〜焦らず、ゆっくりと・・・〜
ずいぶん遅くなってしまいましたがようやく完成です。
今思い出しても・・・、懐かしい。

下関車両所でのさよなら「あさかぜ」イベントに行く。
これが今日の最大の目的。
これは寝台特急「あさかぜ」がメインなわけだが、同車と同じく3月1日のダイヤ改正で姿を消す特急「いそかぜ」も並列展示された。
この「いそかぜ」に使われた車両は下関−広島間で運行されている「ふくふく号」とかいう列車名で何度か来ていたらしいが、はっきり言って知らない。



これが「いそかぜ」 国鉄時代を思わせる塗装です。これはこれでグッドなチョイス♪



「ふくふく号」のヘッドマークの撮影に成功。
ただ逆光がイタイ・・・
最近広島駅に用がないのも災いしたか?(苦笑)
ここでびっくりしたのは年配の女性が多かったこと。
家族連れなら子供の付き添いということでなんとなくわかるが、これには正直驚いた。
てっきりディープな雰囲気を醸し出してる「てっちゃん」ばかりだと(失礼)思っていたが・・・。
そして、やはり!というべきかどうか言葉に悩むが「年配層」が圧倒的に多かった。
自分の青春時代といったところだろうか。
子供は当然のことながら多い。
年配層+子供。
最強タッグですな( ̄ー ̄)ニヤリッ
おじいちゃん、おばあちゃんが孫を連れてきて今昔話。

こんな横断幕も・・・。
ではここまでの道のりを少々。
下関駅到着後、腹ごしらえをし案内板に沿ってバス乗り場へ。
ところが長い列ができ、さらにJRの予想を上回る人手だったらしくバスを増発。
それから30分ほどバスを待って下関の車両庫へ着く。
ここも黒山の人だかり+地元テレビ局とおもわれる人が数人。
で、イベント会場で電車を撮影。
特設のテントで記念グッズが販売されていた。
その中でもオレンジカードは人気らしくほぼ完売。(「あさかぜ」のみ)
ここではっきり言おう。
かなり童心に返って興奮した!(  ̄ー ̄)
しかし、見てもサッパリよ〜わからん(´ー`)
周りでは「この電車は○○でなんとかかんとか・・・」
理解できない言葉が会場を飛び交っていた。


「あさかぜ」「いそかぜ」と共に展示されていた列車。ライトでかっ!
EF65
キハ181
EF66
これらの言葉がよく聞こえた(ような気がする)ので揚げてみた。
EF65とEF66は機関車の種類らしく見た目も違っていたのでなんとなくわかったし、山陽本線でもよく目にする機関車だ。
ここが一番人が多かったので混じって撮影してみた。
この時はドコを中心に撮ればいいのかわからなかったので全体像を撮った。

我ながらグッドな撮り方で満足(笑)
まあ、後は特に何をするのかわからないのでこのままバスで駅に帰った。

さよならムードを高めるポスター(下関駅構内にて)
といってもこれ以上用がないので周辺をフラフラ。
するとこんな高い建物があったので行ってみた。
これが夜になると

こうなる。ビュ〜ティフル♪
曜日によってライトアップされる色が違うらしい。ちなみにこの日は情熱の「赤」。
ここから関門海峡も見ることができる。

ただ、揺れるんだな、ここ。
ちっと怖かった。
このあと、下関駅に戻り、この日出発する「あさかぜ」を下見。

二度と見ることができなくなる時刻表。
いるわいるわ、ちなみにこの日は前日にもかかわらず日曜日のせいもあるかもしれないが100人を超えていた。
乗車した人は5分の1にも満たなかったが・・・orz



逆行&手ブレで申し訳ないm(_ _)m

でこの日の「あさかぜ」を見送って宿に入る。
明日が非常に楽しみである。
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