るときには、
もうちょっと英語を勉強して、
もうちょっとお金も手にして、
もうちょっと余裕を持って本場の競馬を堪能したいもんですね。(汗)

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