いつかの風

+++趣味悠々+++


私が 最近 読んだ本を 紹介します。。。



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2006.9 〜12

公園   /   荻世いをら/著   第43回文藝賞受賞作

公園→新宿→下田→ニューヨーク、そしてグラウンドゼロ。世界の縮図・公園からはじまる、ぼくとオノサの終わりなき移動。

('(ェ)';)う〜ん・・・
どうも文藝作品は理解しがたいw

2006.12.16
Run!Run!Run!   /   桂望実/著

目標はオリンピックの金メダル。箱根駅伝は通過点、仲間なんか必要ないはずだった…。天才ランナーを揺さぶる血の秘密。

。。。タタタッ。ヘ(;・・)ノ
「風が強く吹いている」に続いての駅伝モノ!!(笑
でも主人公がまったく正反対性格だったし、内容も遺伝子レベルの話で複雑。
ただ、走ることが好きなんだなぁ〜と感じるのは同じです。


2006.12.10
少し変わった子あります   /   森博嗣/著

謎めいた料理店で出会う"少し変わった子"たちが、あなたを幻想的な世界へと誘う―。

(@_@)
読み進んでいくと「絶対、幽霊か何かに関係してるぞ!」と思わずにはいられないようなヘンな感じ。
ただ、黙って食事をするだけで心和むような食べ方って・・・むずかしいw


2006.12.8
八月の路上に捨てる   /   伊藤たかみ/著   2006年(135回)芥川賞受賞作  

暑い夏の一日。僕は30歳を目前に離婚しようとしていた。現代の若者を覆う社会のひずみに目を向けながら、その生態を軽やかに描く。

<-ヘ->
どうも芥川賞受賞の本は私には ようわからん


2006.11.24
ヘヴンリー・ブルー 「天使の卵」アナザーストーリー   /   村山由佳/著

19歳の歩太と27歳の春妃のせつなく激しい恋を描いた『天使の卵』から12年。そして『天使の梯子』から2年。29歳の妹・夏姫が回想するエモーショナルな懺悔。哀しくて、エロティックな青春の詩。

Σ(・□・o!!
回想だから 前の話を思い出すだけかと・・・w

2006.11.17
名もなき毒   /   宮部みゆき

どこにいたって、怖いものや汚いものには遭遇する。それが生きることだ。財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は、トラブルを起こした女性アシスタントの身上調査のため、私立探偵・北見のもとを訪れる。そこで出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生だった。

(*ノД`。)
【毒】って得体の知れないモノまで考えると世の中に果てし無く存在する。
“普通”とはなにか?! これもまた とても難しいw


2006.11.27
真 鶴   /   川上弘美/著

失踪した夫の日記には、ただ一言「真鶴」と記されていた。不在の夫を思いつつ、恋人と付き合う京。「存在とは何か」を問う傑作長篇。

(._.)
“ついてくる何か”は幽霊かそれとも彼女の分身か?! ヘンな気分の話でし
た。


2006.11.24
少女チャングムの夢 上・中・下   /   「チャングムの夢」製作委員会/原作 網谷雅幸/[ノベライズ]編訳

真心と幸せを伝えるために…。なくしたものと新たな希望を求めて、チャングムはすべてを賭けた料理大会へ挑む。TVドラマでは扱われることの少なかった料理人見習い時代を描いた感動の物語。

(・ε・`。)
【韓流】に はまりきった友達から「韓流を見ないと人生損するよ!」とまで言われてますが
冬ソナ以外は見てません!!(単発ドラマは例外ですが)
でも本ならと読んでみました(笑  なんだかマンガを読んでるようでしたが・・・w


2006.11.20
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール   /   野口嘉則/著

インターネットで爆発的に広まっている愛と感動の真実のストーリー。この短い物語には、あなたの悩みを解消し、運を開くヒントがあります。

(ノ・・)ン
なんとなく 「ふ〜〜ん」という感じだけかな。

2006.11.14
赤い指   /   東野圭吾/著

犯罪を越えたその先に、本当の闇がある。二日間の悪夢と、孤独な愛情の物語。

(._.)
親子というのはきっと こうして繋がっているのだと思います。
痴呆になった人の気持ちを知る、一人で亡くなった人の気持ちを知る、悲しい現実です。

2006.11.13
風が強く吹いている   /   三浦しをん/著

箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。それぞれの「頂点」をめざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた書下ろし1200枚!超ストレートな青春小説。最強の直木賞受賞第一作。

。。。タタタッ。ヘ(;・・)ノ
運動音痴の私には走ることが夢というのはまるで別世界の話。
『10人で襷をつなぎ頂点を目指す』 それぞれおもしろいキャラで描かれてる友情に感動しました。

2006.11.5
ナイチンゲールの沈黙   海堂尊/著

東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜。担当は、眼球に発生する癌―網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小夜は、子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼する。 その渦中に、患児の父親が殺され、警察庁から派遣された加納警視正は院内捜査を開始する。小児科病棟や救急センターのスタッフ、大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、そこに厚生労働省の変人・白鳥圭輔も加わり、事件は思いもかけない展開を見せていく……。

・・・(ーoー)y゜゜
私が今までに出会った病院関係の人と 登場人物とをつなぎ合わせて読んでましたw
久々に読み応えのある本でした。


2006.10.23
デブになってしまった男の話   /   鈴木剛介/著

モテモテのイケメンから、ある理由で101キロの見事なデブになってしまった大介。初めて味わうコンプレックスの重みに悩みながら、愛とは、優しさとは、本当の自分自身とは何かを真剣に考えてゆく。そんな中、彼に訪れた運命の出会いとは…。作者の実体験を元にした、切なくも元気をくれるラブストーリーを是非ご賞味下さい。

(^○^)
お見事・・・こんなありふれた最後かい!!wって思ったけど ハッピーエンドはええw

2006.10.10
アヒルと鴨のコインロッカー   /   伊坂幸太郎/著   受賞作 2004年(25回)吉川英治文学新人賞

引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の美青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ち掛けてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は訪問販売とは訳が違う。しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ!四散した断片が描き出す物語の全体像は?注目の気鋭による清冽なミステリ。

( ┰_┰)
過去と現在が交互に書かれ、読み終わってみれば二人も死んでいて あんまり後味良くないかも・・・。

2006.10.9
銀の砂   /   柴田よしき/著

売れない作家の佐古珠美はかつて、女流ベストセラー作家・豪徳寺ふじ子の秘書だった。珠美は恋人の俳優・芝崎夕貴斗をふじ子に奪われ、彼女のもとを去った。夕貴斗はその後ふじ子とも別れ、いまは音信不通である。ある日、珠美のもとをフリーライターの男が訪ねてきた。夕貴斗のことを訊きたいという。なぜ今さら?過去が追いかけてくる。手に入れたはずの平穏な生活が崩れ始める―。女たちの悲劇を描く長編サスペンス。

(@_@)
大どんでん返し〜〜!ってかw

2006.9.26
男は敵、女はもっと敵   /   山本幸久/著

才色兼備でAクラスの女、高坂藍子36歳。元夫、不倫相手、さらにその妻にその息子…。台風の目のようなひとりの女と、彼女をめぐる普通すぎる人々を描く、ちょっぴり哀しく、おもしろオカシイ6つの連作小説。

(^_^)
主人公 藍子から始まり、藍子にかかわる周囲の人々、で、またまた藍子に戻るというのが面白いw
いろんな人がいるのが世の中!人と接して不愉快になることも避けられない。 しかし、ダイナミックな藍子と繊細な藍子がいいw


2006.9.13
夏と夜と   /   鈴木清剛/著

結婚して4年。僕とゆきには子供ができず、なかなか二人以上の家族にはなれなかった。情緒不安定な毎日を送っていたそんな折、僕は専門学校時代のクラスメイト、和泉みゆきと偶然再会する。和泉は最近、今は亡き共通の友人、スウちゃんの幻を見るのだと告げる。理想を追い求め、三人で過ごした青春の日々。彼女に案内されたシカジカの森でスウちゃんが現れるのを待つうちに、僕のなかに、かつて和泉に寄せていたほのかな好意が蘇るのを感じるのだった―。

`s(-・-;)
なんだか理解できない・・・w


2006.9.10
私が語りはじめた彼は   /   三浦しをん/著

あっという間にアカの他人。でも実はまだ切れていない、「彼」と私の仲。それぞれの「私」は闇を抱える、「彼」の影を引きずりながら。男女の営みのグロテスクな心理を描く"関係"小説。

?(。'(ェ)'。)
「彼」とは・・・誰っだったんだ??  なんだかよくわからなかったかなぁ〜。

2006.9.5
温室デイズ   /   瀬尾まいこ/著

教室に紙飛行機が飛びはじめる。始まりの合図だ。もうすぐ崩れだす。でも、教師はまだ気づかない。日本の平和ボケは、学校の場でも存分に発揮されている。生温い方法では、もう追いつかなくなってしまうのだ。「今なら、なんとかなるはずだよ」。私は祈るような気持ちで崩れていく学校を見ていた…。この温室のどこかに、出口はあるのだろうか―。ふたりの少女が起こした、小さな優しい奇跡。ひりひりと痛くて、じんじんと心に沁みる。『幸福な食卓』の気鋭が贈る、とびきりの青春小説。

(^O^)
大好きな“瀬尾ワールド” 学校の先生からみた 学園ドラマってかんじw


2006.9.1



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