2002年10月18日(金)
京都への修行のたび
朝広島を出発し、新幹線で新大阪へ。
新幹線ホームでよかちんさんと合流し、在来線で京都まで。
京都駅で市バス専用1日乗車券カードとお弁当を購入
動物園の近くの公園(?)でお弁当を食べたあと、
京都市動物園へ行きました。
京都市動物園の爬虫類たち
ホウシャガメです。
ホウシャガメだけでなく、ほかのリクガメたちも、
この日はえさをもらう日だったので、
みんな元気いっぱいでした。
アカアシガメもいたのですが、
うまく写真に撮れなかったので、
ここには載せていません。ホシガメです。
ご飯をパクパク食べていました。
産卵するホシガメ。
器用に深い穴を掘るそうです。
ただ、このカメ自体は若い個体なので、
うまく孵らない可能性が高いようですが。オーストラリアナガクビガメです。
えさをもらえると思ったのか、
それとも人馴れしているのか、
わらわらと寄ってきました。マゲクビガメの一種だったように
記憶しているのですが、
この水槽に3種類のカメが入っていたので、
そのどれなのか忘れてしまいました。
マゲクビガメですらないかも。(苦笑)
種類がお分かりの方がいらっしゃったら、
教えてください。イグアナ。
個人的にはとても可愛いと思います。
このあと、爬虫類園の裏を特別に案内してもらいました。
詩人ルナールはそのむかし博物誌の中で「ヘビ、長すぎる」と言いました。
思うにルナールはヘビを触ったことがなかったのでしょう。
今回初めてヘビをハンドリングさせてもらいました。
わたしが書くとするなら、「ヘビ、気持ちよい。」ですね。
皮の冷たい感触がとても心地よかったです。また触りたいかも。(笑)
そのあと、平安神宮へ。
よかちんさんと「いい景色だね。で、かめ池はどこだ?」と叫びながら、
庭園を走りまわりました。
平安神宮のかめさんたち
もう秋だからか、
晴れていましたが、
かめさんには
あまり会えませんでした。
麩を投げると、
かめさんが集まってきました。
とても可愛かったです。
それにしても、鯉が憎い。(笑)
木屋町通りにあるとうふ料理屋「豆水楼(とうすいろう)」で夕ご飯を食べました。
デザートのシャーベットまで豆乳仕立てだったのには笑ってしまいました。
とてもおいしかったです。
ショッピングを楽しんだあと、新大阪のホテルに帰りました。
よかちんさん、京都を案内してくださって、ありがとうございました。
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