いつかの風

+++趣味悠々+++


私が 最近 読んだ本を 紹介します。。。



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2005.1 〜 6

あなたと、どこかへ。 Eight short stories / 吉田修一/著 角田光代/著 石田衣良/著 甘糟りり子/著 林望/著 谷村志穂/著 片岡義男/著 川上弘美/著

日産TEANAスペシャル・サイト発信。8人の短篇の名手が書き下ろした、8つの愛の情景。

。。。タタタッ。ヘ(;・・)ノ
短編なので読みやすい〜! 
私も車をきれいにお掃除して(!) ドライブ行きたくなったw


2005.6.30
すきまのおともだちたち / 江国香織/著

ある夏のこと。旅先で道に迷った私が声をかけた小さな女の子。ふたりのいっぷう変わった友情が紡ぎ出す、不思議で素敵な物語――。月刊「MOE」掲載作に大幅加筆!

f(^ー^;
なんだかメルヘンなのか?! なにがいいたいねん!!
江國さんは大好きなんだけど・・・。


2005.6.30
キャッチアウェーブ / 豊田和真/著

君のためなら、どんな波でもつかんでみせる!サーフィン初挑戦の落ちこぼれ高校生3人組、ひと夏の冒険!16歳、初めての小説。

(* ^)(*^-^*)ゞ
学校では学べない経験をし 人として成長した高校生ってかんじかな。
学年主任のお小言にきっぱりと反論したくだりはおもしろかったW

2005.6.24
博士の愛した数式 / 小川洋子/著

世界は驚きと歓びに満ちていると、博士はたった一つの数式で示した―記憶力を失った天才数学者、と私、阪神タイガースファンの10歳の息子。せつなくて、知的な至高のラブ・ストーリー著者最高傑作。

(∋_∈)
《オイラーの公式》・・・?????????
記憶が止まってしまっても こどもを大切に思う 博士のあたたかい気持ちが伝わり、ルートがそんな博士と出会えてよかったと思いました。

2005.6.13
赤い長靴 / 江国香織/著

それから日和子は笑いだしてしまう。くすくすと、そしてからからと。笑うことと泣くことは似ている。結婚して十年、幸福と呼びたいくらいな愉快さとうすら寒いかなしみ、安心でさびしく、所在なく…。日々たゆたう心の動きをとらえた怖いくらいに美しい、連作短篇小説集。

。。ヘ(;^^)ノ
“夫婦”というのはいろんなパターンがあると思うけど、こんなに人の話が聞けない会話にならないダンナなら私はパスやねっ。


2005.6.9
夜のピクニック / 恩田陸/著  受賞作品(吉川英治文学新人賞)

夜を徹して八十キロを歩き通すという、高校生活最後の一大イベント「歩行祭」。生徒たちは、親しい友人とよもやま話をしたり、想い人への気持ちを打ち明け合ったりして一夜を過ごす。そんななか、貴子は一つの賭けを胸に秘めていた。三年間わだかまった想いを清算するために―。今まで誰にも話したことのない、とある秘密。折しも、行事の直前にはアメリカへ転校したかつてのクラスメイトから、奇妙な葉書が舞い込んでいた。去来する思い出、予期せぬ闖入者、積み重なる疲労。気ばかり焦り、何もできないままゴールは迫る―。

=ε=ε((ヽ( *〃'(ェ)')ノ))きゃ
80km??  ココから出発して明石大橋まで行って帰ってくる?? どんな距離やねん!!
しかし読み進んでいく内に「私も参加したい!!」気分になってる〜というか「参加してる!!」感じ(笑
そういえば中学の時、国道をクラブの友達と歩いた記憶が・・・すぐに音を上げてみんなでバス停探したけどねっ!!(青春や〜〜)

2005.6.7
黒笑小説 / 東野圭吾/著

偉そうな顔をしていても、作家だって俗物根性丸出し!俗物作家東野がヤケクソで描く、文壇事情など13の黒い笑い。

―(°∀ °)―
とにかく おもしろかったw こういう話 大好き!!


2005.6.4
こわがりかぴのはじめての旅。 / 本上 まなみ 著

たよりないなあ!
猛獣たちのいる、こわーい〈まっくろ森〉を抜けて、大好きなおばあちゃんのお見舞いに――
気が弱くって心やさしいカピバラのおちびの大冒険。
ほんじょが書いた初めての「ものがたり」です。


Uo・ェ・oU/
たぶんウチのピースもこんな感じだろうなぁ・・・。


2005.6.1
ガストンとルシア 2 / ロジェ・ファリゴ/著 永島章雄/訳 上条さなえ/監修

ガストンとルシアは親せきどうしの12歳。二人はハロウィーンの夜に訪れた不思議な骨董屋で、店主ポラックから謎の本『レザンファン』を見せられ、時を越える『魔法の羅針盤』をもらう。それが、世界の3000年をタイムトラベルする冒険の始まりだった…。古代エジプト、古代マヤ、ナポレオン時代…猫の女神バステとワニのシンキューバに助けられながら二人は危機一髪、旅を続けてゆく。時間をさかのぼってきた二人の旅もいよいよ現代に近づいてきた。ろう人形館、「禁断の扉」の向こうで二人は誰に出会ったのか?第2次世界大戦、決死のパラシュート降下「スパイ大作戦」は成功するか?ベトナム戦争、二人が見た「オレンジ色の雨」とは?さらわれた猫の女神バステを救えるか?世界に3冊しかない『レザンファン』、二人が持つ最後の1冊を何者かが狙う!強敵ガーゴイル、魔獣グリフォン、怪人トロールとの闘い!地下洞窟での最終決戦。悪の化身グレゴワールの基地で二人が驚愕した、あまりにグロテスクな光景とは!?ワニのシンキューバとバステに訪れる意外なラスト!すべての謎が明らかになる。そして、壮大なファンタジーここに完結!「勇気」―それが12歳の少年と少女を大人へと成長させてゆく最も大切なものだった。

(ΘΘ)ρ
「世界中のこどもがおかれている状況」と「9.11」のテロとかが絡み合った話しなのに ウチの子はえらくお気に入りだった。なぜ〜〜。


2005.5.28
終わりまであとどれくらいだろう A day in the garden of cherry / 桜井鈴茂/著

2003年4月5日。桜が咲き乱れる東京を6人の男女が彷徨っていた―どん詰まりの僕らが向かう場所。

(〃´o`)=3 フゥ
なんだか複雑に絡み合って最終的にはみんな繋がる!といった話。
読んでる私が「終わりまであとどれくらい・・・」とか思ったw


2005.5.24
最後に咲く花 / 片山恭一/著

男は、ある女性から自殺幇助を頼まれた。「世界の中心で、愛をさけぶ」作者が新たな地平を拓く恋愛長編。

(._.)
「セカチュー」よりも主人公の年齢がちかいので気持ち的にはわかりやすかったのですが
株取引や登山に関する専門用語が多いのでちょっときつかったz
結局最後に咲いた花は アレですか・・・。

2005.5.19
いつかパラソルの下で / 森絵都/著

厳格な父に嫌気がさし、成人を機に家を飛び出した柏原野々。その父も死んで法要を迎える頃、生前の父を知る女性から連絡が入り…。瑞々しい筆致で綴るハート・ウォーミング・ストーリー。

(~o~)
なんだか笑える!! 兄妹3人のそれぞれ違ってそれがイイ!!


2005.5.15
こぶしの上のダルマ / 南木佳士/著

悲しい物語はもういい。ゆるせなかった父も、消えたおばさんも、故郷の廃屋に茂る夏草も、いまはただ愛おしい。魂の再生を静かに描いて、深い感動を呼ぶ珠玉の連作小説集。

(~o~)
精神的にまいってしまったお医者さん!
そぉ医者も人間。でも一般庶民の感覚では“お医者さんは神様”
現役お医者さんに「どうしてお医者さんになったのですか??」とか聞いてみたくなりました。


2005.5.6
ガストンとルシア 1 / ロジェ・ファリゴ/著 永島章雄/訳 上条さなえ/監修

ハロウィーンの夜、世界に3冊しかない謎の本『レザンファン』と時空を超える『魔法の日付羅針盤』に導かれた「選ばれし二人の旅」が始まる!親せきのガストンとルシアは、ハロウィーンの夜、肝試しのつもりで謎の骨董屋を訪れた。中から出てきたのは、恐ろしい容貌の骨董屋の主人ポラック。それが二人の壮大な冒険の始まりだった…。二人は古代エジプトの少年王を救えるか?秦の始皇帝が欲した不老長寿の薬とは?古代マヤ帝国で磔にされた二人の運命は?アイルランドの騎士はヴァイキングに勝てるか?十字軍が大行進の末に行き着いた先とは?二人が参加したナポレオン軍の勝敗は?ネコのバステとワニのシンキューバを旅の仲間にしながら、二人は世界の3000年をタイムトラベルする。旅の行く手を阻むのは悪の化身グレゴワール。はたしてグレゴワールはこの世界をどうするつもりなのか?なぜ『レザンファン』を奪おうとするのか?フランス発、世界初のリストワール・ファンタスティック(歴史冒険小説)、ついに日本上陸!勇気―それが12歳の少年と少女を大人へと成長させてゆく最も大切なものだった。

(-_-;)
こどもはあっと言う間に読み終えたのに わたしはなぁんか時間がかかったw
「ピタゴラス」「木下藤吉郎」などなど聞いたことのある名前が登場するのですがその功績は・・??(¨;)

2005.4.28
弘海 息子が海に還る朝 / 市川拓司/著

ぼくらは、ダイビングプールの底で顔が触れ合うぐらい近くにいた。里沙の目を見ると、ぼくの心臓がドクンと大きく鳴った。水の中では地上よりずっとよく音が伝わるんだ。だからぼくは心配だった。里沙に、ドクンって音が聞こえてしまったんじゃないかって。でも、そのときぼくは気付いたんだ。このドクンって音は、ぼくの体の中からだけじゃなく、すぐ近くにいる里沙からも聞こえていたんだってことに―100万部突破のベストセラー『いま、会いにゆきます』の著者が、淡い恋心、家族の絆をやさしく切なく歌いあげる奇蹟の物語。

(・・)(。。)(・・)(。。)
親が子供の成長に寄せる思いや 家族愛、同感や〜と思えるところもありました。


2005.4.12
シャワー / 喜多嶋隆/著

きみの愛が、渇ききった僕に降りそそいだ。
人気カメラマン・哲男はある日、手が震えたり、勃たない心身の異変に気づく。仕事を休むしかなかった。戻ったふるさとで凪という女性と出会い、やがて恋愛関係になるが……。生と性の本質に迫る、大人の恋愛小説。


(・−・)
「金属疲労」〜知らず知らずのうちにたまったストレス!!こんなコトがおこるんや。
そして自然が・海が元気にしてくれる! うんうん。。


2005.3.31
電車男 / 中野独人/著

電車内で暴れる酔っ払いから若い女性を救った、ヲタク青年。女性に縁がない彼は、彼女をデートに誘うべく、モテない男たちが集うインターネットサイトに助けを求める。いつしか「電車男」と呼ばれるようになった彼に、出来る限りのアドヴァイスを与え、時に叱りながらも温かく見守る仲間たち。熱い励ましは「電車男」に勇気を与え、彼女との距離を一歩一歩縮めていく。「電車男」は果たして意中の彼女に告白できるのか?読む人全てを熱い共感の渦に巻き込む、リアル・ラブ・ストーリー。

…_| ̄|〇
わっはっはっ・・・!!!
それにしてもすごいアスキーアート(?)があるもんだ!!(びっくり〜♪)

2005.3.28
対岸の彼女 / 角田光代/著  受賞作品(直木賞)

女の人を区別するのは女の人だ。既婚と未婚、働く女と家事をする女、子のいる女といない女。立場が違うということは、ときに女同士を決裂させる。第132回 直木賞受賞作

(^ヘ^)v
「何のために歳を重ねるのか?」
何にもない毎日が、当たり前の毎日が「一番!!」だというこを誰かが病気したときとかに私は痛烈に感じる!
ず〜〜っと家にいてのんきなように見えても、外で働いていてうらやましく見えてもそれぞれいろんな悩みがある!
何か気持ちがすごく伝わる一冊でした。

2005.3.22
カチューシャ / 野中ともそ/作

ロシアンハーフの美少女カチューシャは転校早々にみんなを巧みに魅了して、学校の人気者になった。でも、その様子を見守る僕は不安をおぼえる。自分とはまったく違った異星人のような女の子に出会ってしまった男の子の物語。

主人公かじおのあだ名は「もー」。何事もスローペースでクラスでも浮いた存在。
“ひとりひとりにあった時間”・・・そんな物があるんだなぁと感じました。
・・・ウチの中娘も こんな感じかな?・・・


2005.3.19
幸福な食卓 / 瀬尾まいこ/著

父さんが自殺を失敗したときも、母さんが家を出たときも、朝は普通にやってきた。そして、その悲しい出来事のあとも…。泣きたくなるのはなぜだろう?優しすぎるストーリー。

(ノ_<。)
淋しく悲しく涙が止まらない。。。

2005.3.7
東京タワー / 江国香織/著

「恋はするものじゃなく、おちるものだ」。ふたりの少年と年上の恋人―恋の極みを描く待望の長篇恋愛小説。

f(^ー^;
この本は映画化され話題になる前に買ってあって、そのときはいっぱい図書館で借りた本があったので友達に読んでもらってました。映画が私の大好きなV6・岡田クン♪主演なので場面場面で思い浮かべながら・・・ようやく読み終えたんですが、なぜだか読み進んでいくウチに(どうもここでこうなる!)という話の筋がわかる?!・・・しかし・・・読むのは今回が初めてのはず・・・?!・・・なんか不思議〜!


2005.3.3
グランド・フィナーレ / 阿部和重/著  受賞作品 (芥川賞)

「神町」そして、ふたたび…。土地の因縁がつなぐ物語。終わりという名のはじまり。表題作「グランド・フィナーレ」ほか三篇を収録。第132回芥川賞受賞作。

(._.)
主人公はロリコンで、しかもそれが原因で離婚。卒業とともに離ればなれになる女の子二人。
繋がらない組み合わせながら繋がっていく・・・。う〜ん。なんだかよくわからない。受賞作?!


2005.2.13
セカンド・サイト / 中野順一/著  受賞作品(サントリーミステリー大賞)

キャバクラのボーイ、タクトは新人キャストの花梨が不思議な力を持つのを知り、気にかける。そんな時、人気ナンバーワンのエリカが殺された。新感覚ミステリーの傑作!第20回サントリーミステリー大賞受賞作。

(・υ・)``ホォー
キャバクラ・麻薬・・・ちょっと不思議な世界で不思議な能力の話・・・。


2005.2.8
パーフェクト・プラン / 柳原慧/著

代理母で生計を立てている小田桐良江は、かつて出産した子供、三輪俊成が母親・咲子に虐待されていることを知り、発作的に俊成を三輪家から連れ出してしまう。そのことを知ったかつての愛人・田代幸司と兄貴分でアングラ・カジノの店長・赤星サトルは張龍生に事態の収拾を委ねる。龍生は、悪夢のような仕手戦に破れた株屋。そんな龍生がとてつもない誘拐計画を思いつく。龍生の父のボケ老人・泰生も加わり、風変わりだが結束の固いチームが前代未聞の計画をスタートさせる。ネット・トレーディング、ハッカー、代理母、胎児細胞、瞬間像記憶…今日的アイテムをふんだんに盛り込んだノンストップ誘拐ミステリー。第2回『このミステリーがすごい!』大賞大賞受賞作。

°゜°。。ヘ(;^^)ノ
こういうのがミステリーのおもしろさかも知れない!
はじめは「なんだか小難しくて・・・」あとは「ドンドン引き込まれた!」 やっぱ大賞作品ってか?!


2005.2.1
僕の彼女を紹介します / クァクジェヨン/[脚本] 入間真/[ノベライズ]編訳

ひったくり犯を追いかけていたミョンウを勘違い逮捕した気が強いギョンジン。これが警察官の彼女と、高校教師の僕の運命の出会いだった―。お互いを知るごとに、愛情を深めてゆく二人。事件に立ち向かうタフな彼女を、必死に守りたい健気なミョンウ。その思いはやがて、辛い悲劇と信じられない奇跡をもたらすことに…。『猟奇的な彼女』に続き韓国で大ヒットを記録。とめどなく涙があふれる至高のラブストーリー。

(ノ_<。)
「とめどなく涙が・・・」という映画のコマーシャルをみて、どうしても読んでみたかった (笑
“風”になった彼がおこす奇跡は「そんなアホな!」と突っ込みたくなり、途中からは(映画の)“ゴースト”の曲が頭の中に流れ、ラストでは・・・。


2005.1.25
四日間の奇蹟 / 浅倉卓弥/著

第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞受賞作として、「描写力抜群、正統派の魅力」「新人離れしたうまさが光る!」「張り巡らされた伏線がラストで感動へと結実する」「ここ十年の新人賞ベスト1」と絶賛された感涙のベストセラーを待望の文庫化。脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する不思議な出来事を、最高の筆致で描く癒しと再生のファンタジー。

('(ェ)';)う〜ん・・・
I先輩オススメだけあっておもしろいことはおもしろいんだけど、東野圭吾の「秘密」ににてるかなぁ・・・っと言うのが一番の感想。


2005.1.24
もっと、生きたい… / Yoshi/著

ケータイで連載されサイトアクセス3000万件を記録したものの、あまりの過激さに書籍化不可能とされ4年間封印されていた問題作。文芸書での全国書店売上1位を記録。Deep Loveを超える感動の物語。

(・υ・)``
ホラーかトリックか・・・?? コンピューターでは何が起こるかわからないと言う点ではびっくりしないけど、
あまりの展開に恐怖でした。まぁ最後はこんなモンでしょうが・・・。

2005,1,18
窓際の死神(アンクー) / 柴田よしき/著

恋愛や仕事がうまくいかず、閉塞した日々を送る2人の女の前に現れた「死神」。
御伽噺をモチーフに描く、不思議な手触りの異色作。


(^◇^;)
隣にいる「死神」が見えたら・・?? 恐いけど考えさせられることも覚悟することも出来る。
でもやっぱ イヤかも・・・。

2005.1.17
7月24日通り / 吉田修一/[著]

普通の女には、平凡な未来しか見えないのかな??でも一度くらいはドラマみたいな恋をしてみたい……いま最も注目される作家が紡ぐ最新ラブストーリー。

☆α==(・・#)
私が思ったラストとは違ったw 「私も間違ったことをしてみます」・・・う〜ん、なるほど!!


2005.1.9
ダレン・シャン 12 / Darren Shan/作 橋本恵/訳

【児童から読める翻訳ファンタジー文学】主人公のダレンと、元は大親友だったスティーブとの最後の戦い、すなわちバンパイアが勝つか、バンパニーズが勝つかは、この最終巻にゆだねられることとなった。どちらが勝っても、おぞましい世界になってしまうという運命のいたずらに対して、主人公はどの道を選択したのだろうか。まさに著者ダレン氏のすばらしさが、いかんなく発揮されたストーリーとなった。シリーズ第1巻の前書きにあるこの小説の謎が、みごとに解明されていきます。

d(。^(ェ)^。) good!!
こどもと一緒にはまった本でした(笑。   結局、「自分の人生は自分で切り開け!!」ってね。


2005.1.5



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