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JUDAS PRIEST 1
JUDAS PRIEST 3

★JUDAS PRIEST 2


★DEMOLITION TOUR★
◇◇◇行って来ましたJUDAS PRIEST◇◇◇
◇◇◇◇◇バーミンガム編◇◇◇◇◇

●福岡公演で知り合いになったコアなJUDAS PRIESTファンのRipperさんがイギリ
ス公演の写真や日記風のコメントを送ってくれたのでここで紹介させていただきます。
ご本人曰く“Ripperのイギリス珍道中”だったそうで(^^)
●●●SPECIAL THANKS Ripperさん●●●
◆◇◆バーミンガムへ・・・◆◇◆
6月16日(晴れ→土砂降り→晴れ)
朝、8時に起床
今日は、憧れのバーミンガムへ移動する日だ、
コンサートは明日なので夕方までにバーミンガムへ着けばいいので
昼過ぎの電車で行く事にした。
時間があるのでカムデン・タウンへ行ってみる。
ユーストン駅から地下鉄で2駅なので9時前に着いてしまった・・・
やはりまだ店は閉まっていたけど野外マーケットの方はぼちぼち
開店し始めている。
9時を過ぎた頃から店も開き始め10:30頃までいろいろ見て歩くが
ホテルに戻ってバーミンガム行へ行くことにする。
11時過ぎにチェック・アウトをして外に出ると、どしゃ降りの雨・・・
15分ぐらい雨宿りしていると晴れて来た(イギリスの雨はこんな感じ)
のでユーストン駅に向かう。
駅の表示板でバーミンガム行きを確認すると12:00に16番ホーム
から出るとの事。
出発まで時間があるのでトイレを済まし、昼食を買って16番ホームへ
向かい電車に乗りこむ。
定刻道り出発し、約2時間でバーミンガムへ着きました。
 
◆Metal Gods時のRipper!!! ◆Metal Gods時のGlenn & Ianの
ヘッド・バンキング

バーミンガム・ニュー・ストリート駅はショッピング・モール等ある駅ビル
からなる大きな駅です。
駅の構内にあるWHsmith(コンビニ)でバーミンガムの地図を買って
ホテルの場所を予約時に調べた地図と見比べて外に出ると・・・雨でした。
かさを差しながら歩き出すと・・・大半の人が傘を差さずに歩いている・・・。
決して小雨じゃなく本降りの雨の中をびしょ濡れで歩いているのは
ビックリしました。
・・・迷いながらも無事ホテルに着きチェック・イン出来ました。
しばらく休憩した後、地図を持って明日の会場を確認しに行くことにしました。
友人から有名な中古レコード店を教えてもらっていたので、まずそちらへ
行く事にして探しました。
地図を持っていたお陰で迷うことなく店に着き色々レコードを見ましたけど
全部持っている物ばかり・・・です。
店員からサイン付きのCDとか薦められたけど、サインは自分で貰う物
と決めているので断って、メイデンのバッチ等だけ買う事にしました。
店を出ると雨も止んでいて会場を探しに行く事にしました。
地図によると駅から5〜6分のショッピング・モールの辺りにある事に
なっているのでそのショッピング・モールに向かいましたが・・・
そんな会場は何処にもありません。
ショッピング・モールを何度も往復したけど無いので、周辺を探す事にして
ウロウロしましたがありません・・・諦めてショッピング・モールの裏を通ると
ありました!!!「BIRMINGHAM ACADEMY」の看板が!!!!
結局、ショッピング・モールの下(半地下の様な感じ)に・・・
ツアー・ポスターも貼ってあったので間違い無しと確信しました。
会場も確認できたので夕食を買ってホテルに戻る事にしました。
夕食はマクドで買って、コンビニで飲み物を買って外に出ると・・・
男が「Change,please」と言って50p出すので「両替してくれ」と言っている
と思ったので20p+20p+10p出すと「違う」と言うので、ここで初めて
彼が「つり銭くれ」と言っているのに気付き、ハッキリ「No!!!」と
言うとどこかへ行ってしまいました。
日本円にして約80〜90円をくれと言うイギリスのホームレスには
ビックリしました。この後2〜3回、同じ様な事が起きる。
・・・でホテル帰ってマクド食いテレビ見てシャワー浴びて寝ました。

◆Victim Of Changesのイントロ時・・・イントロが聞こえてきそう。

6月17日(くもり)
9時に起床して朝食+昼食を買いにホテルを出てバーミンガムの
メイン・ストリートに向かいました。
日曜日なので店が開いているか不安だったけど殆どの店が開いていて
HMV,タワレコ,バージンへ「MACHINE MAN」のシングルを探しに
行きましたけど・・・どこにもありませんでした。
METAL HAMMER誌に5月28日発売とあったのでイギリスへ
来てからズーッと捜しているけど未だゲット出来ず・・・。
結局、昨日と同じでマクドで朝食+昼食そして夕食も買って
ホテルに戻りました。
マクド食って2:30頃ホテルを出て会場に向かいました。

◆BIRMINGHAM ACADEMY
会場に着くとマンチェスターで知り合ったブラジルから来ているヤツが
もう居て、挨拶して写真など撮られて並ぶ事にしました。
ここの会場は、スタンディングなので早い者順に入ります。
しかし、この日もとても寒かったです。
ブラジル人も「very cold」と言っていたし・・・。
待っているとツアー・マネージャーから声掛けられたり・・・。
4時過ぎにメンバーが正面入り口から入って行き、KKとRipper
が俺に気付いて話掛けてくれます。
時刻は7:30分、外はまだ明るいけど・・・やっと入場できます。
入場時に厳重なボディー・チェックと手荷物検査を受けます。
しかし、カメラ等は没収されず危険物をチェックしています。
危険物とは、ビールビンやナイフです。
3番目に入場したけどボーディー・チェックで時間がかかったけど
無事に最前列をゲットしました。
イギリス人って早く入っても会場内のバーへ直行したりするので
楽に最前列はキープ出来ます。
8:20分頃、前座のSAVATAGEが出て約30〜40分演奏して行きました。
9:20分頃、会場の照明が落とされ不気味なSEが流れるといよいよ
JUDAS PRIESTの登場です。
客の95%が男なので凄まじい野太い歓声の中Metal Godsが始まります。
地元公演と言う事でGlennは、非常に張り切っています。
この日は、「MACHINE MAN」を演奏しました。
「MACHINE MAN」を演奏したのはロンドンとバーミンガムだけです。
プリーストのライブは何時も完璧です・・・が、地元バーミンガムで
ライブを体験出来たのは、夢の様でした。
プリーストのファンなら何時かはバーミンガムでライブを見たいと
思う気持ち判ってもらえると思います。
無事にライブも終わり、時刻は10:45分頃。
いくつかマーチャンを買って外に出ると救急車が待機していました。
別に怪我人を乗せる様子も無いので待機だけだったんでしょうか?
入場時のボディー・チェックといい救急車といい普段のライブでは
そんなに怪我人が出るんでしょうか?

◆会場前に待機していた救急車。
会場の前でメンバーが出てくるのを待っていると、まずGlennが
家族と一緒に出てきて自分で車を運転して帰って行き、次に
RipperとScottが出てきてツアー・マネージャーの車で帰って
行きました。帰る直前にScottから逆に写真を撮られたり・・・。
そしてKKとIanが出てきて自分で車を運転して帰って行きました。
時刻は12時少し前です。
ホテルに帰るためメイン・ストリートを歩くと誰も居なくてすごく怖かったです。
日本だと12時と言っても誰かしら歩いているもんですが・・・
誰も居ないと逆に不気味です。
ホテルに帰ってサンドイッチ食って、シャワー浴びて、明日の
準備して寝たのが3時過ぎです。
明日は、5:30にチェック・アウトして6:06発のポーツマス行きで
ポーツマスへ移動します。

◆Hell Bent For Leather時のK.K.Downing !!!

★イギリス公演のチケット★
17th June, 2001
Birmingham Academy
Doors Open : 7:30 pm
チケット代 £14.00
手数料 £2.50
01. Metal Gods
02. Heading Out To The Highway
03. A Touch Of Evil
04. Blood Stained
05. Victim Of Changes
06. One On One
07. The Ripper
08. Diamonds And Rust
09. Machine Man
10. The Green Manalishi
11. Burn In Hell
12. Breaking The Law
13. You've Got Another Thing Comin'
14. Painkiller
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15. Hellion - Electric Eye
16. United
17. Living After Midnight
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18. Hell Bent For Leather

◆アンコール時の K.K.Downing!!


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