* 指名制リレー官能小説 *

フレンドメールでみんなと力を合わせた作品です

第一章 (taepon)

 

(はっはぁ・・・・どぉして・・・おかぁ・・さん・・?)
蜜代はタケシの皮を無理やり剥いた・・・
『何で僕にこんな痛いコトするの?』
蜜代は黙ってその行為を続ける
『ひっ!!』
タケシに激痛が走る
母は一体何がしたいのだろう? 
幼いタケシにはまだそれが分からなかった

 

第二章 (まりあ)

 

『今すぐ気持ち良くなるわよ 我慢しなさい』
そう言って母はタケシのイキリ立った肉棒をしゃぶり始めた
『ひぃ〜〜っ』
また激痛が走る
タケシは痛みをこらえながらも無我夢中で自分のモノを愛撫する母の姿に興奮し
もはや痛みさえも快感に変わりつつあった・・・。

 

第三章 (みぃこ)

 

タケシが絶頂に昇りつめたその時
カチャリと言うドアの音
振り向いた蜜代の瞳に、呆然と立ち尽くす夫哲雄の顔が映った
そのまま動けない3人
窓の外では雷が鳴り響いていてた・・・

 

第四章 (のぶ)

 

『・・・ぽたっ・・・ぽたっ』
肉棒からしたたり落ちる音だけが部屋を木霊する
『・・・うふっ あなたもどう?』
妻の以外な言葉を聞き呆然としながらも哲雄の股間は膨らんでいた・・・

第五章 (しんたろ)

 

『パ・パパ・・ボク・・・ごめんなさいっ!』
涙目で哲雄を見つめ必死に悲願するタケシ
蜜代を一瞥し、タケシに近ずこうとする哲雄の手には低いモーター音を
響かせながら激しく唸る白い物体が光っていた・・・
『さぁ お仕置きだよ』
「がっ!アググ・・ッ」
蜜代の自らの秘壷を弄ぶ手を引き、その顔に猛り狂った肉棒を頬張らせ
両の手には2匹の愛猫の秘部を愛撫する哲雄
その瞳は恍惚の笑みを浮かべ、雷鳴の度に三人のシルエットが
白壁に描かれるのであった

 

第六章 (水玉)

 

哲雄は言った
『タケシ、本気で謝っているのか?本気ならわかってるな・・・』
最後の言葉が言い終わると同時にタケシは軽々と腰を持ち上げられ
タケシのモノより幾分か大きい黒く光るソレをあてがわれた

 

第七章 (サスケ)

 

タケシは目の前に突き出された悪魔の剣を見て下半身に衝撃を覚えた
そしてタケシ自身も悪魔と化していった
二人を止めることは誰にもできない
お互いの蜜を飲み干した後二人の悪魔は今や獲物となった蜜代に襲いかかった
血の繋がった者同士の愛するがゆえの行為はその晩延々と
快楽を繰り返した。

 

第八章 (みち)

 

やがて3年経ち・・・
タケシは18歳になった・・・
濃厚な経験をした彼にもやがて彼女ができる年頃だ・・・
ショパンの<別れの曲>が哲雄の暗い書斎で静かに流れている
蜜代は・・・・

 

最終章 (taepon)

 

蜜代は・・・・
今もタケシの体を愛している
そんな彼女も自分が母親だと言う事を忘れてはいなかった
ただ今は尋常では考えられない少年期をタケシに過ごさせてしまった事を詫びる事しかできないでいる
そして そんなムスコに可愛い彼女ができる事を祈っている
(タケシ・・・今度は彼女も混ぜて仲良くしようね早j