脱皮
ヘビは脱皮をします。
その間隔はヘビのサイズにより異なり、小さい個体は間隔が短く大きい固体はその逆です。
脱皮の前兆は簡単にわかります。
まず、コーンスネークの裏のとうもろこしの模様が白くなってきます。
そしてその色が元に戻ると次は目(正しくは目のウロコ)が白くなります。
この現象を特に「白濁」と言います。
白濁が元に戻るともう脱皮は間近です。
ヘビの脱皮はまず頭からです。頭の皮をどこかに引っ掛けてするすると脱ぎます。
そのため脱皮の時は引っ掛けるものを入れてやるのも良いでしょう。
家のヘビはシェルターにしている植木鉢に引っ掛けています。
ヘビは基本的に脱皮前は食欲が落ちます。
中には食べる個体もいますが。
逆に脱皮後は食欲が増すので脱皮前の分は脱皮後に与えるようにするといいです。
また、脱皮の時湿度が低いと脱皮不全を起こしてしまう事があります。
そうならないように霧吹きするのも良いでしょう。