ケージ(入れ物)
シェルター(隠れ家)
水入れ
餌
ヘビ
ヒーター
床材
まずケージですが一般にヘビがとぐろを巻いた時の3倍とか言いますが、具体的には
縦、全長の半分。横、その半分。高さ気にしない。
ぐらいでいいでしょう。
コーンスネークは1m前後なので50×25×20くらいが適当。
ちなみに僕の家ではフラットタイプのプラケースを使っています。
これは結構使われているようです。
他には衣装ケースのふたに小さい穴を開けて換気をよくしたもの等が使えます。
どれにしてもヘビは脱走の名人なのでしっかりふたが出来るものを選びましょう。
※プラケース→市販のもので、よくカブトムシやクワガタが入っているやつです。
次はシェルター、まぁ普通に言えば隠れ家なんですけどw
大きすぎず、小さすぎず・・・ぴったりなものを用意しなければなりません。
シェルターがないと、ヘビが落ち着けずストレスが溜まってしまいます。
これは別になんでも使えます。
僕は植木鉢を逆にして使っています。
上の穴から出入りするわけです。
よく使われるのは100円ショップで売っているタッパーのふたに穴を開けたものです。
安くていいですね。
水入れ。「ヘビは水を飲むの!?」なんてことを聞いた事がありますが、生き物に水は絶対必要です。
さらにヘビは飲むだけでなく、水浴びもよくしますので必ず入れてあげましょう。
これもやはりなんでもつかえます。
でもヘビにひっくり返されないように少しは重いものを使いましょう。
シェルターと同じタッパーのふたに穴を開けたものが使えます。
餌!遂にこれの説明をする日が来てしまいました・・・
率直に言います。てか単刀直入に言います。
マウス(ネズミ)です。
これがいやな人は慣れるかヘビを飼わないのどちらかを選択せざるを得ません。
ちなみにこれは生きている物をあげる必要はなく、冷凍された物が売っていますのでご安心を
しかし冷凍されているだけあって保存するのは冷凍庫です。
専用の冷凍庫に入れるか明日お母さんが手抜きをするとお弁当に入るおそれのある冷凍食品と一緒に保管しなければなりません。
解凍はお湯(40℃)ぐらいに浸けて人肌程度になったらOKです。
ヘビは特に説明はいりませんね?
ヒーターはいろいろあります。
あったかくなればそれでいいのです。
もちろん寒いとき意外いりませんし、冬眠をさせるならもっといりません。
僕はケージの下に敷いて使うピタリ適温なるものを使っています。
最後に床材。これはケージの底に敷くものです。
僕は新聞紙を使っています。
これには数々のメリットがあります。
1、なんといってもコスト0!
2、ダニがインク嫌い!
3、汚れたらすぐ取り替えられる
等です。
他にはキッチンペーパーやバーミキュライト等使えますが、なんといっても新聞紙でしょう!
ヘビ・・・・・・・・5000〜15000円
ケージ・・・・・・1000〜10000円
シェルター・・・ 0〜 1000円
水入れ・・・・・・ 0〜 1000円
ヒーター・・・・・2500〜 5000円
床材・・・・・・・・ 0〜 3000円
これから言える事は「格好よくしたきゃ金かけろ」って感じですかね。
0円のは家にあるものを使えばの話です。
こうやってみるととても安く飼育できる事が解ります。
ヘビを安価で入手すればとってもやすくなります。
でも日本では高いものはイイ!と思う傾向がありますが、そんな事はあまりありません。
ヘビの値段は色彩の希少価値なので、ノーマルでも状態(餌食い等)がよければ文句なしです。
一度ペットショップに足を運んでみては?