| いつかの風 |
+++趣味悠々+++
私が 最近 読んだ本を 紹介します。。。
゜・*:.。. .。.:*・゜'゜"゜・*:.。. .。.:*・゜'゜"゜・*:.。.
.。.:*・゜'゜゜・*:.。. .。.:*・゜'゜"゜・*:.。. .。.:*・゜'゜"゜・*:.。.
.。.:*・゜'゜
2004.7〜12
![]() |
思いわずらうことなく愉しく生きよ / 江国香織/著 自分のしたことに後悔なんかしないわ。結婚して7年の麻子、結婚はしないけれど同棲中の治子、恋愛なんて信じていない育子。のびやかで凛とした三姉妹の物語。 φ('(ェ)'*)゛ 「思いわずらうことなく愉しく生きよ」という素敵な言葉を家訓として育った三姉妹。 思っていたよりちょっと重い内容ではあったなぁ。 さて、ウチの家訓は何にしよう〜? ウチも「愉しく・・・!」がいいなっ。(笑 2004.12.8 |
![]() |
ぐるぐるまわるすべり台 / 中村航/著 「ヘルタースケルター」を聴いてあなたは何をしますか 塾講師の傍ら、僕は教え子ヨシモクの名を騙ってバンドを募集した。ボーカルの中浜に自らの分身を見た瞬間、僕の中で物語が始まった。 (((((((・・;) 数学など専門用語が多くてなんだか難しい。 2004.12.1 |
![]() |
天国はまだ遠く / 瀬尾 まいこ 誰も私を知らない遠い場所へ―そして、そこで終わりにする。…はずだったけど、たどり着いた山奥の民宿で、自分の中の何かが変わった。あなたの心にじんわりしみる気鋭の作家の最新長篇。 o(〃^▽^〃)o この作家さん大好き〜♪ やさしく優しく心にしみます。 2004.11.28 |
![]() |
Fine days 恋愛小説 / 本多孝好/著 僕は今の君が大好きだよ。たとえ、君自身が、やがて今の君を必要としなくなっても-。表題作のほか「イエスタデイズ」「眠りのための暖かな場所」「シェード」の全4作のラブ・ストーリーを収録。 (((((((・・;) またまた・・・すべてのお話が「死者」と関連していてちょっとくらい感じ。 だからまたまた・・・短編集だから読みやすかったけど・・・。 2004.11.22 |
![]() |
MISSING / 本多孝好/著 このミステリーがすごい!2000年版」第10位!第16回小説推理新人賞受賞作「眠りの海」を含む処女短編集。 「繊細な視線で描かれた物語が、心の奥底に潜むミステリアスな風景を呼び覚ます…。小説推理新人賞受賞作「眠りの海」ほか「祈灯」「蝉の証」など、4作品を収録。 (((((((・・;) すべてのお話が「死者」と関連していてちょっとくらい感じ。 短編集だから読みやすかったけど・・・。 2004.11.16 |
![]() |
間宮兄弟 / 江国香織/著 だって間宮兄弟を見てごらんよ。いまだに一緒に遊んでるじゃん。"そもそも範疇外、ありえない"男たちをめぐる、江国香織の最新恋愛小説。 (ノ・・)ン。。。。。。(((● こんな感じの兄弟知ってる〜〜(爆!! 当人たちに言ったら怒るだろうな〜〜!! 2004.11.9 |
![]() |
そのときは彼によろしく / 市川拓司/著 「ねえ、帰り道が分からなくて泣いているんでしょ?」「この先が、あなたの帰る場所よ。ひとりで行ける?」「さよなら。もう、ここに戻って来ちゃ駄目よ」ぼくらはばらばらではなく、みんな繋がっている。誰もが誰かと誰かの触媒であり、世の中は様々な化学反応に満ちている。それがきっと生きているってことなんだと思う。それは、磁力や重力なんかよりもはるかに強い力だ。それさえあれば、あの空の向こうにいる誰かとだって私たちは結びつくことができる。小さな人生の大きな幸福の物語。 (^▽^ このタイトルはいったい誰の台詞??って思いながら読み進み、いざわかってしまうときには泣けました。 この世に思い残した言葉を伝えてくれる人が実際にいたなら・・・と思うなぁ。 2004.11.7 |
![]() |
海猫 / 谷村志穂/著 義弟との愛に、すべてをかけた、母=薫。痛みを胸に抱きながらも、恋に目覚めてゆく、ふたりの娘=美輝、美哉。光を探し、海鳥は凍てつく空をさまよう。風雪に逆らうかのように、ひとは恋という炎にその身を焦がす。函館、南茅部、札幌、女たちが心の軋むほどに求めた、運命のひとは―。谷村志穂の新生を告げる長編小説。 φ('(ェ)'*)゛ “運命の愛”に生きる主人公とその家族。今度映画化されたと聞き慌てて読みました! 読み応えのある一冊で是非とも映画も観たい!!! 2004.10.30 |
![]() |
真夜中のマーチ / 奥田英朗/著 獲物は十億円。男二人と美女一人+犬一匹目指すは完全犯罪…だったのに。新たなるスラップスティック小説の誕生。 (^з^)-☆ ココに出てくる“ミタゾウ”は イン・ザ・プールとかに出てくる“伊良部”と共通するモノがあり私的にはとっても大好きなキャラ♪ こういうタイプの本は読みやすくていい〜〜。。。 2004.10.18 |
![]() |
ダレン・シャン 11 / Darren Shan/作 橋本恵/訳 なつかしの生まれ故郷へ帰ることになったダレン。ハーキャットやシルク・ド・フリークとともに、故郷をめざす旅に出るが…。ダレンの原点ともいえるこの場所でどんな運命が待ちうけているのか。 (ーー;) なんだかダレンを取り巻く大物(ミスター・トール)があっけなく殺されてショック!! そして意外な人物関係がわかってきていよいよ大詰めってか?! 2004.10.14 |
![]() |
もしも日本人がみんな米つぶだったら / 山口タオ/文 津川シンスケ/絵 いつも食べているごはん。お茶わん1杯にお米が何粒入っているか、考えたことがあるかな? もし米つぶ1粒が人間ひとりだとすると…? お米の国から来た米殿さまが教えてくれる、大きな数を実感する秘伝・米つぶ換算術。 |
![]() |
邪魔 / 奥田英朗/著 始まりは、小さな放火事件にすぎなかった。似たような人々が肩を寄せ合って暮らす都下の町。手に入れたささやかな幸福を守るためなら、どんなことだってやる―現実逃避の執念が暴走するクライム・ノベルの傑作、ここに誕生。 _(‥)フーン 不通の主婦が 一つ歯車が狂ったためにドンドン変化してゆく!それも悪い方へ悪い方へ。 「平凡だってそれが幸せなんだ!」と思い返す。そうなんだろうねぇ・・・。(ーー;) 2004.10.7 |
![]() |
エール / 鈴木光司/著 人生を闘い抜く武器、それは愛と勇気。私はこれまでの人生で、本気で闘ったことがあるのだろうか…? 既婚の女性編集者と若き格闘家の運命の恋。鮮烈に生きた男女の8年間を描く本格恋愛小説。 (^_^;) “らせん”リング”を書いた作者ということで興味津々。。。とても読みやすかったけど それだけ・・・ってかんじかなぁ。。。 2004.9.25 |
![]() |
最悪 / 奥田英朗/著 その町には幸と不幸の見えない境界線がひかれている。事業拡大を目論んだ鉄工所主・川谷を襲うウラ目ウラ目の不幸の連続。町のチンピラの和也が乗りこんだのは、終わりのない落ちるばかりのジェットコースター。「損する側のままで終わりたくない!」追いつめられた男たちが出遭い、1本の導火線に火が点いた。 .。ooO(゜ペ/)/ 「踏んだり蹴ったり・・・!!」ってよく聞きますが不幸とか不運ってなぜか一度に集中して身に降りかかってくるんだよねぇ。。。何もそこまで・・・って思うほど《不幸》で《最悪》なおじさんでした。 2004.9.23 |
![]() |
宿命 / 東野圭吾/[著] 高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。男の前に10年ぶりに現れたのは学生時代のライバルだった男で、奇しくも初恋の女の夫となっていた。刑事と容疑者、幼なじみの2人が宿命の対決を果すとき、余りにも皮肉で感動的な結末が用意される。 (._.) タイトルの『宿命』は最後に納得!!主人公・勇作と晃彦の結びつきが宿命であるだけでなく、二人各々が選んだ職業も宿命的〜!でも文中にあった「お金持ちに育てられた方が幸せだったのか?」という言葉はず〜っと晃彦の心の中にあった勇作への想いのようで“寂しさ”も伝わってきました。 2004.9.16 |
![]() |
シェエラザード / 浅田次郎/[著] 【上】昭和二十年、嵐の台湾沖で、二千三百人の命と膨大な量の金塊を積んだまま沈んだ弥勒丸。その引き揚げ話を持ち込まれた者たちが、次々と不審な死を遂げていく―。いったいこの船の本当の正体は何なのか。それを追求するために喪われた恋人たちの、過去を辿る冒険が始まった。日本人の尊厳を問う感動巨編。 【下】弥勒丸引き揚げ話をめぐって船の調査を開始した、かつての恋人たち。謎の老人は五十余年の沈黙を破り、悲劇の真相を語り始めた。私たち日本人が戦後の平和と繁栄のうちに葬り去った真実が、次第に明るみに出る。美しく、物悲しい「シェエラザード」の調べとともに蘇る、戦後半世紀にわたる大叙事詩、最高潮へ。 (・υ・)``ホォー おばちゃまお奨めの大作!! 現代と過去の回想が織りなす 壮大なお話。戦争・・・人間・・・巨大豪華客船。。。 読み応えばっちりでした! 2004.9.9 |
![]() |
|
![]() |
マドンナ / 奥田英朗/著 42歳の課長さん、17歳年下のキャリアガールに恋をする。おたくの職場、どうよ?ユーモアとリアリティ。新オフィス小説。 ヘ(^o^)/ 世の中のサラリーマンのみなさ〜んがんばってますか〜?! (笑 2004.8.31 |
![]() |
ウランバーナの森 / 奥田英朗/著 あの夏、軽井沢で、ジョンは幽霊と便秘に襲われた!注目の新人が描く愛と感動のファンタジー。 _φ(〃'(エ)')ノ ゜ 主人公がず〜〜っと“便秘”で悩むんだけど 読んでるとこっちまでお腹が・・・(汗 そしてお医者シャンの一言・・・「便が出ないと、何か不都合でもあるんですか??」「問題は問題にするから問題なのであって、問題にしなければそれは問題ではないのです」・・・なるほど納得。。。 2004.8.27 |
![]() |
片想い / 東野圭吾/著 十年ぶりに再会した美月は、男の姿をしていた。彼女から、殺人を告白された哲朗は、美月の親友である妻とともに、彼女をかくまうが…。十年という歳月は、かつての仲間たちを、そして自分を、変えてしまったのだろうか。過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描いた、傑作長篇ミステリー。 (ーoー)y゜゜ 《男の世界》・・・アメフトのことはまったくわかりませんがそれぞれの性格がでている“友”への思いと、“性同一性障害”という問題。 ドンドン引き込まれた作品でした。。。 2004.8.22 |
![]() |
ビューティフル・ネーム / 鷺沢萠/[著] 2004年4月11日、35歳で急逝した鷺沢萠が生前から構想していた、一つの主題に貫かれた三つの物語。最終篇はパソコンに遺され未完に終わった。また、自身の高校時代を描いたと思われる絶筆も未完ながら併録。18歳のデビューから、生きること、考えること、書くことに走り続けた作家が最後に遺した小説集。 (?_?) 《未完》作品がこのあとどういうストーリーになっていくのか・・・結構好きだった鷺沢萠さんのご冥福をお祈り致します。 2004.8.22 |
![]() |
レイクサイド / 東野圭吾/著 私立中学受験を控える子供たちの勉強合宿のため、姫神湖畔の別荘地に集まった4組の家族と塾講師。遅れて参加した並木俊介を追うように、彼の不倫相手・高階英里子が現れる。ところが数時間後、英里子は変わり果てた姿になって、別荘の一室に横たわっていた。そして俊介の妻が「あたしが殺したのよ」と犯行を告白。動揺する俊介を尻目に他の夫婦たちは犯行の隠蔽をたくらみ、英里子の遺体を姫神湖の底へと沈めるのだが・・・。東野ミステリの魅力と本格ミステリの醍醐味が満載の長編書き下ろし本格サスペンス! (◎-◎) “こどもの受験”これは親にとっても一大事ではあるけれど・・・。何もそこまで・・・ってかんじ!! 2004.8.19 |
![]() |
バイバイ / 鷺沢萠/[著] 嘘が、寂しさを埋めるはずだった…。たったひとつの問題は、勝利には朱美以外にもそういう付き合いをしている女性がふたりいたことだった。さようならの一言が言えずに嘘を重ねていく勝利…。書き下ろし恋愛小説。 (-_-;) う〜ん・・・いろんな事情があるにせよ同時に3人と付き合う!読んでいてなんだか許せないって感じ! 2004.8.17 |
![]() |
High and dry(はつ恋) / よしもとばなな/著 生まれて初めて、ひとを「好き」になった瞬間を、覚えていますか?14歳の少女が恋をした。ばななワールドの新たなる幕開け、心温まる永遠のファンタジー。 (#^.^#) 初恋と言えば・・・【まだあげそめし 前髪の 林檎のもとに 見えしとき 前にさしたる 花櫛の 花ある君と 思ひけり】(島崎藤村)。そして、淡い淡い恋のお話・・・(*^。^*) 2004.8.17 |
![]() |
13階段 / 高野 和明 著 無実の死刑因を救い出せ。期限は3ヵ月、報酬は1000万円。喧嘩で人を殺し仮釈放中の青年と、犯罪者の矯正に絶望した刑務官。彼らに持ちかけられた仕事は、記憶を失った死刑囚の冤罪を晴らすことだった。最大級の衝撃を放つデッド・リミット型サスペンス!第47回江戸川乱歩賞受賞作 (._.) 人間のどうしようもない“気持ち”が鮮明に描かれ、怖くもあり同感やと思う部分もある。 死刑なんて考えたこともなかったけど、ものすごいコトなんやと思いました。 2004.8.13 |
![]() |
孤独か、それに等しいもの / 大崎善生/著 憂鬱にとらえられ、傷つき、かじかんでしまった女性の心を繊細に映しだし、灰色の日常に柔らかな光をそそぎこむ奇跡の小説、全五篇。 ?(。'(ェ)'。) ピアスの穴を開けると「大事なものを失してしまうよ」・・・そういえば私も“耳に穴を開けると良くない”って聞いたことがあるz。。。 2004.8.11 |
![]() |
東京物語 / 奥田英朗/著 1978年4月。田村久雄の風景は、18歳から色づきはじめる。「最悪」「邪魔」の著者が描く80年代グラフィティ。 (^g^) 同年代にだからこそその時代の出来事といっしょに私自身の80年代が懐かしく思い出されました!(笑 とにかく読みやすくてほのぼので気が楽になります。。。 2004.8.7 |
![]() |
空中ブランコ / 奥田英朗/著 人間不信のサーカス団員、尖端恐怖症のやくざ、ノーコン病のプロ野球選手。困り果てた末に病院を訪ねてみれば…。ここはどこ?なんでこうなるの?怪作『イン・ザ・プール』から二年。トンデモ精神科医・伊良部が再び暴れ出す。 (^○^)(^○^)(^○^) 思わず爆笑して こどもに「おかーさん どうしたん?!」って・・・!!ホントにこんな先生いないかなぁ・・・!! 2004.8.4 |
![]() |
雨の日のイルカたちは / 片山恭一/著 信じられるものを失ってしまった心。私たちに再生の途はあるのだろうか。突然死した最愛の夫には別に愛する人がいた―。深い喪失感を抱えて生きる人たちを祈りにも似た言葉で描く四篇の物語。 ヘ(^^ヘ))) 突然夫に死なれた妻は「最後に何を言いたかったんだろう?!」「この人のコトをどれだけわかっていたのだろう!?」と悩む! きっとそうなんだろうな〜〜。。。 2004.7.31 |
![]() |
そらいろのクレヨン / 蓮見圭一/著 話題沸騰となった著者、待望の最新作品集。死んでゆく子供は、死んでゆく大人よりもずっと大切だった。世の中は公平ではないし、時にとても残酷だ。けれど、生きていこう。 (・_。) 本書に出てくる小説家の言葉に「男は心で年をとり、女は顔で年をとる」というのがありました。 ふ〜〜ん・・・(納得) 2004.7.30 |
![]() |
イン・ザ・プール / 奥田英朗/著 トンデモ精神科医伊良部登場!深夜のプールに忍び込みたいと思ったこと、ありませんか?水泳中毒、ケータイ中毒、持続勃起症…ヘンなビョーキの博覧会。新・爆笑小説。 (^○^) 爆笑!! それも“つっこみ”を入れながら・・・!! こんな人に 会ってみた〜〜い♪ 一気にファンになってしまった (^▽^ 2004.7.27 |
![]() |
解夏 / さだまさし/著 東京で小学校の教師をしていた隆之は、視力を徐々に失っていく病におかされ、職を辞し、母が住む故郷の長崎に帰った。懐かしい町を目に焼き付けようと日々歩く隆之の元に、東京に残した恋人の陽子がやってくる。陽子の将来を憂い、この先の人生を思い悩む隆之。そこに、かつての教え子たちから手紙が届く…。表題作「解夏」ほか、全4作品を収録。 (ノ_<。) TVドラマが終わるまで封印して・・・そして読みました。 原作ではドラマの最終話だけが書かれているって言う感じ! それにしても“さだまさし”さんにびっくりしています!! 2004.7.22 |
![]() |
秘密 / 東野圭吾/著 妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な"秘密"の生活が始まった。98年度のベストミステリーとして話題をさらった長篇。 (T.T)(T.T)(T.T) とても分厚い本なのに読み始めたら止まらずに、夜中の3時まで。ちょっと切ない父親と娘・夫婦・・・!! どっぷりと入り込める一冊でした。。。 2004.7.19 |
![]() |
Deep love 完結版 第3部 / Yoshi/著 過酷な運命を生き抜いたアユ、義之、そしてレイナ、最後の物語。伝説のケータイ小説。 (;>_<;) アユを読み、、ホスト・レイナと読んで一応完結! 世の中恐ろしい!!と言うのが私の感想。。。 パオを読むのは怖いので止めることにします。 2004.7.15 |
![]() |
ジョン・レノンを信じるな / 片山恭一/著 大学院進学をひかえ、理想の人物ジョン・レノンの死と中学時代からの恋人との別離を体験したぼくは、自分の世界が終わったかのように感じていた。ロック喫茶、テニスコート、夏の海岸、野球場…。現実への違和感をかかえながら彷徨するぼくの目のまえに、ジョン・レノンがあらわれた。彼は言った。「わたしは自分だけのために歌を作り、自分だけのためにうたうんだ」変わりたい、けっして変わらない自分へ…。ぼくはたしかな場所をもとめて彷徨いつづけた。清冽で切実な魂との邂逅の物語。 ((~d=(`ヘ・)=b~)) もともと ビートルズが誰々なのか?! 知らないし〜。。。 2004.7.12 |
![]() |
嘘をもうひとつだけ / 東野圭吾/著 バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに1人の刑事がやってきた。彼女に殺人動機はなく、疑わしい点はなにもないはずだ。ところが…。嘘にしばられ嘘にからめとられていく人間の悲哀を描く、新しい形のミステリー。 (ーoー)y゜゜ 結局 「真実は一つ!」(by コナン)ってね。。。 2004.7.8 |
![]() |
蹴りたい背中 / 綿矢りさ/著 第130回芥川賞受賞決定!愛しいよりも、いじめたいよりももっと乱暴な、この気持ち。高校に入ったばかりの"にな川"と"ハツ"はクラスの余り者同士。臆病ゆえに孤独な二人の関係のゆくえは…。 (・_。)ズリッ 誰の背中をどうして蹴りたいのか?! それがしりたかっただけ! わかってよかったよかった (笑。。。 2004.7.7 |
![]() |
バードケージ / 清水義範/著 「一億円あげます。ただし三か月以内に使い切ってください」 ――こんなゲームに挑むことになってしまった青年の苦労と喜びと懊悩、そして一億円の金主でもある男の贖罪感を通しての「カネと幸せ」の行方を、清水義範が独特のユーモアを交えながら描く長編小説。 _φ(〃'(エ)')ノ ゜ お金はいくらあっても困ることはない! こんな考えを かえてくれるような話です。。。 一億円は多すぎるから 一千万円でもええw(笑 2004.7.4 |