いつかの風

+++趣味悠々+++


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2005.7 〜 12 

しろいやみのはてで あらしのよるに 特別編 / きむらゆういち/作 あべ弘士/絵

描きおろしの美しい絵で再現された本編未収録シーン。はじめてつづられた5か月間の友情の真実が、胸にせつなくひびく。本編では語られなかった隠れたエピソード。

(・−・)
二匹の回想シーンがほのぼの・・・。

2005.12
まんげつのよるに / 木村裕一/作 あべ弘士/絵

オオカミのガブとヤギのメイがたどりついたのは希望の森か、それとも哀しみのはてなのか―。

(^o^)
第6部の終わり方だとちょっとかなしいかな〜って思ってたので、この第7部があってよかった〜〜w


2005.12.25
「あらしのよるに」シリーズ 全6巻 / 木村裕一/著 あべ弘士/絵

あらしのよるに、たったひとり、みしらぬところでだれかにであえたら、ほっとしますよね。でも、そのだれかさんが、こわーいあいてだったら……。きみならどうするかな?産経児童出版文化賞JR賞、講談社出版文化賞絵本賞など数々の賞賛を受けてきた名作です。

〈第1部〉あらしのよるに――奇妙な友情はなぜ生まれたか?
〈第2部〉あるはれたひに――友情は食欲に勝てるか?
〈第3部〉くものきれまに――秘密の友だちって、いろいろたいへん。
〈第4部〉きりのなかで――仲間か?友だちか?それが問題だ。
〈第5部〉どしゃぶりのひに――生きるためには、うらぎりも必要なのか?
〈第6部〉ふぶきのあした――この友情は、もう誰にも止められない……。

(^_^)b
心温まる〜〜!! 親子で感動しまくり〜♪


2005.12.16
肩ごしの恋人 / 唯川恵/著

欲しいものは欲しい、結婚3回目、自称鮫科の女「るり子」。仕事も恋にものめりこめないクールな理屈や「萌」。性格も考え方も正反対だけど二人は親友同士、幼なじみの27歳。この対照的な二人が恋と友情を通してそれぞれに模索する"幸せ"のかたちとは―。女の本音と日常をリアルに写して痛快、貪欲にひたむきに生きる姿が爽快。圧倒的な共感を集めた直木賞受賞作

ヘ(^o^)/
なんだか男前な女とホントに自分勝手に見える女、幸せの形も人それぞれ・・・w


2005.12.15
容疑者Xの献身 / 東野圭吾/著

これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪。

(・_・、)
あんまりもてない、さえない主人公かと思ってたけど、そうじゃなかった。・°°・(>(ェ)<)・°°・。彼に・・・感動しました。


2005.12.12
生協の白石さん / 白石昌則、東京農工大学の学生の皆さん/著

ブログで大反響中!東京の西に、なんでも答えてくれる人がいる。心温まる、人と人とのコミュニケーション『「生協の白石さん』単行本になって登場!!厳選された全108の一言カードを収録。また白石さんによる書き下ろしエッセイ計9ページつき。;牛を置いて!;【白石さんの答え】;「愛は売っていないのですか…?」「梅ねり始めてください」;どんなユニークなメッセージをもきちんと受け止め、誠実に回答してくれる白石さん。白石さんのしたためる「ひとことカード」には、今の日本に足りないものがあります。おかしくて癒されるコミュニケーションの記録、「ひとことカード」傑作選、登場!

φ('(ェ)'*)゛
私もなにか“ひとこと”書いてみたくなったw


2005.12.5
恋せども、愛せども / 唯川恵/著

もう、恋も愛もいらない。なくても寂しさも不便も感じない。ひとりで心穏やかに過ごせ、自分を完結させられる。早くそこに辿り着きたい―。恋愛なんて、ある年齢になれば卒業できると思っていた。けれど、やはりそうではないらしい。いつだって、人は誰かを求め、恋を待っている…。金沢、名古屋、東京で生きる祖母、母、娘たち三世代のゆれ動く恋と仕事、結婚。すべての世代の女性たちに贈る待望の恋愛長篇。

(^。^)
久々に【恋愛小説】を読んだ!!って感じで 切なくなりました。

2005.12.4
あの日にドライブ / 荻原浩/著

哀愁と感動の傑作長編小説。人生、今からでも車線変更は可能だろうか。元銀行員のタクシー運転手は、自分が選ばなかった道を見てやろうと決心した。

。。ヘ(;^^)ノ
「もしも・・・たら・・・れば・・・」と空想する!人生いくつのも曲がり角・決断の時に「もし、違う道を選んでいたなら・・・」そう考えると面白いけど「最終的にはどっちでも、こんなもんだったw」っておもうだろうなぁ。


2005.11.29
ララピポ / 奥田英朗/著

対人恐怖症のフリーライター、杉山博(32歳)。NO!と言えないカラオケBOX店員、青柳光一(26歳)。AV・風俗専門のスカウトマン、栗野健治(23歳)。文芸コンプレックスの官能小説家、西郷寺敬次郎(52歳)。専業主婦にして一応AV女優、佐藤良枝(43歳)。デブ専裏DVD女優のテープリライター、玉木小百合(28歳)。選りすぐりの負け犬たち、ここに集合。最新爆笑小説。

(^_^;)
大好きな奥田さんのまたまた意外な一面を感じさせる本でした。

2005.11.15
凸凹デイズ / 山本幸久/著

新米デザイナー凪海に思いがけないチャンス到来? 老舗遊園地のリニューアルプランの最終コンペが彼女と凹組の運命を一変させる

(^○^)
風変わりな男二人に温かく見守られながらたくましく育っていく主人公が微笑ましかったです。
本の中に出てくる“ガリガリ君”(アイス)絶対食べてみたい〜〜!!w


2005.11.8
優しい音楽 / 瀬尾まいこ/著

受けとめきれない現実。止まってしまった時間―。だけど少しだけ、がんばればいい。きっとまた、スタートできる。家族、恋人たちの温かなつながりが心にまっすぐ届いて、じんとしみわたる。軽やかな希望に満ちた3編を収録。

(o^^o)
ほんとにこの作家さんの作品はどの本も心温まる感じが大好きです。


2005.10.27
野ブタ。をプロデュース / 白岩玄/著

舞台は教室。プロデューサーは俺。イジメられっ子が人気者に?!第41回文芸賞受賞作。
第132回 芥川賞候補作;【山下&亀梨君主演で、テレビ化!】


(^○^)
一気に原作を読んで TVドラマを観ましたw
やっぱ本の方が私にはおもしろい!! まぁ亀梨くんはカッコイイのでOK〜♪
今時の高校生 本気でつきあえる友達が作れるのだろうか?(疑問


2005.10.17
恋バナ 赤 / Yoshi/著

『Deep Love』『もっと、生きたい…』のYoshi、待望の最新小説!!「青」と「赤」2冊同時発売!ミリオンセラー作家のYoshiが集大成として、読者待望の恋愛短編小説『恋バナ』を書き下ろした。「本を読まなかった人達」という莫大なターゲットに、またも最速のミリオン必至。Yoshiへ寄せられた実話をもとにつづられた恋愛ショートストーリーと、恋の詩―。恋に悩んでいる人、傷ついている人、恋をしたい人、あの頃を思い出したい人に捧げる。

(-_-;)
例によって表現がすごいので こどもにはきつすぎるという気がします。
コレを何歳になったらOKにするのかはむずかしい。


2005.10.11
ダ・ヴィンチ・コード (上・下 )/ ダン・ブラウン/著 越前敏弥/訳

ルーヴル美術館館長ソニエールが館内で死体となって発見された。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大教授ラングドンは、フランス警察より捜査協力を求められる。ソニエールの死体は、グランド・ギャラリーでダ・ヴィンチの最も有名な素描『ウィトルウィウス的人体図』を模した形で横たわっており、さらに、死体の周りには、複雑怪奇なダイイングメッセージが残されていた。館長の孫娘でもあり、現場に駆けつけてきた暗号解読官ソフィーは、一目で祖父が自分だけに分かる暗号を残していることに気付く…。『モナ・リザ』『岩窟の聖母』『ウィトルウィウス的人体図』―。数々のダ・ヴィンチ絵画の謎が導く、歴史の真実とは。

ソニエールが死の直前に残したメッセージには、ラングドンの名前が含まれていた。彼は捜査協力ではなく第一容疑者として現場へ連れてこられたのだ。ソフィーの機知により苦境を脱したラングドンは、彼女が祖父の残した暗号を解く手助けをすることになる。フィボナッチ数列、アナグラム…数々の象徴の群れに紛れたメッセージを説き進む二人の前に現れたのは、ダ・ヴィンチが英知の限りを尽くして暗号を描き込んだ絵画『最後の晩餐』だった。そして、絵の中に長年秘されてきた驚愕の事実が、ついに、白日の下にさらされる!キリスト教の根幹を揺るがし、ヨーロッパの歴史を塗り替えた巨大な謎の奔流―世紀の大問題作。

(^g^)
【天使と悪魔】を先に読んでこの作品に挑戦(?)したのは正解!!w
コレで完全に“ラングドン氏”の大ファンです(笑


たぶん私の世界ではなかったこのシリーズを読む機会を与えてくれた友達に感謝感謝!!

2005.10.5
深紅 / 野沢尚/[著] 22回吉川英治文学新人賞

父と母、幼い二人の弟の遺体は顔を砕かれていた。秋葉家を襲った一家惨殺事件。修学旅行でひとり生き残った奏子は、癒しがたい傷を負ったまま大学生に成長する。父に恨みを抱きハンマーを振るった加害者にも同じ年の娘がいたことを知る。正体を隠し、奏子は彼女に会うが!?吉川英治文学新人賞受賞の衝撃作。

(゜_゜)
2時間サスペンスドラマって感じで 怖い怖い。


2005.9.5
永遠の出口 / 森絵都/著

あの頃の私、"永遠"という響きにめっぽう弱かった。青々とした10代。翔けぬけた少女の季節は、想い出がいっぱい。『カラフル』の感動から5年。初めて描く"大人への物語"。

(^_^)b
自分のこどもの頃を思い出し、今我が子のコトを思いながら、思春期の女の子の気持ちってこんなんだったと懐かしく、時々クスッと笑える暖かさがよかったw

2005.8.31
花まんま / 朱川湊人/著   133回 直木賞

小さな妹がある日突然、誰かの生まれ変わりだと言い出したとしたら――。早くに父親を亡くして育った妹と、彼女を優しく見つめる兄を描いた表題作をはじめ、子供の時に買ったクラゲのような生き物を掌に乗せた時の甘美な感覚が忘れられない「妖精生物」、人の耳元で囁くと必ず死に至る呪文を操る「送りん婆」など。いずれも関西を舞台に、今は失われてしまった大切なものを思い出させてくれる作品集。著者が満を持して放つ、前作『都市伝説セピア』の続編ともいうべき一冊です。

(~o~)
《トカビの夜》・・・こどもの頃 日曜の朝のアニメでかならずかかっていた歌 「パルナス」・・・と言うのがあって めちゃくちゃ懐かしかったw
《花まんま》・・・この表題作にあるように 【前世】がわかる何て言うことは“動物占い”などの世界だけでいいゎ。


2005.8.30
明日の記憶 / 荻原浩/著   第18回 山本周五郎賞

「まずお歳を聞かせて下さい」「ここはどこですか」「次の三つの言葉を覚えて下さい。いいですか、あさがお、飛行機、いぬ」「今日は何曜日ですか」「さっきの三つの言葉を思い出して、言ってみてください」人ごとだと思っていたことが、我が身に起きてしまった。最初は物忘れ程度に思っていたが、若年性アルツハイマーの初期症状と告げられた。身につまされる傑作長編小説。

(>_<)
「記憶」が無くなり・・・とか言うのはわたしもよくあることで「ど忘れ」「物忘れ」が激しい!!とか言って笑い話にしていたけれど、この本を読んで【病気】として考えさせられた。
病気にかかった本人はもとより、家族にとってこれほどつらくて淋しい思いはないかもしれないと思いました。

2005.8.28
サウスバウンド / 奥田英朗/著

小学校六年生になった長男の僕の名前は二郎。父の名前は一郎。誰が聞いても「変わってる」と言う。父が会社員だったことはない。物心ついたときからたいてい家にいる。父親とはそういうものだと思っていたら、小学生になって級友ができ、ほかの家はそうではないらしいことを知った。父はどうやら国が嫌いらしい。むかし、過激派とかいうのをやっていて、税金なんか払わない、無理して学校に行く必要などないとかよく言っている。家族でどこかの南の島に移住する計画を立てているようなのだが…。型破りな父に翻弄される家族を、少年の視点から描いた、長編大傑作。

ヽ( ^^)ノヽ(^ ) ヽ(^^ )^-^)ノ
なかなかこんな父親はいない!と思うけど。
ただ、学校で習うことよりも家族で暮らしながらいろんなコトを経験していく方がこどもにとって良いと判断するところ、
誰もが歩む人生にたいした価値があると思えない!と言い切る母親には感動〜!
こんな風に暮らせたら楽しいだろうなぁ〜。


2005.8.19
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 / 山田真哉/著

本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。

(ΘΘ)ρ
「会計」なんて言われてもピンともこないけど、【食洗機】が効率的か??経済的か??ということでなんだか納得しましたw


2005.8.16
天使と悪魔 上・下 / ダン・ブラウン/著 越前敏弥/訳

ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。紋章は秘密結社"イルミナティ"―十七世紀にガリレオが創設した科学者たちの結社―のもので、この世にはもう存在しないはずの伝説の紋章だった。それが男の全裸死体の胸に焼印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに世界初の大量反物質の生成に成功した科学者。反物質は核の数十倍のエネルギーをもつが、すでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持込まれたという…。スピード感あふれ、ひねりと衝撃が連続の、タイムリミット・サスペンス。

おりしも、ヴァチカンでは新ローマ教皇選挙会の当日。だが、次期教皇候補四人が揃って失踪していた。そこへイルミナティを名のる人物から電話がかかる。かつて科学者を迫害した教会に復讐するため、教皇候補を、一時間に一人ずつ殺して死体をさらしていくというのだ。死体をさらす四つの場所とはどこなのか。反物質はヴァチカンのどこにあるのか。その鍵が十七世紀に書かれた詩に隠されていることに気付いたラングドンは、知力と体力の限りを尽くして、姿なき敵が仕掛けた殺人ゲームに挑む!科学と宗教の対立を描く深遠なテーマ、そして途方もなく壮大なラスト。


(^ヘ^)v
コンクラーベ(
新ローマ教皇選挙会)・・・この言葉を目にするたび【根比べ】だと思えるほど(上)を読むスピードは遅かったw
でも!!なんと(下)は一日で読み切ってしまうほどおもしろくドキドキ。あぁ〜サンピエトロ寺院に行ってみたい〜♪


2005.8.16
天使の卵(エンジェルス・エッグ) / 村山由佳/著

19歳の画家志望の予備校生、歩太と8歳年上の精神科医、春妃。二人は春もまだ浅いラッシュアワーの電車の中で、その"恋"に出会った。止まらない、もう誰にも止められない、この激しく貫く純愛。

(^^_)ルン♪
こっちは歩太が主役! このあとどうなるかを先に読んでしまったけど それはそれでおもしろかった。というか・・・感動した!!


2005.7.17
天使の梯子 / 村山由佳/著

『天使の卵』から10年。歩太・夏姫、29歳。8歳年下の男に熱愛される夏姫…。再び、あのせつない恋物語が甦る。

。ヘ(;・・)ノ
そんな・・・全作があったなんて・・・先にそっちを読めばよかった (泣
コレはコレで結構泣けたけど・・・。


2005.7.12
ドミノ / 恩田陸/著

迫りくるタイムリミットもつれあう28のマトリクス。必死の思いでかけまわる人々が入り乱れてぶつかりあって倒れ始めたドミノはもう、誰にも止められない。

(^◇^;)
登場人物が多くて多くて・・・。
最後にはみんな繋がってくるのが ドミノ的〜w


2005.7.9
世界中が雨だったら / 市川拓司/著

ここにいるのはもうひとりの僕。ここにあるのは僕の永遠のテーマです――愛を見失った少女、愛に飢えた少年、愛を手探りする大人たち。ミリオンセラー作家の魂の叫びが木霊する三つの「愛」の物語。

(∋_∈)
3つの話全てが殺人と繋がっており、なんだか期待はずれっぽかったなぁ。


2005.7.4
シネマ坊主 2 / 松本人志/著

(*'(ェ)')(*_ _)
まっちゃんなら どう観てる??と とりあえず私が知ってる映画のページを斜め読みw
「戦場のピアニスト」が好きで「千と千尋・・・・・・」がキライ! ふ〜〜ん。
感性なんて ホント人それぞれ! こんな感じ方もあるんだねぇ。


2005.7.1



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