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いろいろなフランスパン

毎月始めに、新聞の折り込み広告とともに暮らしの情報誌が届く。

先月は、「パンの世界へようこそ」という題で特集が組まれていた。

その情報誌に載っているパンは一目でアンデルセンのものだと分かり

フランスパンの種類について書いてあったので抜粋してみようと思う。

 

【バケット】

フランスパンの代表格。

フランス語で「棒」という意味の食事パンで、長さや約68p、クープは7本が決まり。

パリっとした皮は歯ごたえがあり、噛みしめるほど旨味が出る。

ハムなどをはさんだサンドイッチにも使われる。

【バタール】

小麦粉・水・塩・イーストだけで作られたシンプルな食事パン。

バタールとはフランス語で「中間の」の意味。

皮は芳ばしく中身はしっとり。柔らかい部分が多く食べやすい。

長さは約40pでクープは3本が決まり。

【パン・ド・エピ】

エピとはフランス語で「麦の穂」のこと。

パン生地を麦の穂の形に仕上げた伝統的なフランスパン。

長さは約40p、幅は広い部分で15pとかなり大型。

さくさくっとした食感はどんな料理にも合う。

私がフランスパンの中で一番のお気に入りのパン。

【パン・ド・セーグル】

ほのかな酸味があり、しっとりとした食感のライ麦パン。

店によってライ麦の配合がさまざまで、ライ麦の配合が多いほど酸味を強く感じる。

マリネや煮込み料理との相性がぴったり。

ライ麦そのものに水分があるので、常温で数日保存可能。

【パン・ド・カンパーニュ】

フランスパンの配合にライ麦を加えた田舎パン。

丸形に格子が入っていて、きめが粗く弾力のあり、

独特の芳ばしさとわずかな酸味が感じられる素朴なパン。

【クロワッサン】

バターを折り込んだ風味豊かな味わいと、

サクサクっとパイのような軽い口当たりの食感を盛ったパン。

カフェ・オ・レとともにそのままちぎって食べても良いし

ハムなどをサンドしてもいいかも。

【ブリオッシュ】

たっぷりのバター・卵・牛乳が入った風味豊かでリッチな味わいのパン。

甘みを押さえた食事向きのものから

ミルクティやカフェ・オ・レなどにも合う菓子のようなものもある。

 

全ページわずか26ページの薄っぺらな冊子で、

そのうちパンのことについて書かれてあるのが10ページ。

フランスパンだけでなく、世界のパンも紹介してあったのだが、

なぜ、私がここでフランスパンだけを抜粋したかと言うと…単に好きだから。。

…じゃなく、バケットとバタールの違いを知らなかったからだ。

太くてバターが入っているのがバタールだとばかり思っていたが

バタールってバター入って無かったんだ。驚き!!

それに長さもクープ(切れ目)もパンによって決まっているとは、ますます驚き。

町のパン屋さんってこの決まりをちゃんと守っているのかなあ。

クープ1本多かったり少なかったりしてるんじゃないかしらと、興味津々な私なのだ。

 

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