まだまだ慣れていません。でもranの存在そのものが私たち家族にとっては救いです。
myuuが私たち家族の前から姿を消したのは、4月26日のことでした。
家族みんなでビラを配ったり、動物病院をまわったり、新聞広告をだしたり、
考えられることはすべてしてきましたが、今だ何の手がかりもありません。
ページでもたくさんの優しい人たちに支えられてきました。
ページにリンクを張っていただいたり、掲示板に優しい言葉を残していただいたり、
ほんとうにいろいろお世話になりました。ありがとうございました。
myuuの名前を呼ぶたびに涙が出ます。どうしてもあきらめられません。
myuuがいない淋しさと、どうしても前を向くことが出来ないくやしさにたえられなくて、
何回も何回も家族で話して、ranを飼うことを決めました。
myuuのことを忘れてしまうんじゃないかと心配しましたが、ranの元気いっぱいの様子に
「myuuとぜんぜんちがう・・・・」とつぶやく毎日です。
myuuはmyuu、ranはranとしてとらえて、myuuが帰ってきたら結婚させる予定です。
ranがうちに来た日。
お父さんの腕の中です。
まだちっちゃくて、おそるおそる
そーっと抱っこしています。
myuuは白黒でしたが、ranはみごとに
茶が入っています。
ranの顔を見るまでは、白黒にしようね。
とか、鼻の周りが白いと後で黒い斑点が
出てくるからやめようね。とか言ってたん
だけど、ranはみごとに白。
わかってた。
一度抱いてしまったら、どんな子でも
もう離すことはできないって。
でもとってもかわいい。
一日見ててもあきないくらいとーっても、かわいい!!
名前は悩んだ結果お父さんがつけてくれました。
「こい」がいいとか、こいなら「らぶ」のほうがいいとか、でも「らぶ」はkiki(ページの友だち)んとこと
同じになるからだめとか・・・
ranが来て2日目にお父さんが「ran」って、つぶやいたのが、みんなの気に入り決定しました。
別にキャンディズのファンじゃないけど、とってもかわいい響きで、気に入っています。
myuuがいつもいた出窓です。
まだranは飛び乗ることができません。
ranは今800グラムです。
でも未熟児だったmyuuとちがい
たぶん大きくなると思います。
こうしてみるとmyuuによく似てる。
myuuが一日も早く見つかりますように。
そしてranと私たち家族と一緒に過ごせる
ように、子どもたちがもう一度ビラを配りに
行こうと言い出しました。
一番ちびさんの次男は、折り紙で鶴を折り
始めました。
みんなでそろって神社にお参りもしました。
願いが届くように祈っています。
ranは食欲がないようで、思うようにえさを食べてくれません。
ranが病気になったら・・・と思うと、とっても神経質になってしまって、いつもお父さんにおこられます。
ranには大きくなってもらいたい。myuuをみとどけることができなかった分ranにはいつまでも一緒に
いてほしい。ずーっとずっといっしょだよ。ran・・・