2002年10月19日(土)
奈良への修行のたび
新大阪から地下鉄の御堂筋線に乗り、「なんば」まで行く。
そこから、近鉄線で「近鉄奈良駅」へ。
約束の時間に少し早かったので、駅の近くの商店街を探検しました。
すると・・・・!!
かめ看板の店を発見。入ってみればよかったなあ。

残念ながら雨が降っていたので、お散歩会はできませんでした。
でも、ゆかっぺさんがおうちに招待してくださいました。
ゆかっぺさんは、はちきれんばかりに若くて可愛らしい方でした。
朝からわざわざお部屋を掃除してくださったそうです。
お父さまもお母さまも、とても親切にしてくださいました。
愛するうめぼうにご対面!!!
アラちゃんとウララちゃんにも会ってきましたよ。
わたしの手からえさを食べるうめぼう。
なんだか心がなごむ光景ですが、
当の本人はうめぼうの勢いに
少しビビッています。(笑)
手まで食べちゃいそうなんですもん。
しかも、うめぼうに乗られると、
とても重くてイタイのでした。はぐはぐと食べるうめぼう。
すごい食欲です。
バナナもイチジクも、
あっと言う間にお口のなかへ。
バナナの皮が黄色だから
おいしそうに見えたのか、
うめぼうは、
バナナの皮のほうに興味津々でした。この日、うんピーの調子の
よくなかったうめぼう。
おむつをされちゃいました。
まゆりんもちょっとだけ
おむつをつけるのを
手伝わせてもらいました。
おむつ姿に哀愁が漂いますね。たくましいアラちゃん。
ウララちゃんに求愛していました。
物怖じしないで、
どんどん動きまわります。
でも、アラちゃん、
うめぼうに踏まれないように
気をつけてね。可愛くておとなしいウララちゃん。
アラちゃんの甲羅アタックに負けず、
大きくなってね。
おなかがいっぱいになると、
ケージのなかでお昼寝をしていました。
ゆかっぺさんのおうちで昼食をご馳走になったあと、
歩いて猿沢池に行きました。
猿沢池で、キボシ亀男さんとヤンマンさん、チューリップさん一行と
合流しました。
面識はなかったのですが、雰囲気ですぐわかりました。(笑)
雨が降っていたので、かめさんにはあまり会えませんでした。
池を泳ぐ影はいくつか見えたのですが。
せっかくえさを持ってきていたのに、ざんねんです。

近くの喫茶店でお茶を飲んだあと、
ゆかっぺさんの案内で近くのペットショップに行きました。
ペットショップの駐車場で、
キボシ亀男さんが連れてこられたキボシベビーを見せてもらいました。
生まれたばかりの小さなキボシと少し大きなキボシ。
ヤンマンさんとチューリップさんに1匹ずつ引きとられていきました。
キボシを手に抱かせてもらって放心状態のわたしに、
「まゆりんさんにもあげましょうか。」とキボシ亀男さんが言ってくださいました。
欲しい、欲しいぞっ!!!
天使のほほえみと悪魔のささやきに心がグラつきます。
でも、うちにはまれごんとかめきち、つむりんがいる。
来年の春には引越しと結婚式で忙しくなるのは目に見えている。
とてもベビーをお世話できる状態ではないと、涙をのんでお断りしました。
このあと、ヤンマンさんに新大阪まで送ってもらいました。
偶然同じホテルに泊まることになったキボシ亀男さんと夕食をご一緒しました。
キボシ亀男さんはたいへん博識なうえにいろいろな経験をなさっていて、
かめ先輩として尊敬します。
かごに入ったキボシベビーたちが弱ってしまわないか心配するわたしに、
「元気に育てているから、だいじょうぶですよ。」とキボシ亀男さんはおっしゃいました。
その言葉に、キボシを飼う者としての自信と誇りを感じました。
この日もたくさんのかめ仲間さんのお世話になりました。
みなさん、ありがとうございました。
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