☆先々月、急にヘルニアになって2週間内科治療で頑張ったけど、とうとう歩けなくなってしまいました。
手術を受けた後、厳しいリハビリの甲斐あり、最近ようやく再び歩ける様になってきて安心してたのに、私達の監督不届きで体がUの字になった時、また「キャン」と再発してしまいました。ショックでした。今回は、内科治療のステロイド薬で無事、痛みと進行を食い止めれたのと、まだ立って歩けているのが救いです。でも1ヶ月くらいは、ヒビの入ったガラス板を扱う様な感じで絶対安静だし、目が離せません。 ◆こういう時専業主婦だったらって・・・辛いです。テンコの様子次第では、安全地帯の最終日もあやしいな。でも、持ちは絶対治す!
実は、一番最初のヘルニアが発症した時、かかりつけの獣医さんに誤診されたんです。テンコはM・ダックスなんで私は絶対にヘルニアだって思ったんですが、その獣医さんに「筋の炎症でしょう」みたいな診断をされ、ヘルニアとは全然関係ないお薬を1週間も飲まされたんです。
当然、テンコは日が経つにつれ痛がり、これは何か違うって思い、ネットでありとあらゆる獣医、病院を検索しまくった所、「二歩先をゆく獣医さん」という書籍を発見したんです!!本当はこんなに走るのが大好きで、野山に連れて行くと、野生に戻ってしまって呼べど叫べど山の奥地へ...そんなテン↓(M.ダックス)↓をもう一度この山へ..という強い希望と、それとはうらはらに微かな期待でこの一冊の本に望みを託してみたんです。 ☆この書籍のうたい文句、(むずかしい病気になったとしても「これは助かりません」は聞きたくない、どうしてもうちの子を救いたい!飼い主たちの声に応えられるスペシャリスト=専門医たちは、たしかに存在する)
すぐにこの書籍を購入し、それに載っていた埼玉県三郷市の神経系界のブラックジャックと言われている先生の所に
行った所、やはり「椎間板ヘルニア」と診断され、やっとちゃんとした治療が始まりました。ただ、その時はテンコの症状はもう末期症状だったので手術となりましたが・・
今でも、最初のまだ症状が軽かった、1週間目に誤診されて
なく、ステロイド薬を飲ませてあげてれば・・と思うとハラワタが煮えくります!
☆もう一人(↑)ポメラニアンのムスクも小さい時、結果ただの血糖値低下だったのですが、ヤブ獣医に「もう助かりません。死にます」って言われた事があり、その後ハチミツ一舐めで治りました。
全ての町医者(獣医師)が駄目とは言いませんが、他の動物サイトを拝見していても最近誤診やミス、死なせてしまう事が多すぎます!軽い症状ならまだしも、人間と違って動物は喋れないので、病院を頼るしかないのに・・自分達で大事な家族である(犬、ネコ、エキゾチックアニマル等)を守る為にも是非とも病院選びは慎重に行ったほうが良いと実感しました。
◎宣伝というよりかは、私が読んでみて目からウロコが落ちたのと、人生で初めて役に立った本「二歩先をゆく獣医さん」お奨めです。そんなに多くはないですが、全国の様々な専門医療のスペシャリスト動物病院&先生方が紹介されています。病気にも詳しくなれ、これがあるとないとじゃ
イザという時違ってきます。イザって急に降りかかってくるんですよね。今回思い知りました。是非一家に一冊!
ちなみに、テンコがお世話になっている、埼玉県三郷市の先生はすごくユーモラス(宇宙人の様)で人格者です。
そして病気に対して絶対あきらめない人です。忙しい人なのに、私が手術の時ボロボロ泣いてたら、(致死率が何%かあったので)私のセラピーまでしてくれました。
うちの事ですみません・・・ただ、動物を飼っている方達に情報を発信したかったので。今やヘルニアはM・ダックスでいうと4頭に1頭の割合で発症するというデータが出ています。その他コーギー、ビーグル、狆なども・・くれぐれも立っちや階段の上り下りをさせないで!とは言っても..やっぱり元気になるとこんなに↓飛び回っちゃうんですよねぇ↓..;そこを!心を鬼にして抑制してあげるのが予防と再発防止の重要すぎるポイントなんです!! ★ここからは、椎間板ヘルニアの外科手術後もしくは、ステロイド剤投与治療後の下半身やシッポが弱くなってしまった家のテン(M.ダックス)のチャレンジしてみたリハビリトレーニングの数々を紹介して行きたいと思います^。^!世間的にわんわんリハビリのノウハウ情報が極々わずかなのもで、いろいろな工夫を凝らしてみました。是非ともチャレンジしてみてください!
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