いつかの風

+++趣味悠々+++


私が 最近 読んだ本を 紹介します。。。



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2008.1〜12

ひかりの剣   /   海堂尊/著

バブル景気真っ盛りの1988年、東城大医学部剣道部の猛虎、速水晃一、帝華大医学部剣道部の伏龍、清川吾郎、剣の才能を持つふたりの男が、全存在をかけて戦う。そしてその戦いの陰には、帝華大から東城大佐伯外科に招聘された阿修羅、高階顧問の姿があった。医療ミステリーの旗手が放つ、初の青春小説。

メーン!!((( `д)_/\_(o´ )))ドーウ!!
剣道の専門用語はわからないけど 普通に青春モノとして楽しめました。
 
ジェネラル・ルージュの速水とジーンワルツの清川。やっぱすごい。


2008.11.9
ハリー・ポッターと賢者の石   /   J.K.ローリング/作 松岡佑子/訳

ハリー・ポッターは孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたとき、ホグワーツ魔法学校からの入学許可証が届き、自分が魔法使いだと知る。キングズ・クロス駅、9と4分の3番線から紅色の汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。親友のロン、ハーマイオニーに助けられ、ハリーの両親を殺した邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決までの、息を飲む展開。9歳から108歳までのファンタジー。

ども (。・_・。)ノ
ハリポタが最終巻まで出た。 今まで途中だったから また一巻から読み返してます。

2008.8
エイジハラスメント   /   内館牧子/著

全ての女性が直面する問題をあぶり出し、女にとっての「充実した人生」とは何かを探る、10年ぶりとなる懇親の書き下ろし小説。; ;日本の男はなぜ若い女ばかりが好きなのか。女は年をとったら価値がないのか?; ;主人公は結婚14年目、34歳の主婦。女として十分現役と思っていた彼女だが、若者からは「オバちゃん」扱いされ、21歳の義妹からは「お姉さんみたいな年のとり方はしたくない」と言われ、年齢のことで女として追い詰められていく。生真面目で、女性に対してリベラルな考えを持つ夫は唯一の理解者だったが、ふとした事がきっかけで、ある女子大生と出会い、つかの間の恋に落ちてしまう…。「25歳以上は女じゃない」と豪語する遊び人の36歳の独身男、自分の希望する職を得るためにその遊び人とドライにセックスする若い女など、伽羅の立った登場人物たちが語る<女の若さ>や<加齢>についての赤裸々な発言や嫉妬のバトルは、女性だけではなく男にとっても、共感や発見や反省をもたらします。

φ( ̄  ̄|||)
「おばちゃん」と言う響き。
いやだね。
 まぁ〜今では ソンなことも思わないほど どっぷりだけど(笑)

2008.7.29
ドラキュラ城の舞踏会   /   赤川次郎/著

ルーマニアの山奥で、土に埋もれた中世の城が発見された。
長いあいだ埋もれていたはずなのに、まるで昨日まで誰かが住んでいたかのように保存状態の良い、不思議な城だった。
城の壁には、日本人と思われる女性の肖像画がかけられていた。
この絵は日本中で有名になったが、松橋美奈は自分と絵の女性がそっくりなことに驚く。
運命に導かれるようにルーマニアを訪れた美奈。
中世から甦った“ドラキュラ城”で、彼女を待ち受けているものは―?ヨーロッパを舞台に繰り広げられる「百年の迷宮」シリーズ第二弾。

(* ̄ー ̄*)ニヤリッ
若かりし頃、はまりにはまって読んでいた“赤川次郎作品”
懐かしい〜♪


2008.7.25
金色の野辺に唄う   /   あさのあつこ/著

山陰の静かな山あいの町で、九十を超えた老女・松恵が息をひきとろうとしていた。看取るのは、松恵の曾孫で絵心を持つ中学生・東真、松恵の孫に嫁いだ元OL・美代子、近所の花屋店員・史明、松恵の娘で稀な美貌を授かり持った奈緒子。四人ともかつて松恵に受け止められ、救われた過去があった―。屈託や業を抱えながらも、誰かと繋がり共に生き抜いていくことの喜びを、晩秋の美しい風景の中に力強く描き出した連作短編集。

(´_`。)
悲しいお葬式からの物語なのに 美しい世界へと変わっていく。
曾祖母の人柄がしみじみ。

2008.7.21
ザ・万歩計   /   万城目学/著

オニを遊ばせ鹿に喋らせるマキメ・マナブのマーベラスな日々。初エッセイ集。

ヾ( ̄∇ ̄=ノ
この著者は「鹿男・・・」の人。「まきめ」さんと読むことがわかった (笑


2008.7.15
流星の絆   /   東野圭吾/著

惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。;『兄貴、妹は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ』;14年後、彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。; ;ハヤシライスが看板メニューの洋食店『アリアケ』の経営者夫妻が殺された。功一、泰輔、静奈の三兄弟がペルセウス座流星群を見に出ていた間の惨劇だった。;泰輔は店の裏口から出ていく男を目撃したが、犯人特定は難航し、時は流れる。;14年後。ひっそりと肩寄せ合ってきた三人は、静奈と功一がたてつづけに騙されたことで、静奈の美貌を利用した結婚詐欺で生き抜いていく。その最後のターゲットが、レストランチェーン『とがみ亭』の御曹司・戸神行成。功一のたてた作戦で、擬態名人の泰輔と静奈は行成に近づく。; ;だが――; ;泰輔が見た行成の父親は、あの夜に目撃した男だった。;静奈が口にした『とがみ亭』のハヤシライスは父親の味だった。;功一は、結婚詐欺ではなく、両親の仇を討つことを決意する。

Σ( ̄□ ̄||)えええっ!!
最後にこんな どんでん返しが・・・。
でも、ある意味ハッピーエンド的なところもあって 微笑ましくもありました。


2008.7.3

ジーン・ワルツ   /   海堂尊/著

美貌の産婦人科医・曾根崎理恵――人呼んで冷徹な魔女(クール・ウイッチ)。人工授精のエキスパートである彼女のもとにそれぞれの事情を抱える五人の女が集まった。神の領域を脅かす生殖医療と、人の手が及ばぬ遺伝子の悪戯がせめぎあう。『チーム・バチスタの栄光』を越えるドラマティックな衝撃があなたを襲う!

(・_・;)
この世に私達が生まれてきた奇跡・・・生命誕生が医学の進歩とともに操られるという、不思議なコトに


2008.6.10
白い巨塔   /   山崎 豊子

国立大学の医学部第一外科助教授・財前五郎。食道噴門癌の手術を得意とし、マスコミでも脚光を浴びている彼は、当然、次期教授に納まるものと自他ともに認めていた。しかし、現教授の東は、財前の傲慢な性格を嫌い、他大学からの移入を画策。産婦人科医院を営み医師会の役員でもある岳父の財力とOB会の後押しを受けた財前は、あらゆる術策をもって熾烈な教授選に勝ち抜こうとする。

☆(*_ _)。o○
初めはとにかく難しい言葉遣いに慣れず、眠くて眠くて・・・。
後半、どんどん引き込まれ・・・やっぱ財前教授も人間だと思いました

2008.6.6
夢をかなえるゾウ   /   水野敬也/[著]

『ウケる技術』の著者が送る、愛と笑いの自己改革小説;ダメダメな僕の目の前に、突然現れた"ガネーシャ"。「自分、成功したいんやろ?」なぜか関西弁で話す、とてつもなく胡散臭い神様の教えは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかり。こんなんで僕は成功できるの!?過去の偉人の成功例から導き出される、誰にでも一日単位でできる超実践的な成功習慣を小説に織り込んだ、世界初の成功エンタテイメント。

(¬w¬*)
なぜかウケる! 関西弁がいいのかもw


2008.5.17
親指の恋人   /   石田衣良/著

メールから始まり、心中に終わる。スミオとジュリアのまっすぐな愛。現代版『ロミオとジュリエット』。

( --)_中☆(>_< ) 
これが『まっすぐな愛』だろうか??

2008.3.5
ラストソング   /   野沢尚/[著]

博多のライブハウスで宿命的に三人は出会った。地元のスター修吉に挑みがかった一矢のギター。ロックが大嫌いだった倫子はリーダー修吉の彼女になり、夢を追い上京した彼らを支える…。持てる才能だけを信じ、一度きりの日々を懸命に疾走する者たち。『破線のマリス』以前に野沢尚が書いた青春小説の傑作。

(;¬д¬)
音楽の才能?!w  感性的な話はややこしい! それがグループとなると 仲間どうしで感情が揺れ動く。

2008.2.22
クローバー   /   島本理生/著

ワガママで思いこみが激しい、女子力全開の華子。双子の弟で、やや人生不完全燃焼気味の理科系男子冬冶。今日も今日とて、新しい恋に邁進せんとする華子に、いろんな意味で強力な求愛者・熊野が出現。冬冶も微妙に挙動不審な才女、雪村さんの捨て身アタックを受け…騒がしくも楽しい時は過ぎ、やがて新しい旅立ちの予感が訪れる。理想の人生なんてありえないけれど、好きなひとと手をつないで、明日も歩いてゆきたい―。『ナラタージュ』の島本理生がおくる、キュートで痛快、せつなくて愛おしい、最新恋愛長編。

( ̄∀ ̄;)
双子の世界は理解不能w


2008.2.19
阪急電車   /   有川浩/著

恋の始まり、別れの兆し、そして途中下車…。8駅から成る、片道わずか15分間の阪急電鉄今津線で、駅ごとに乗り降りする乗客の物語。電車は、人数分の人生を乗せて、どこまでもは続かない線路を走っていく―片道わずか15分。そのとき、物語が動き出す。

!(b^ー°)
やっぱり 有川さんの本はおもしろいw  す〜〜っと入って どっぷり浸ってしまう感じ!!


2008.2.15
医学のたまご   /   海堂尊/作

飛び級して研究室に入った天才少年たちは、最先端の研究をめぐる医学界の熾烈な争いに巻き込まれていく……。

(*´∇`*;△
医学の世界の裏話的な感じですが、中学生の僕が立ち向かう姿に感動しました。今までの作品と微妙にリンクしていて、おもしろかったw


2008.2.13
ダイイング・アイ   /   東野圭吾/著

記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…。

(ノ◇≦。) 怖い。
交通事故の被害者は 突然殺されたみたいなもので その怨念があるとしたら こういうコトも起こりえるかもと思います。
恐ろしい話です。


2008.2.8
禁断のパンダ   /   拓未司/著

柴山幸太は神戸でフレンチスタイルのビストロを営む新進気鋭の料理人。彼は、妻の友人と木下貴史との結婚披露宴に出席し、貴史の祖父である中島という老人と知り合いになる。その中島は人間離れした味覚を持つ有名な料理評論家であった。披露宴での会話を通じて、幸太は中島に料理人としてのセンスを認められ、その結果、中島が幸太のビストロを訪問することになる。一方、幸太が中島と知り合った翌日、神戸ポートタワーで一人の男性の刺殺体が発見された。捜査に乗り出した兵庫県警捜査第一課の青山は、木下貴史の父・義明が営む会社に被害者が勤務していたことをつかむ。さらには義明も失踪していることを知り…。『このミステリーがすごい!』大賞第6回2008年大賞受賞作。

(/||| ̄▽)/ゲッ!!!
神戸が舞台なので 何となく場所的なモノも頭に思い浮かべながら どんどん読み進み どっぷり引き込まれました。
でも・・・最後が近づくとともに 寒気が・・・w


2008.2.5
陰日向に咲く   /   劇団ひとり/著

ホームレスを切望するサラリーマン、老婆を騙そうとする小心ギャンブラーら、落ちこぼれたちの純真を愛と笑いで包み込んだ珠玉の連作小説。お笑い芸人として活躍する著者のデビュー作。

(;¬_¬)
2006.6.9 に一度読んでるにもかかわらず 全くと言っていいほど 思い出せなかったw (スミマセン)
今回、岡田くん主演により映画化されて こんなにも話題になってるのに!と言う思いで 読み返しました。
でもって 感想は・・・w


2008.2.1
もえない   /   森博嗣/著

クラスメートの杉山が死に、僕の名前を彫り込んだプレートを遺していった。古い手紙には「友人の姫野に、山岸小夜子という女と関わらないよう伝えてほしい」という伝言が。しかし、その山岸もまた死んでしまったらしい。不可解な事件に否応なく巻き込まれてゆく僕は、ある時期から自分の記憶に曖昧な部分があることに気づき始める。そして今度は、僕の目前で事件が―。

(。−人−。) ゴメーン
何が「もえない」なんだろうと 疑問でしたが・・・最後で そんな話なんや。と・・・いまいちよくわからん。

2008.1.24
14歳  /   千原ジュニア/著

人生最悪の14歳。それでも彼の答えに"死"はナイ。幻の自伝的小説。

Σ(≧△≦||||)
なんか・・・ありえへんw


2008.1.18
渋谷に里帰り   /   山本幸久

注目の若手作家・山本幸久がノスタルジックな渋谷を描く最新作。

^(゜▽゜@)(@゜▽゜)^ 
大都会でこどもを育てるとか考えると難しそうw やっぱ田舎モンでよかったかも。

2008.1.11
ホームレス中学生   /   田村 裕

ダンボールを食べ、ウンコの神様と呼ばれた…麒麟・田村のせつな面白い公園生活!!麒麟・田村の貧乏自叙伝。

(/||| ̄▽)/ゲッ!!!
何がびっくりかというと こどもを前に「解散!!」と言ったおとーさん!!
そんなことできるんだろうか?!


2008.1.6
仏果を得ず   /   三浦しをん

“好き”が過ぎるとバカになる。でも、そんなバカならなってみたい。文楽に賭ける若手大夫の熱い青春。直木賞作家が愛をこめて語ります。

(¬w¬*)
文楽の義太夫・・・こんな世界は想像もしてなかったけど、文楽に対する一途な思いはバカみたいにおもしろい。


2008.1.2



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