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小学校へ通う娘が犬が追いかけてきてほえるー怖くて 道が通れないー!!!と悲痛な訴えで、通学路の途中 まで送ることにしました。
ド派手にほえる彼に冷や汗をかきにじり寄って来た彼 の前でかれよりおおきな声で叫びました。うるさいー !!!!
彼は少し離れて私たちを見ていました。
娘を学校にやり再びその道を戻ってきたとき、はるか 遠くから全速力で走ってきた彼はさらに大きな声でほ え始めました。
もう、かみつかれる距離まで接近し、低い姿勢になっ たとき、逃げられないと感じました。ゆっくり、右の 足のサンダルを手の届くところまで上げつかむと同時 に彼の頭にポッカーンと1度・・・。あーごめーん。
テンになった彼はかるくほえ続けながら軽い足取りで 私の後を家までついてきました。
まずい ・・・。
そして、我が家に住み着いたということです。まっ、 しかたない。
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