個々大きさも違いますし、性格や日々の運動量も違うでしょう。雨続きで、いつものお散歩に行けない・久しぶりの長時間のお留守番などで 食が落ちたり季節的に(過ごしにくい時期など)多少の食事むらでしたら、そんなに心配は要らないでしょうが経質で よくストレスがたまりがちな子や、ひどく傷ついてしまった子(怒鳴られたり ひどく強要されたり)は精神的にバランスが崩れ、神経性胃炎や 下痢・嘔吐・吐血などがあります。
ストレス性では、投薬だけでは治らないことも多く精神的な面からの治療が必要となります。ストレスから来ている場合は、それを取り除いてあげるべく、飼い主のケアーが一番なようです。この食事むらの見極めは、安易に飼い主が放置していると 思わぬ悪化にも繋がってしまいますので体力の違いもありますが、あまりにもいつもと違うようでしたら 手遅れになる前に病院へ!
特に体の小さい子や子犬などは、たったの半日でも かなりのダメージを受ける事も多くあります。毎日の事でもあるので、毎食 気をつけてみてあげて下さい。

ヨーキーは室内飼いされる事もあって、いつでもトイレを出来る環境にない子などは、泌尿器疾患になる子が多い傾向にあるようです。トイレを我慢してしまう環境が関係していると思われ 室内犬に発生率がとても高いそうです。膀胱炎は 細菌が膀胱内で炎症を起こしてしまう症状ですが、残尿感があり 尿の回数が増えたり血尿や濁った尿が出て、トイレの度に 痛がります。
トイレを我慢する事によって、膀胱の粘膜や筋肉の状態が悪くなり 細菌に対して 抵抗力が弱まってしまい炎症を起こして発症してしまうようです。排尿の我慢は、膀胱炎の進行を助長してしまいがちに!排尿を我慢する事によって起こるその他の疾患としてこの他にも、尿道結石・腎臓病・膀胱アトニーなどあります。抗生物質などの投与によって、様子を見ながら治療する事になるでしょうが快適に過ごせる飼育環境とたくさんの水分・いつでも排尿できる状態にしてあげる事が、一番の予防でしょう。
また、普段から 排尿の回数や色・量をチェックしてあげていると 変化に気付き易いでしょう。
皮膚炎
毛の手入れがきちんと出来ていなかった為に、毛玉が出来てしまいそのまま放っておくと、皮膚も蒸れてしまい 赤い湿疹が出来てしまったりします。特に見えにくい 腹部や四肢の付け根や首周りなどは、特に毛玉が出来やすいようです。その湿疹はしだいに痒くなり、掻き壊した傷口は 化膿してしまい次第に湿疹となって広がってしまいます。
普段からいつも清潔にしてあげて、皮膚の状態をチェックしてあげておいて下さい。そうした被毛の手入れと バランスの良い栄養食でほとんど防ぐ事が出来るでしょう。遺伝性のアトピー性皮膚炎は、人間同様にたくさんの原因によって起こりますがアレルゲンの特定後、長期にわたる治療を要する事になりそうです。ひどくなる前に、治療を受けるようにしてあげて下さい。
皮膚病
皮膚病は、100以上の原因によって、起こるとも言われています。外的原因では、食べ物・温度・湿度・花粉・昆虫・細菌・科学薬品・外傷・太陽光線などがあり内的には、遺伝・年齢・発育・犬種・性・発育・ホルモン・内的疾患・代謝などによるようです。ちょっとした湿疹でも、すぐに治らないものや長期の治療が必要なものもあります。
原因を突き止めて、それによっての的確な診断&治療を受けさせてあげる事が一番良いでしょう。病気によっては、免疫不全にかかわったり(毛包虫症)、 人や猫にも感染してしまったり(皮膚真菌症)します。治療方法も、原因によって全く違ってくるので、皮膚の様子がおかしいな?!と思ったら素人判断はせず、早めに獣医さんに連れて行って 適切な治療を受けさせてあげて下さい。
予防法として、いつも清潔にしてあげ バランスの良い栄養食と 被毛の手入れをしてあげて下さい。また、病気の犬との接触を避ける事も大切な予防策の一つといえるでしょう。
外耳炎
耳だれとも言われる外耳炎は、長毛犬で耳の垂れた犬種に多く病気ですが耳の中に毛の生えているヨーキーも、気をつけてあげないといけません。耳の中を不潔にしていた為に、細菌や酵母菌に感染したり 耳ダニが寄生したりして臭いを伴う事もあり、水溶性や 粘りのある耳垢が出てきます。
早めに手当てをすれば 簡単に治るようですが、気付かずにいたり 完治せず放っおいた為に慢性化して治りにくくなってしまう事も多々あるようです。発症すると耳をしきりに掻いたり、痒みのせいか イライラしたりもあるので 早期の治療をしてあげて下さい。

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