book book!!


最近 読んだ本を 紹介します。。。


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2004.1〜2004.6

恋愛写真 もうひとつの物語 / 市川拓司/著

映画『恋愛写真』へのオマージュとして話題の実力派新鋭が書き下ろしたラブ・ストーリーの奇蹟。堤幸彦監督作品『恋愛寫眞』との共作として、話題作『いま、会いにゆきます』の著者が書き下ろした「もうひとつの恋愛寫眞」。恋をすれば死ぬ運命にありながら、初恋の相手に一途な片思いをつらぬいた切ない愛の物語。カメラマン志望の大学生・瀬川誠人(まこと)は、個性的でとても謎めいた女の子・里中静流(しずる)と知り合う。誠人は女の子にかなりの奥手だったが、静流とは自然にうちとけるようになる。やがて誠人は静流に思いを告げられるが、誠人には好きな人があり、その思いを受け取ることはできなかった。…卒業を待たずに清流は姿を消した。実は静流には「恋をすると死んでしまう」という宿命があった。それでも彼女は恋をしたのだった……。

。・°°・(>(ェ)<)・°°・。
せつない・・・せつない・・・。  びっくりラストに大泣きでした。。。


2004.6.29
駆ける少年 / 鷺沢萠/著  受賞作品 (泉鏡花文学賞)

なぜ少年は走り続けるのか。ある夜見た夢がきっかけとなって、龍之は死んだ父のことを調べ始める。過去帳の中に記された見知らぬ名前から明らかになってゆく父の複雑な人生。父とは誰だったのか。私とは何なのか。青年の感性をみずみずしくとらえた表題作をはじめとする三篇を収録。第二十回泉鏡花文学賞受賞。

?(。'(ェ)'。)
そういえば自分の祖先・・・そしてもっと身近な両親のコトでも 知らないことが多いような気がする・・・。
この本を読んで ちょっと聞いてみた方がいいのかなぁなんて気になりました(たぶん聞かないけど・・・)


2004.6.22
いま、会いにゆきます / 市川拓司/著

好きな人を思うとき、必ずその思いには別離の予感が寄り添っている。―もし、そうだとしても。書かれているのは、ただ「愛している」ということ。思いきり涙を流してください。新しいベストセラー恋愛小説の誕生です。

。。゛(ノ><)ノ
限られた時間の中でどれだけ幸せだと感じられるか?!
幽霊でも“会いたい”と思う気持ちが・・・また“同じ人に何度でも恋をする”というのがせつなかったです。。。

2004.6.20
ダレン・シャン 10 / Darren Shan/作 橋本恵/訳

父親代わりのクレプスリーを失い孤独にうちひしがれていたダレン。そんな時、ハーキャットに危険がせまっていた。

く(’(ェ)’)ノ!!
一番信頼していたクレプスリーが亡くなって泣くことも出来なかったダレンが、親友のハーキャットの過去を探す旅に出て勇敢に戦う姿はまた一歩大人になったなぁと感動しました。。。


2004.6.18
Deep love 完全版 第2部 / Yoshi/著

2000年、春。ケータイサイトで発表された連載小説『Deep Love』シリーズ。その存在は口コミで広がり、アクセス数は実に2000万件を突破。アユに共感し、涙した読者から何万通ものメールが寄せられました。第2部『Deep Love ホスト』の主人公は義之。『アユの物語』で渋谷の街に消えた義之のその後の運命とは?そして、義之にふたたび空を見上げる日は訪れるのか。

(◎-◎)
“心”を無くした主人公が“心”を取り戻す! そんな感じの物語。。。
ちょっと 人が殺されることが多いような世界はわからないけど・・・。


2004.6.14
号泣する準備はできていた / 江国香織/著  受賞作品直木賞

第130回直木賞受賞決定!大丈夫、きっと切り抜けるだろう。―体も心も満ち足りていた激しい恋に突然訪れた破局、その哀しみを乗り越えてゆくよすがを甘美に伝える表題作、昔の恋人と一つの部屋で過ごす時間の危うさを切り取る「手」、17歳のほろ苦い恋の思い出を振り返る「じゃこじゃこのビスケット」など、詩のように美しく、光を帯びた文章が描く、繊細な12の短篇。

(・_。)。
「例えば突然別れるときがきても、それまでのたくさんの出来事が『号泣する準備』になっていたのでしょう」 ・・・作者談
う〜ん・・・そうなのか?!・・・wap談

2004.6.5
1ポンドの悲しみ / 石田衣良/著

ふつうの恋のちいさな火花。ささやかで切ない恋の瞬間10シーン。

('(ェ)'*)
“普通の恋”の短編集。。。普通にハッピーエンドっぽいので 読みやすかったw


2004.5.20
天つ風の音 / かんのゆうこ/文 東儀秀樹/絵

研ぎ澄まされた、かんのゆうこの文章世界。心揺れる白うさぎの表情を、東儀秀樹が繊細に描きわける…。雅楽の音色から生まれた珠玉の絵本・第2弾。

(o^^o)
「ずっとずっと ながいあいだ あなたは ひとりで 生きてきたのですね」(本文)
うさぎが龍の孤独を知り優しく接することで生まれた“龍笛” 
今回も東儀秀樹さんの絵が繊細でやさしく 心にあたたかでした。。。
 

2004.5.20
ディアフレンズ リナ&マキ / Yoshi/著

愛情のない父親と過保護の母親、そして完璧な容姿をもつ18歳の高校3年生リナ。「友達なんて利用するもの」そう言い放つリナを予期せぬ出来事が襲う。そして、リナの前に現れた小学校時代の同級生マキ―。新たなる感動のストーリーがいま始まる。

(;>_<;)
感動物なのですが 思春期の子供の母としては びっくりするような表現で・・・(^_^;
これが本当の意味での“友達”なんでしょうね・・・。。。


2004.5.13
空のレンズ / 片山恭一/著

インターネット上で出会った4人の少年少女たちが向かった世界はヴァーチャルなのか現実なのか…。謎のキーワードに導かれながら彷徨う彼らを次つぎと襲う奇妙な出来事。生と死のはざまに揺れる愛と再生の物語。

 ...?^^);・・)?ロ_ロ)? 
何回も何回も途中で読むのをやめようと思いながら結局最後まで読みました! はっきりいって意味不明ーなんなや〜?
で・・・最後に「こういうコトやったんか!」ってね。。。


2004.5.13
雨はコーラがのめない / 江国香織/著

愛犬「雨」と、いっしょに聴いた音楽と。何気ない日常を情感細やかにみずみずしく綴る、透明感あふれるエッセイ集。新直木賞作家の最新エッセイ!

U^ェ^U ワン!
今度 ピースと一緒に音楽♪聴いてみよう〜(笑

2004.5.11
蛇にピアス / 金原ひとみ/著  受賞作品 (芥川賞)

舌を二つに裂き続ける少女。神の名を持つ異形の青年達。暗い時代を生き抜く若者の、受難と喪失の物語。第27回すばる文学賞、第130回芥川賞受賞作。

(ーー;)
意味わからん。。。


2004.5.9
大統領のクリスマス・ツリー / 鷺沢萠/著

これがね、大統領のクリスマス・ツリー。治貴の言葉は香子の耳の奥に今でも残っている。ワシントンで出会い、そこで一緒に暮らし始めた二人。アメリカ人でも難関の司法試験にパスし弁護士事務所でホープとなった治貴。二人の夢は次々と現実となっていく。だが、そんな幸福も束の間…。感涙のラストシーン。

-_-#
最後の別れることになった原因にちょっとムカッ!!
この作品は映画化されたようですが、読み終えた今は感動よりイライラする〜!!

2004.5.7
手紙 / 東野圭吾/著

「白夜行」以来久々の"社会派"大作が登場!殺人犯の兄、差別され続ける弟。希望なき世界をさまよう人生の行方は?

(ノ_<。)
〈終章〉はこみ上げてくる涙で・・・。。。「血縁」というもの「絆」というもの・・・考えさせられる気がします。。。


2004.4.27
路に落ちてた月 ビートたけし童話集 / ビートたけし/著

少年時代から、俺の周りにいた、酔っ払い、頑固オヤジ、セールスマン、ヤクザ、自称金持ち、お巡りさん、失業者、田舎の子、バスガイド、正体不明の女…いろんな人にしゃべったり、聞いたりした話。

(^○^)
tomopyお気に入りの一冊となり、おかーさんも早く読んでみ〜〜!おもしろいから!!だって。。。


2004.4.24
大切なともだち Remember me / かんのゆうこ/文 葉祥明/絵

思い出してよ かけがえのない宝物たちとの日々を。葉祥明&かんのゆうこが贈るなつかしくて、切なくて、心にしみる小さな物語。

(o^^o)
【宝物】ってみんなあるよねっ。。。(笑

2004.4.24
光り降る音 / かんの ゆうこ 東儀 秀樹 絵

すべてを包みこむように響きわたる笙の音に重なる、切ない物語。透明感あふれる、かんのゆうこの文章を、東儀秀樹が美しく繊細なタッチで描きあげた、珠玉の絵本。

(o^^o)
音♪・・・透明でこの世の物とは思えない音に、森の動物が自然と涙する・・・。
何ともいえない優しいタッチの絵がとてもよくお話に合って素敵でした。。。
             *おばちゃまおすすめの絵本*

2004.4.24
ニングルの森 悠久なるものへ / 倉本聡/著 黒田征太郎/画

風・森・水。悠久なるものへの想いを呼びおこす。倉本聡、初の童話作品。

(^_^)b
ニングルたちの重要な掟 【知ラン権利】【放ットク義務】が 今の私たちの生活の中でもいかされたら もっと自由で純粋な気持ちでいられるような気がします。。。


2004.4.21
プレゼント / スペンサー・ジョンソン/著 門田美鈴/訳

『チーズはどこへ消えた?』のスペンサー・ジョンソンが、ふたたびあなたの人生を変える!「プレゼント」を探しもとめる男の物語をとおして、真に充実した生きかたを考える。

('(ェ)'*ゞ
「今現在を生きること」・・・前向きに!! (笑


2004.4.19
満月の夜、モビイ・ディックが / 片山恭一/著

大学生の主人公・鯉沼、恋人・香澄、謎の友人・タケルの3人を軸に、「自分の好きになった相手が、とりわけ抱えている闇が深く、果てしない場合には愛し続けることができるだろうか」を主たるテーマに展開する青春恋愛小説。

(?_?)
「世界の中心で〜」と「あなたの知らないところで〜」を読んだ後なので、なんだか登場人物が重なって・・・(汗)
で・・気になっていた表題の
「モビイ・ディック」ってなに??

2004.4.12
きみの知らないところで世界は動く / 片山恭一/著

かつて誰にでもあった少年少女最後の時代。そんな日々を過ごす、ぼくとカヲルとジーコの3人の奇妙な恋愛模様を軸につづられる、読むたびに胸の熱くなる物語。95年新潮社刊に「デジタル・リマスター」を施し再刊。

?(。'(ェ)'。)
話は「世界の中心で〜」とよく似てる感じがしました。。。ただ、こちらの方が読みやすかったような気がする。
「ジーコ」が語る独特の哲学(結婚の哲学・将来の哲学・戦争の哲学などなど)、これが妙に納得させられます。
なんか某クリクリ頭のお兄さんならこういうコト言いそうとか思って だぶりました(爆!


2004.4.4
インストール / 綿矢りさ/著  受賞作品(文藝賞)

女子高生と小学生が風俗チャットでひと儲け。押入れのコンピューターからふたりが覗いた"オトナの世界"とは!?最年少・17歳、第38回文芸賞受賞作。

( ・_・;)
高校生がこの文章・・・(汗     おばさんにはついていけない・・・(泣


2004.4.1
ハリガネムシ / 吉村万壱/著  受賞作品(芥川賞)

無性に酷いことがしてみたくなる…怖い。底辺を這いずる女と、高校教師。血を流し、堕ちた果てに…戦慄の芥川賞受賞作。

。。゛(ノ><)ノ
表現が怖くて 人間が怖くなるような一冊でした。。。


2004.3.29
つぐみ / 吉本ばなな/著  受賞作品(山本周五郎賞)

病弱で生意気な美少女つぐみ。彼女と育った海辺の小さな町へ帰省した夏、まだ淡い夜のはじまりに、つぐみと私は、ふるさとの最後のひと夏をともにする少年に出会った―。少女から大人へと移りゆく季節の、二度とかえらないきらめきを描く、切なく透明な物語。

Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
病弱でいつも“死”と隣り合わせだからこそ 純粋に精一杯生きている 小憎らしい“つぐみ”と一番の理解者となった従姉妹の“まりあ”・・・この二人の関係がすばらしく、うらやましい感じがしました。。。


2004.3.27
毎日がテレビの日 / 北川悦吏子/著

『最後の恋』『ロングバケーション』『愛していると言ってくれ』等の人気脚本家・北川悦吏子のエッセイ集。

(堰Pε ̄)  
年齢的に近いと言うこともあり おもしろいと思いました!!
でも さすがに 有名人だね〜〜(笑


2004.3.25
ウェルカム・ホーム! / 鷺沢萠/[著]

シングルマザーや父子家庭が当たり前なこの時代。親子の繋がりも人それぞれ。普通の家庭とは少しカタチが違うけど、とっても温かい二つの家庭の情景を描いた2編を収録。『小説新潮』連載に書き下ろしを加え単行本化。

(*'(ェ)')(*_ _)
「シュフ」「テキトー」という言葉を主婦・適当でなく カタカナで表す! そういう感覚にうなずけ納得して感動しました。。。

2004.3.21
黒い天使になりたい / 谷村志穂/著

「猫でも、飼うか?」男の言葉とともにやってきた黒猫。やがて男は去り、猫だけが残った。静かな日々に、時折かつての男からのケイタイが鳴る――。携帯電話が紡ぎ出す<ナニカ サミシイ>愛の形を哀切に描き出す感動作22篇。

(〃´o`)=3 フゥ
最近はケイタイで短編集が読める! すごい時代で ついていけない。。。(汗


2004.3.20
観覧車 恋愛ミステリー / 柴田よしき/著

失踪した夫の事務所を守って素人ながら探偵業を始めた下沢唯。ある時、行方不明になった夫・遠藤を捜してほしいという依頼が舞い込む。やがて彼が勤めていた建設会社で恐喝事件に関わっていた事実が浮上し…。

(▼▼)
探偵、唯が垣間見た男と女の事情を失踪した夫との思いに重ね痛々しい。。。


2004.3.19
スローグッドバイ / 石田衣良/著

ふたりでできたこと、できなかったこと。さよならから始まる恋人たちの物語。

o(〃^▽^〃)o
読みやすい短篇集!!
心地よい酔いを残すようなラブストーリーは淡く心に残りました。。。


2004.3.13
101個目のレモン / 俵万智/著

弟が結婚したり、自分は結婚しなかったり、21世紀になったり、3冊目の歌集を出したり。本や絵画や芝居への愛に満ちた最新エッセイ集。

( 。-(ェ)-。)ポッ♪
弟がいたら 私もこんな気持ちになるんだろうか・・・(謎


2004.3.5
雪ひらく / 小池真理子/著

秘めた関係を断ち切って故郷に戻った女の心の空ろを、細やかな筆致で描く表題作他五篇を収録。独りで生きる女の恋情鮮やかな短編集。

('(ェ)';)う〜ん・・・
しょせんこの世は“男と女”ってことでしょうか??


2004.3.1
ピアノ・サンド / 平田俊子/著

一人でいるのも悪くない。好きな男のすべてはいらない。詩人・平田俊子が、新たに創出した文学世界。「小説」でなければ描けなかった二つの女性の物語り。

(¢_・)
う〜ん・・・何が言いたかったのか わからなかったw


2004.2.27
卵の緒 / 瀬尾まいこ/著

まったく新しい家族のあり方を軽やかに描く第7回坊っちゃん文学大賞受賞作。

(o^^o)
なんとなく読み進め なんとなくじ〜んと涙 そんな一冊でした。。。


2004.2.18
冬のソナタ 上 / キムウニ/著 ユンウンギョン/著 宮本尚寛/訳
冬のソナタ 下 / キムウニ/著 ユンウンギョン/著 宮本尚寛/訳


切ない初恋、胸に刻まれた消えない思い出。でも、もうこの世にいないはずの初恋の人に出会ってしまったら、どうしますか…。
あんなにも会いたかった初恋の人。彼が私の前に現れたのです、突然幻のように。でも、また愛してもいいのでしょうか…。
韓国KBS放送のTVドラマ「冬のソナタ」(原題・冬の恋歌)の脚本家二人が、執筆した韓国語小説を日本語に翻訳。


(ノ_<。)
ビデオを必死に観て・・・すっかりはまってしまい、結局本まで買ってしまいました。。。
「せつないミニョンさん」が大好きでした!! もぉ冬ソナ中毒状態。。。
一気に読みましたがその場面が目に浮かび 感激感動ふたたびっ!!


「冬のソナタ」は私たち二人が経験した切ない「初恋」である・・・と前書きに!実話やったんか?!

2004.2.10
コールガール 下 / 森村誠一/著

三立産業の山原正人専務の妻・都美子と不倫関係にある柿田は焦っていた。山原が暴漢を撲殺した凶器がガラスの猫であることを都美子から聞き、それをネタに山原を恐喝するのだが、なぜか彼は応じようとしない。その一方、突如表面化した国防庁の機密漏洩事件が日本の安全保障を脅かす問題へと発展していた。それまで国防庁に深く食い込んでいた互恵商事は撤退を余儀なくされ、山原の三立産業は利権の回復に成功する。機密漏洩の主役である松戸公夫防衛部長を窮地に追い込んだのは、松戸に裏切られた「庵」のホステス、正岡敬子だった。

ΣΣ┗(___(ェ)___)┛ガーン!
女を甘く見ると怖いのよん。。。

2004.2.8
図書館の神様 / 瀬尾まいこ/著

思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、驚いたことに"私"は文芸部の顧問になった。…「垣内君って、どうして文芸部なの?」「文学が好きだからです」「まさか」!…清く正しくまっすぐな青春を送ってきた"私"には、思いがけないことばかり。不思議な出会いから、傷ついた心を回復していく再生の物語。

φ('(ェ)'*)゛
高校生の垣内君が正義とは何なのか?って聞かれたときに
『黙るべき時を知る人は、同時に言うべき時を知っている』
という言葉をある書物で見つけた。今はこれを正義とします。
・・・納得 by wap・・・


2004.2.2
指輪をはめたい / 伊藤たかみ/著

転んで頭を打った僕は、結婚相手が誰なのか忘れてしまった。しかも僕には魅力的な3人の彼女がいるから大問題。いったい誰に決めたのか?大人になりきれない29歳・男子の恋愛成長小説。

σ(^◇^;)
頭を打ったことにより 結婚を決めていた相手も忘れてしまうなんてコトが・・・(汗)
結婚なんて大人になったら誰でも出来ると思っていた!(本文) そう言えば 私も友達とこんなコトを話したことがあったな〜。。。


2004.1.27
ラブレター / しげひろ/著

***本文より***
  友へ  出会ったのは偶然だけど 親友になれたのは偶然じゃないよ


(・_・)/\(・_・)ナカマ!
この詩がいちばん心に響きました。。。


2004.1.23
誰か / 宮部みゆき/著

財閥会長の運転手・梶田が自転車に轢き逃げされて命を落とした。広報室で働く編集者・杉村三郎は、義父である会長から遺された娘二人の相談相手に指名される。妹の梨子が父親の思い出を本にして、犯人を見つけるきっかけにしたいというのだ。しかし姉の聡美は出版に反対している。聡美は三郎に、幼い頃の"誘拐"事件と、父の死に対する疑念を打ち明けるが、妹には内緒にしてほしいと訴えた。姉妹の相反する思いに突き動かされるように、梶田の人生をたどり直す三郎だったが…。

(¢_・)
やっぱおもしろかった!! いっきに読みました。。。
そして中でも吹き出した言葉は・・・「よく言えばおおらか・・・悪く言えばおおまか・・・」(* ̄Oノ ̄*)ホーッホッホ!!
誰かさんみたい!! 誰か・・??


2004.1.19
サイレントラブ / 五木寛之/著

ポリネシアンセックスという未知の感動へ。こころとからだが溶けあう場所―永遠を感じる旅立ちの夜。五木寛之が初めて描く愛とSexの物語。

_φ(〃'(エ)')ノ ゜ 
キーワードは・・・ゆっくりと、そして静かに。


2004.1.6



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