いつかの風

+++趣味悠々+++


私が 最近 読んだ本を 紹介します。。。



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2007.1〜12

三面記事小説   /    角田光代/著

私は殺人を依頼しました。恋人の妻を殺してほしいと頼みました。誰もが滑り落ちるかもしれない記事の向こうの世界。現実がうみおとした六つの日常のまぼろし。

~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
こんな事件があったな!! と 思うけど 小説になるともっとリアルw


2007.12.17
幸せな嘘   /   きむらゆういち/著

ハナミズキが美しい西の果ての港町。この町で生まれた池水琴美はバー「ドッグウッド」の新しいバーテンダー、ヒサノリと恋に落ちる。デートで出かけたテーマパーク、いっしょに願い事をした雲のこと、そしてふたりを取り巻く人間関係、そっくり同じことが毎週テレビで放送されるドラマの中でも起きている。「なぜなの」琴美の小さな疑問は、つきあいはじめた新しい恋人ヒサノリに向けられていくが。

(*/∇\*)キャ
お決まりのハッピーエンドは 読んでいても安心。

2007.12.15
夢見る黄金地球儀   /   海堂尊/著

首都圏の端っこに位置する桜宮市に突如舞い込んだ一億円。その名も「ふるさと創生基金」。だがその金は黄金をはめ込んだ地球儀に姿を変え、今では寂れた水族館にひっそり置かれているだけとなった―はずだった。が、ある日を境にトラブル招聘体質の男・平沼平介の日常を一変させる厄介の種へと変貌する。八年ぶりに現れた悪友が言い放つ。「久しぶり。ところでお前、一億円欲しくない?」かくして黄金地球儀奪取作戦が始動する。二転三転四転する計画、知らぬ間に迫りくる危機。平介は相次ぐ難局を乗り越え、黄金を手にすることができるのか。『チーム・バチスタの栄光』の俊英が放つ、抱腹絶倒のジェットコースター・ノベル。

(--;)
今までの「病院」モノとは違った感じでしたわ。


2007.12.9
さよなら、そしてこんにちは   /   荻原浩/著

世のため、人のため、そして家族のため、働き者の悲哀を描く、著者独壇場の傑作集。

(^。^)
短編なので いろんな登場人物がいる中、身近にお寺関係者がいるので【クリスマスを前に悩める僧侶】がいちばんおもしろかった。


2007.12.4
図書館革命   /   有川浩/著 徒花スクモ/イラスト

正化三十三年十二月十四日、図書隊を創設した稲嶺が勇退。図書隊は新しい時代に突入、そして…。極上のエンターテインメント『図書館戦争』シリーズ、堂々の完結編。

(・∀・)
完結!!!!   ホント 大好きなシリーズです。


2007.11.20
がらくた   /   江国香織/著 

愛の歓びと怖さ、その光と影を描き出す、完璧な恋愛小説。二人の女性を主人公に語られる、愛と家族と時間の物語。

(-.-)
不思議な家族の関係w

2007.11.17
幸せまねき   /   黒野伸一/著

中山家の日常がゆっくりと、少しずつ変わりはじめる。行きかう日々の中で、あなたを愛おしく思うかけがえのない感情--。きらら文学賞受賞作家による待望の家族小説。

Uo・ェ-oU/^☆ ウフッ♪
動物もれっきとした家族の一員!! いや、家族の中心かも知れないw


2007.10.31
ブラックペアン1988   /   海堂尊/著

外科研修医世良が飛び込んだのは君臨する"神の手"教授に新兵器導入の講師、技術偏重の医局員ら、策謀渦巻く大学病院…大出血の手術現場で世良が見た医師たちの凄絶で高貴な覚悟。

(^。^)
前作までの主役たちの研修生時代が登場したりして タイムスリップ〜〜!!w
医療現場の実態をかいま見たような作品でした。


2007.10.19
夜叉桜   /   あさのあつこ/著

「生きるという、ただそれだけのことが何故にこうも不自由なのかと、思うことがございます」江戸の町で、女郎が次々と殺されていく。誰が、何のために?切れ者ゆえに世にいらだつ若き同心・信次郎は、被害者の一人が挿していた簪が、元暗殺者の小間物問屋主人・清之介の店『遠野屋』で売られていたことを知る。因縁ある二人が交差したとき、市井の人々が各々隠し抱えていた過去が徐々に明かされていく。生き抜く哀しさを、人は歓びに変えることが出来るのか。

(^_^メ)
“あさのあつこ”の時代物! 人物像が結構楽しいw でも、【弥勒の月】を先に読むべきだった。


2007.10.9
山下バッティングセンター   /   曽我部敦史/著

「生身の人間が投球する"リアルバッティングセンター"があるらしい…」都市伝説サイトで見つけた怪しげな書き込みを頼りに、大学生のオレとオーシマは北陸の小さな町、いわくつきの山、廃墟化した遊園地を、右往左往。21世紀日本の『スタンド・バイ・ミー』!?失笑つづきの脱力青春ロードノベル。第2回ダ・ヴィンチ文学賞優秀賞受賞作。

(-.-)
青春ですかねぇ〜〜。

2007.9.29
家日和   /   奥田英朗/著

ずっと外にいた夫の王国か。ずっと家にいた妻の城か。ビター&スウィートな"在宅"小説。

(^^ゞ
今回は“家”がテーマなので、なにげにリアルでした(笑) やっぱ、奥田さんは読みやすい!!


2007.9.18
憑神   /   浅田次郎/著

時は幕末、処は江戸。貧乏御家人の別所彦四郎は、文武に秀でながら出世の道をしくじり、夜鳴き蕎麦一杯の小遣いもままならない。ある夜、酔いにまかせて小さな祠に神頼みをしてみると、霊験あらたかにも神様があらわれた。だが、この神様は、神は神でも、なんと貧乏神だった!とことん運に見放されながらも懸命に生きる男の姿は、抱腹絶倒にして、やがては感涙必至。傑作時代長篇。

。。゛(ノ><)ノ
たまたま手を合わせた神様が・・・おぉ恐ろしいw
妻夫木聡クンが主演で映画になったので そのつもりで読みました(笑


2009.9.15
クジラの彼   /   有川浩/著

男前でかわいい彼女たちの最強恋愛小説。

.+(´^ω^`)+.
『空〜』と『海〜』の話が 完結した!!!
この甘甘な恋愛観がおもしろいく、感動するんだよね。

2007.8.25
パラレルワールド・ラブストーリー   /   東野圭吾/[著]

親友の恋人を手に入れるために、俺はいったい何をしたのだろうか。「本当の過去」を取り戻すため、「記憶」と「真実」のはざまを辿る敦賀崇史。錯綜する世界の向こうに潜む闇、一つの疑問が、さらなる謎を生む。精緻な伏線、意表をつく展開、ついに解き明かされる驚愕の真実とは!?傑作長編ミステリー。

(。ヘ°)ハニャ?
いったい何時が現実で、何時が過去なのか・・・?!  私の記憶とも戦いです。

2007.8.22
夜明けの街で   /   東野圭吾/著

幸福な家庭で起きた殺人事件。まもなく時効を迎える。僕はその容疑者と不倫の恋に堕ちた―。

(--;)
やっぱ 夫の不倫に妻は敏感 ということでしょうか・・・。


2007.8.18
海の底   /    有川浩/著

横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦『きりしお』に逃げ込んだ少年少女の運命は!?海の底から来た『奴ら』から、横須賀を守れるか―。

Σ(・□・o!!  Σ(・□・o!!  Σ(・□・o!!
またまたまた!!! ありえな〜い!! (笑   でも、この
広い海に こういう生き物がいても不思議ではないかも?!

2007.8.12
空の中   /   有川浩/著

200X年、二度の航空機事故が人類を眠れる秘密と接触させた。「変な生き物ゆうたわね?そやね?」―秘密を拾った子供たち。「お前を事故空域に連れて行く。話は現場を見てからだ」―秘密を探す大人たち。秘密に関わるすべての人が集ったその場所で、最後に救われるのは誰か。"電撃"が切り開く新境地。第10回電撃小説大賞大賞受賞作家・有川浩待望の第2作。

Σ(・□・o!!  Σ(・□・o!!
またまた あり得ない!! はなしです (笑  でも、この
広い空に こういう生き物がいても不思議ではないかも?!

2007.8.7
塩の街   /   有川浩/著

塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた―。"自衛隊三部作"の『陸』にもあたる、有川浩の原点。デビュー作に、番外編短編四篇を加えた大ボリュームで登場。第10回電撃小説大賞"大賞"受賞作を大幅改稿。

Σ(・□・o!!
こんなコトは あり得ない!! だろうけど ここ最近の自然災害を見てると もしかして・・・?!w と 一抹の不安が。ぐっと引き込まれる話で 中でも恋愛部分は暖かい気分になります。


2007.7.25
レネット 金色の林檎   /   名木田恵子/作    2007年(31回) 日本児童文芸家協会賞受賞作

チェルノブイリ原発事故の前日に生まれた徳光海歌。十二歳で死んだ兄・海飛、一身に息子の死を背おって生きる父、父を責める母。その徳光家に原発被災者の少年セリョージャがやってくる。一家におきる小波。不器用な家族の哀しみを北海道の海と大地がうけとめて、やがて家族の絆へとかえていく。けがれなき林檎への祈りとともに―。

(--;)
中学生の課題図書ですが、コレで感想文を書くのは難しそう。


2007.7.16
そんなはずない   /   朝倉かすみ/著

突如襲った災難を乗り越え、年下の男と出逢い、仕事も手にした鳩子。幸運もつかの間、運命は急転直下。なぜか過去の男たちと再会し、探偵につけまわされて…。大型新人による、恋愛、それにまつわる災難の物語。

_〆(。。)
姉妹というのは こんなもんなんだろうか?!w
姉に対抗する 妹がなんとも不憫w


2007.7.5

レインツリーの国 World of delight   /   有川浩/著

きっかけは「忘れられない本」そこから始まったメールの交換。あなたを想う。心が揺れる。でも、会うことはできません。ごめんなさい。かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった―。青春恋愛小説に、新スタンダード。

(´□`*。)
本シリーズ、「図書館・・・」のなかに登場する一冊の本!本編とリンクしているなんておもしろい!100%恋愛小説で関西弁で話す伸之の気持ちが心地いい♪グッときて 泣けてしまうそんな一冊でした。


2007.7.2
図書館内乱   /   有川浩/著 徒花スクモ/イラスト

「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメント第1位に輝いた『図書館戦争』有川浩、最新刊!!図書館の明日はどっちだ!?やきもき度絶好調のシリーズ第二弾、ここに推参。

(・∀・)!!!
めちゃめちゃ気になる終わり方!w 続きが読みたい〜っ!!! おもろすぎw


2007.6.30
図書館戦争   /   有川浩/著 徒花スクモ/イラスト

正義の味方、図書館を駆ける!―公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ。

(`・∀・;;)
自由に好きな本が読めない!なんて ありえない!! 将来こんな世界になりませんように〜♪


2007.6.22
ジェネラル・ルージュの凱旋   /   海堂尊/著

桜宮市にある東城大学医学部付属病院に、伝説の歌姫が大量吐血で緊急入院した頃、不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元には、一枚の怪文書が届いていた。それは救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという、匿名の内部告発文書だった。病院長・高階から依頼を受けた田口は事実の調査に乗り出すが、倫理問題審査会(エシックス・コミティ)委員長・沼田による嫌味な介入や、ドジな新人看護師・姫宮と厚生労働省の"火喰い鳥"白鳥の登場で、さらに複雑な事態に突入していく。将軍(ジェネラル・ルージュ)の異名をとる速水の悲願、桜宮市へのドクター・ヘリ導入を目前にして速水は病院を追われてしまうのか…。そして、さらなる大惨事が桜宮市と病院を直撃する。

(*'艸^*☆)
速水部長かっこいい!!!!!  やっぱ このシリーズは大好き。

2007.6.10
数学的にありえない 上・下   /   アダム・ファウアー/著 矢口誠/訳

破滅寸前の天才数学者ケイン。彼を悩ませる謎の神経失調には大きな秘密があった。それは、世界を根底から揺るがす「能力」の萌芽だったのだ。それを狙い、政府の秘密機関"科学技術研究所"が動き出し、その権力を駆使してケインを追いはじめた。なぜ彼らはケインを追うのか?彼らが狙うケインの「能力」とは何なのか?そして科学者トヴァスキーが進める「研究」の目的とは?執拗な追手から逃れつつ、ケインはその謎に迫ってゆく。いくつもの物語が謎をはらんで一斉に疾走、ここに前代未聞のアイデアを仕込んだジェットコースター・サスペンスが幕を開ける。第1回世界スリラー作家クラブ新人賞受賞作。

(´□`*。)
私的にもありえない!!
かなり難しかったw
 読み終えた今でも なんだか謎・・・。

2007.6.3
フィッシュストーリー   /   伊坂幸太郎/著

「なあ、この曲はちゃんと誰かに届いてるのかよ?」売れないロックバンドが最後のレコーディングで叫んだ声が時空を越えて奇蹟を起こす。デビュー第一短編から最新書き下ろし(150枚!)まで、小気味よい会話と伏線の妙が冴える伊坂ワールドの饗宴。

(´□`*。)
あんまし 感想ない・・・w


2007.5.19
しゃべれどもしゃべれども   /   佐藤多佳子/著

しゃべりのプロだろ、教えてよ―あがり症が災いして仕事も覚束なくなった従弟の良や、気まぐれで口下手なために失恋ばかりしている美女の五月から頼られて、話し方教室を開くハメになった若い落語家の三つ葉。教室には苛めにあってる小学生や赤面症の野球解説者まで通ってきて…。嘘がつけない人たちの胸キュン恋愛小説。

(*'艸^*☆)
読み終えた後に温かいものがのこりました。
『自信』って〜自分で自分を良しとして納得すること!〜そうかもしれないなw


2007.5.10
使命と魂のリミット   /   東野 圭吾

心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。心の限界に挑む医学サスペンス。

(・∀・??
「人にはみんな 与えられた使命がある!」・・・なるほど!!・・・嫌なことがあっても「コレも使命!」と思うとまた違った感情で出来るようになるんだろうか?!w


2007.5.1
一瞬の風になれ 1〜3   佐藤多佳子/著   【吉川英治文学新人賞・2007年本屋大賞 受賞

ただ、走る。走る。走る。他のものは何もいらない。この身体とこの走路があればいい「1本、1本、全力だ」。すべてはこのラストのために。話題沸騰の陸上青春小説。

(^∀^)にぽ 
すばらしい!! きっと陸上競技に、夢中になってる子が読めば もっともっと感動するんだろうなぁ


2007.4.16
魔王   /   伊坂幸太郎/著

政治家の映るテレビ画面の前で目を充血させ、必死に念を送る兄。山の中で一日中、呼吸だけを感じながら鳥の出現を待つ弟。人々の心をわし掴みにする若き政治家が、日本に選択を迫る時、長い考察の果てに、兄は答えを導き出し、弟の直観と呼応する。ひたひたと忍び寄る不穏と、青空を見上げる清々しさが共存する、圧倒的エンターテインメント。

(>_<)
なんだかついて行けない・・・がしかし・・・睡魔は潜んでいるw

2007.3.24
ぼくの手はきみのために   /   市川拓司/著

「ぼくの手はきみのために」―幼馴染のひろと聡美。小さい頃は聡美が弱虫のひろを守ってくれた。が、11歳の夏、聡美は突如、倒れてしまう。さまざまな治療を試みるが、結局発作を止められたのは、背中をさすってくれるひろの手だけだった…。「透明な軌道」―集団の中で暮らすことが難しい心の不自由さを持つ康生と運命的な恋に落ちた真帆。年齢差や、康生に息子がいることなどは障害にならず、2人はおだやかなペースで絆を深めていく。が、初めて結ばれた翌日、2人に思いがけない出来事が…。「黄昏の谷」―妹の子供である貴幸を育ててきた寛一は、ある日、「あなたの子供だ」と連れて来られた初恵をも引き取って育てはじめた。血の繋がらない3人は、貧乏ながらも、太い揺るぎない絆で結ばれていく。彼らが最後に行きつく、幸せの場所は…。

(--;)
なんだか不幸な人たちオンパレード・・・w まぁ温かいものもかんじるんですが・・・。


2007.3.17
螺鈿迷宮   /   海堂尊/著

医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。東城大学の医学生・天馬は、留年を繰り返し医学の道をリタイア寸前だった。ある日、幼なじみの記者・葉子から「碧翠院桜宮病院に潜入できないか」と依頼を受ける。桜宮病院は、老人介護センター、ホスピス施設と寺院を一体化した複合型病院で、終末期医療の先端施設として注目を集めていた。しかし、その経営には黒い噂が絶えないという。天馬は看護ボランティアとして桜宮病院に通い始めるが、ある時から疑念を感じる。「この病院、あまりにも人が死にすぎる」と…。『このミス』大賞受賞『チーム・バチスタの栄光』の新鋭が贈る最新メディカル・エンターテインメント。白鳥の最強の部下"氷姫"、ついに登場。

(∋_∈)
終末期医療の問題点、自殺願望を叶えるためのシステム。難しい問題がいっぱいや・・・。

2007.3.2
砂漠   /   伊坂幸太郎/著

「大学の一年間なんてあっという間だ」入学、一人暮らし、新しい友人、麻雀、合コン…。学生生活を楽しむ五人の大学生が、社会という"砂漠"に囲まれた"オアシス"で超能力に遭遇し、不穏な犯罪者に翻弄され、まばたきする間に過ぎゆく日々を送っていく。パワーみなぎる、誰も知らない青春小説。

_(‥)フーン
大学生とは・・・友達とは・・・社会とは・・・?!w
とにかく 時の経つのは早い!!


2007.2.14
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式   /   馬場康夫/監督 君塚良一/脚本 泡江剛/ノベライズ

2007年3月。日本は800兆円の借金を抱え、破綻の危機に瀕していた。財務官僚の下川路は、日本経済を救うべく、1990年にタイムトラベルし、バブル崩壊を阻止しようと計画。タイムマシンの開発者、真理子を送り込むが、行方不明に。事実を知った娘・真弓は母を探すため、90年にタイムトラベルする。ボディコン、DCブランドに身を包み、踊り浮かれる若者達。そんな90年の東京で、真弓は母を見つけ、歴史を変えられるのか。

(・∀・;)
タイムマシ〜ンにのって昔の自分に会ってみたいw
・・・将来に自分は 怖いかもw・・・


2007.2.8
見えない誰かと   /   瀬尾まいこ/著 

「以前の私は人見知りが激しく、他人と打ち解けるのに、とても時間がかかった。社会に出てからも、わざわざ親しくもない人と一緒に何かするくらいなら、一人でいたいというつまらない人間だった。でも、…」誰かとつながる。それは幸せなことだ…待望の初エッセイ。

(*゜ェ`d)
瀬尾さんの本は大好きですが エッセイはイマイチ読み応えがなく 面白くなかったw


2007.1.29
美丘   /   石田衣良/著

美丘、きみは覚えているだろうか。ぼくときみがいっしょに暮らしはじめた八月。あの夏の光と夜のやさしさを―。残された命を見つめ、限りある生を全力が走り抜けた美丘。彼女が生きたことの証として最期を見届ける太一。奇跡のラストシーンに向かって魂を燃焼しつくした恋人たちを描く、号泣の物語。

(・_・、)
ふ〜ん・・・
  号泣?!w

2007.1.29
デセプション・ポイント 上・下   /   ダン・ブラウン/著 越前敏弥/訳

国家偵察局員レイチェルの仕事は、大統領へ提出する機密情報の分析。現在、ホワイトハウスは大統領選の渦中にあり、現職と争っている対立候補は、なんと彼女の父だった。選挙戦はNASAに膨大な予算を費す現政府を非難し、国民の支持を集めている父が有利に進めていた。そんなある日、レイチェルは直々に大統領から呼び出される。NASAが大発見をしたので、彼女の目で確かめてきて欲しいというのだ…。

( ≧▽)ノ"
どんどん引き込まれていく感じ。アメリカTOPの世界・・・政治と宇宙・・・人間のドロドロ・・・w

2007.1.28
風の王国 1〜3   /   五木寛之/著

トラベル・ライターの速見卓は、取材で初めて二上山を訪れた。二上山で速見が見たのは、この世の者とは思われない速さで山を疾駆する「翔ぶ女」葛城哀。そして謎に満ちた「へんろう会」の人々。彼らはいったい何者なのか?二千年の大和の闇の部分を巡る道、二上山の南麓から葛城・金剛の山裾をぬって風の森峠までのルートは、大和の"影の細道"にあたる。朝日さす神の山・三輪山に対して、西の二上山は、日の沈む浄土の山。山頂には、悲劇の皇子・大津皇子の墓があり、この世とあの世の境の山…。その日から、速見の想像を絶する人生が動き出していく。戦後、もっとも危険な小説と称された愛と戦慄の五木ロマン最大傑作、著者の徹底改訂を経て遂に登場。

?(・_。)?(。_・)?
何だろう〜この世界?!w


2007.1.19
14才の母   /   一ノ瀬未希/著

普通の女の子、だった。新しい「命」をその体に宿すまでは…。ドラマ「14才の母」から生まれた、もうひとつの「命」の物語。中学生で妊娠した女の子たちの「その後」に迫った、感動のノンフィクションも収録。

<-ヘ->
ありえない。


2007.1.12
リミックス   /   藤田宜永/著

藤巻友也(41)、かつては人気の「DJアミーゴ」、今は便利屋で働く身。冬実(21)、ラッパー志望の、とにかく気ままな女の子。追いつ追われつ。ふたりの"純愛鬼ごっこ"のたどる結末は!?がんばれ!優しいダメ男、この愛だけは見失うな!!直木賞受賞から5年、純度100%・究極の"恋のかくれんぼ"。

(¢_・)
ここまで年の離れた女の子を追っかけるパワーはすごいw

2007.1.10
チーム・バチスタの栄光   /   海堂尊/著

東城大学医学部付属病院は、米国の心臓専門病院から心臓移植の権威、桐生恭一を臓器制御外科助教授として招聘した。彼が構築した外科チームは、心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門の、通称"チーム・バチスタ"として、成功率100%を誇り、その勇名を轟かせている。ところが、3例立て続けに術中死が発生。原因不明の術中死と、メディアの注目を集める手術が重なる事態に危機感を抱いた病院長・高階は、神経内科教室の万年講師で、不定愁訴外来責任者・田口公平に内部調査を依頼しようと動いていた。壊滅寸前の大学病院の現状。医療現場の危機的状況。そしてチーム・バチスタ・メンバーの相克と因縁。医療過誤か、殺人か。遺体は何を語るのか…。栄光のチーム・バチスタの裏側に隠されたもう一つの顔とは。第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。

(^O^)
病院内部に自分が潜入しているような錯覚を起こす。そして現れたおとぼけ“白鳥くん”・・・なんだか“伊良部先生”を彷彿とさせるキャラでしたw


2007.1.5



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