その他
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大好きです。小鳥によっては、始め水浴びを怖がることもありますが、だいたい ほとんどの鳥が、喜んで水浴びをするようになると言われています。 うちで水浴びに使用しているのは、テラコッタの植木鉢の受け皿です。 始めの頃は、小さなお皿で水浴びさせていたんですが、順番を待つ間に喧嘩が 始まってしまうし、1羽ごとに水が全部なくなって、交換しなくてはならない などと、いろいろ面倒でした。そこで、鳥先輩の1人からこの受け皿のアイデア をもらい、使い始めました。今では、少なくとも2羽一緒に水浴び出来るうえに 広さがあるので、ベイビーなどは全身水に浸かって、中でゴロゴロと転げまわる という、大胆な楽しい水浴びをして楽しませてくれます。ひとつ難点を言えば うちのテラコッタのお皿は、時間が経つと水が染み出すことです・・・(笑) |
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飼い主さんの生活サイクルなどによって、寝る時間は違うと思いますが、理想的 には遅くとも8時ごろまでに、寝かせるといいようです。鳥を寝かせるときは、 ケージに覆いをしないといけません。鳥が安心して眠れる暗闇を作る、という 理由の他に、冷え込むことの多い夜から明け方にかけて、鳥が暖かくいられる ためでもあります。 ひとつ、覚えておくと便利なことは、野生の中で鳥が季節を分けるには、温度の ほかに、日照時間の長さがあるということ。つまり、単純にいえば、日が長いのは 夏、短いのは冬というわけです。何故これが便利かというと、鳥の発情を抑える のに役立つからなんです。常に同じくらいの温度が保たれ、電気によっていつも 明るいという、人の住む環境では、鳥が慢性的に発情する危険があり、特にメス の場合、過度の産卵は命に関わります。この日照時間云々を、どのように発情抑制 に使うかというと、まず、発情しそうな様子があれば12時間の睡眠を取らせます。 長く寝かせることによって、"今は産卵に向かない冬ですよ"と小鳥の本能に よびかけることになるんですね。うちは、8時に寝かせて10時に起こします。 14時間、長すぎるように感じるかもしれませんが、これによってココは慢性発情期 が治り、性格的にもちょっと落ち着いてきました。(と、いってもまだまだ恐い) 餌を換えても、巣を与えなくても発情してしまう、という問題を抱えているなら これを参考に、試してみてみると良いかもしれません。 |
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取り入れるには、日光浴が必要です。短時間でも、出来れば日光浴をさせてあげる といいと思います。このとき注意することは、ケージのドアが全てロックされて いること、大脱走の危険をなくすためです。そして、あまり強い日光に長時間 放置しないこと。風が強いときは、鳥が寒くなってしまうので出さないこと、 そして、野良猫や野鳥などに気を付けることです。ココが1羽だったころに、 ちょっと目を離したら、カーディナルという大きな赤い鳥(縄張り意識が強い ことで知られている)がココのケージの前をウロウロしていたり、その他の鳥が 寄ってきたり、ということがありました。これは、とても危険なことなんです。 大きな鳥、猫、などに襲われることもそうですが、野生の鳥が病気を持ってくる こともあるんですね。このように、日光浴の時は充分注意が必要です。 |
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ときの良い点と、悪い点を比べてみます。 まず、羽を切れば窓から飛んで逃げるようなことは、防げます。いつも手の届く ところにいるわけですし、行動を制限できるために、家の中のいろいろな危険 から、鳥を守りやすくなります。そして、家中飛び回って、糞だらけ、壁紙を ボロボロ・・というのもなくなります(笑)そして、もしお迎えした子が手乗りで なかったとき、最初に羽を切ることで人間に頼ることを覚え、手乗りに訓練しや すくなるそうです。ケージの中でむやみに羽ばたき、羽を傷つけることも防げます ここまでは、良いことずくめのようですが、羽を切ったために発生する危険も当然 あります。たとえば、飛べない鳥は踏まれやすいですし、何か急な危険がやってきた ときにも、とっさに飛び立つことが出来ません。これは、他の鳥の攻撃をさける とか、小さな子ども、他のペット、落ちてくる又は倒れてくる物体、せまりくる あなたのお尻、足なども含めてのこと。そして、鳥によっては羽を切る作業が 大きなストレスになる場合もありますし、素人がいきなり羽を切ろうとすると、 ブラッドフェザーと呼ばれる血の通った羽を切ってしまい、出血させるという事故 も起こり得ます。更に、高いところから固い床に落ちて怪我をする場合も・・。 次に、切らない場合の良い点ですが、これは先に述べた、切った場合の危険の全て をふせげること、そしてなによりも自由に飛び回る鳥の、素晴らしい姿が見れる のは、飼い主さんにとっても良いものです。 とはいえ、人間の暮らす環境に住むペット小桜が、野生と同じように飛び回るの には、危険も付き物です。たとえば、ガラス窓に激突、ちょっとした窓やドアの 隙間から、外へ逃げ出してしまう、中にはパスタを茹でている鍋の中に飛び込んで しまった等、とにかく目が届かないことの、危険は多いと思います。 では、私の4羽は・・というと、ココはお迎えしたとき既に、羽を切った状態で したが、その後は、しばらく伸ばしたままにしておきました。ココ1羽のときは 私の目の届く範囲を離れない子でしたし、問題はなかったのですが、ベイビーが 来た後は、手乗りではないベイビーが逃げ回るので2羽とも羽を切りました。 現在は、4羽とも羽を切ってあります。理由としては、今住んでいるところの リビングにはドアがなく、キッチンともカウンターのみで区切られているため 危険が大きすぎるからです。とくに、やんちゃ盛りの雛2羽は目が離せません。 結局、羽を切るか、切らないかは、それぞれの環境等によって決める問題だと 思います。今のうちの環境では、鳥の安全を守るために羽を切るほうが良いと 私は決めました。なんせ、狭いところに住んでるものですから・・(笑) |
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長く伸びてしまうこともあると思います。これは、様々な太さ、素材の止まり木、 コンクリートの止まり木をあたえることで、ある程度防げます。サンドペーパー の止まり木や、止まり木カバーは足を傷つけるので、オススメしません。ちなみ に、コンクリートのものも反対する意見があるのですが、私の経験では特に 問題は見られません。それでも爪が伸びた過ぎたとき、自分で切るというのなら 噛まれる覚悟と、細心の注意が必要です。ココの爪を一度切りましたが、私は 二度とやりません!!その後何日も、私の手には紫の痣と、"(・"という穴が いくつも見られました・・・。それに、ノーマルなど、爪の色が黒い子は血管が 見れないために、切りすぎて出血させる心配もあります。 嘴も、普通は伸びすぎることがありません。もし、急に伸びたと感じるときは 病気の場合があるので、医者に行きましょう。それ以外で嘴を切ろうと思っている 場合、私は辞めた方が良いと思っています。なぜなら、嘴を切ったところから ばい菌が入って、大変なことになった鳥の話をいくつも聞いているからですい。 齧れる木のおもちゃなどを、与えていれば嘴もそれほど尖ったり、伸びたり しないと思います。 |