テイエムオペラオー号、
メイショウドトウ号、
引退式の巻。

さっちんが愛して止まなかった、
オペラオーがついに引退。
しかもその引退式が、
共に一時代を築いたドトウと合同でやると聞き、
それまでは行くのをためらっていたのに、
ついに上洛してしまいました。(笑)

土曜日の夜、
東京の外れのうちを出発し、
夜通し車で走り、
朝、京都競馬場に到着。


・・・ニンゲン、やろうと思えば
無茶もできるもんですね。(苦笑)

いつもはおとなしいオペラオーが、
なんだか落ち着かない感じ。

あんまりお稽古もしてないのに、
いきなり競馬場に連れてこられて、
慌てているかのよう。(笑)

「今日、レースだなんて、
聞いてないよ〜」
ってところでしょうか?(笑)
一方、
いつもは、ややうるさめのドトウは、
逆に気分良さげ。

こっちはお稽古してない分、
いつも程、気合が乗らなくて、
お散歩気分なのかも。

「フン、フフン〜♪」

(ちなみに、当然なんですが、
これらのコメントは
私の勝手なイメージです。(笑))
パドックで彼らを引くのも、
これで最後。
厩務員さんの胸中はいかに?
ふと見ると、
パドックに鈴木淑子さん。

(どこを見てるんだ、私は?)
 そして騎乗の号令。
GIの時などもそうでしたが、
和田騎手は表情を出さず、
まっすぐ前を見て、
堂々の構え。

一方、安田騎手は、
ややうつむき加減。
これを“寂しそう”と、とるのは、
思い込み?
パドックを周回して、
(確か、2周ほどしたような・・・。)
そしていつものように地下馬道へ。
パドックとは打って変わって、
馬場へ出て、大人しくなるオペラオー。
そしてうるさくなるドトウ。(笑)

引き綱をはずされ、
4コーナーの方へ。
最後の直線を、
疾走するドトウ。

(左の画像をクリックすると、
その様子がGIFアニメで見られます。)
一方、ウィニングランのように、
外ラチ沿いをゆっくり走るオペラオー。

(右の画像をクリックすると、
その様子がGIFアニメで見られます。)
走り終えたら、
今度はおめかしして、
写真撮影。
関係者の皆さんと、
口とり撮影。
引退式では、
互いの主戦騎手、
調教師、担当厩務員どうしで握手
という、
粋な演出もありました。

この後、
ドトウは静内のイーストスタッドで繋養、
そしてオペラオーも、
一年間はイーストスタッドで繋養されるそうです。
つまりこの一年間は、
同じところで、この2頭に会えるチャンス。
・・・やっぱりまた今年も北海道にいかねばなるまい。(笑)

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