いらっしゃいませ!!

      ケビンのお部屋            

 
    はじめ・・・・・!!

      私は、ボストンテリアに全然興味が有りませんでした
            と言うよりも、
      良く知らなかった。・・・・・・知ろうとしていなかったのです。
      何しろ、顔がチンクシャしている犬が好きでは無かったのです。
           以前に、本で

      ビスマルクの事を探し出すときにも、そこのページは
      見ずに素通りするほどでしたから、
            なんで
      わざわざ、チンクシャな犬を飼のかが解らなかったのです。
           どちらかというと、
      ビスマルクのような大きくて威厳のある犬や、
     ドーベルマンやアイリッシュセッター・イングリッシュポインター等
     の様な足が速くスレンダーな犬
        そして、優雅なボルゾイが、大好きでした。



    なのに・・・・・         

      家族にビスマルクという大きなグレートデーンがいます。
      とても、大きくて素敵な、私達の自慢の犬です。
     
      しかし、遊ぼうと思っても、餌を上げたり、周りを綺麗にする
      ための時には、良く言うことを聞いてくれるのですが、そうでは
      ないときには、はしゃぎすぎて、私が吹っ飛んでしまうのです。
      また、散歩に連れていくとビスマルクは大人しく座っていても
      向こうから、ほえて近づいてきたときは、私には、止めることが
      出来ない程、体重もあり、大きいのです。
           そうなると、
      やはり、主人の言うことが一番のようです。

      そこで私は、以前から、自分の犬が欲しかったのです。
      お膝に載せたり、一緒に寝たり、散歩に行ったり、
     一緒に遊んだりするための犬です。

      会社で、私が犬が欲しい話をしたら、うちのマネージャーも
      欲しいとのこと!!
      近くの犬やさんに、
      とても、可愛い犬がいるから見に行こう・・
            ということで、                         
      会社を抜け出して見に行きました。
      勿論、私は、
          チワワやダックスフント
を見ていましたが・・・・・
      彼女は、「あの犬!あの犬!!」
        「エーと、フレンチブルではなくって、ボストンテリア!!
        「可愛いでしょう!!!!!」

               と、言っているでは有りませんか!!
      はじめは、信じられませんでした。
      何処が可愛いのやら・・・・・・

      しかし、毎日彼女と見に行っているあいだに、実に仕草が
     可愛いので、癒されることに気が付きました。

      いつの間にか、私もボストンテリアFANに成っていたのです。


   そして、その犬が、BONNIEちゃんです。

       ネッ!!         (右写真参照!!)
         可愛いでしょう!!

       
       だから私も、ボストンテリアに決めました。

       此のフレーズ・・・どこかで聞いたことが・・・・
                        ありませんか????
             ナンチャって、

       ところが、我が家では大変です。
       家族のみんなに猛反対を受けました
       「何故、ビスマルクがいるのに他の犬を飼うの」
       か??と・・・・・
           本当にその通りです。
             しかし
       私は、みんなが反対をすればするほど、
       自分の犬が欲しくて欲しくて、
      善福寺の
小島さんの所に電話をして、
      ボストンテリアが、
今、いるかどうかを 
       聞いてみました。
       すると、電話の向こうから簡単に、
           「雌と雄2匹いますよ!!」
       との言葉を聞くことが出来たので、始め
       耳を疑りました。
       だって、BONNIEちゃんを買うときには、
       あまりいない犬種だと聞いていたからです。

                               
  そこで、私は・・・                  
 
      いても立ってもいられなくなって、見に行きました。

      可愛いボストンテリアが2匹おりました。
      しかし、BONNEIちゃんより、小さいのです。     
      3種類の大きさがあるうちの小型犬らしいのです。         
      ビクビクしながら見せてもらいました
      その日は、小島さんに、主人から反対されていることや           
      ビスマルクのはなしをして帰ってきました。
      でも、本当に沢山の犬を見て、その可愛さに帰ってから、
      家族を説得しようと勇気をもらいました。
      ダメです。                           
      やはり、猛反対です。                    
      みんなの考えは、勿論ビスマルクが可哀相とのことです。
      ところが、2〜3日して2番目と3番目の子が、私がビスマルクのところで
      悲しんでいると、解ってくれました。
     
 「ビスマルクはビスマルクだよね!!」と、・・・・・ 

    ビスマルクにも沢山話しました。
                 いつもより沢山沢山!!