アイルランド・イギリス・ベルギー

ドミトリーの部屋から
朝食
アイルランド

−−空港−−
空港に着いて入国の時 意地悪な係りの人にあたってしまいました。本には簡単に通れるって書いてあったので 油断してて質問の英語が全然わからず 勝手に解釈して観光で1週間いますと言って押し通しました。次にバスで街中までいったのですが お金の種類がいまいち把握できなくて料金を払うときもたもたしてたら 運転手さんに怒鳴られてしまった。いやな感じのスタートです。

−−ダブリン−−
街は想像してたのと違ってすごくにぎやかで活気がありました。道もわかりづらくって初日のホテルを探したときは1時間くらい迷い ガイドブックに載っていたホテルを探したときも2時間くらい道に迷いました。ダブリンは最近人気が出てきたようで観光客でいっぱいで騒がしく疲れてしまいました。

−−ドミトリーに泊まる−−
2日目はドミトリーに泊まった。4人部屋で ルームメイトはフランス人の女の子でした。彼女はJULIEと言う名前で19歳、アイルランドには3ヵ月英語を勉強するためにパリから来てて これからフラットを探すみたいでした。2人だけかなと思っていたら夜、JURIEと2人で外から戻ると若い女の子が2人増えていました。彼女たちは夜中に出かけたり騒いだりしてとてもうるさかったので次の日朝早くイギリスに行くことを決めて出発しました。

−−JULIE−−
お互い片言の英語で話をして 私が次にロンドンに行くけどロンドンはどう?と聞くと人が他人に無関心で冷たいみたいなことを言ってました。パリはどうかと聞くとビューティフル!!を連発してました。彼女のお勧めはルーブルでした。午後は2人でダブリン城やトリニティ・カレッジに行き観光しました。夕方 彼女が借りるフラットの見学に行きました。そこはとても汚くてひどい所だったので見てすぐ断ったようでした。JULIEはちゃんと地図を持っていて歩くときも地図を見て通りの名前を確認しながら歩いているので 全然道に迷うことはありませんでした。こうやって歩くのかぁと 今まであてずっぽうで歩いてた自分を反省しました。


イギリス

−−フェリー−−
アイルランドのダンレアリーからフェリーに乗ってイギリスに渡りました。フェリーの中には免税店や両替所 ゲームセンターなどなんでもあってすごい立派でした。ちょうど祝日が近かったためか家族連れでいっぱいでした。

−−ホーリーヘッド−−
フェリーはイギリスのホーリーヘッドというところに着きました。ここからロンドンまでは6時間くらいかかるので一度途中のバンゴールで一泊することにしました。

−−バンゴール−−
祝日のためB&Bはどこも休みで古いホテルに泊まりました。小さい町だったけど大きなショッピングセンターがあり人でいっぱいでした。近くにはお城や公園があるのでみんな車で来て観光するみたいでした
カワイイ くまのお菓子
バッキンガム宮殿の衛兵交代
ビッグ・ベン
朝の公園
ロンドンブリッジ近くの駅
ホテルの部屋
ロンドン

−−TUBE−−
ロンドンの地下鉄はチューブと呼ばれてますがほんとに丸くなってます。ドア付近に立つと背の高い人はつっかえ頭もはさまれそうになります。たくさん路線があるので乗り換えのときは迷路のような通路をひたすら歩いて行くときもありますけど ちゃんと書いてあるのでわかりやすいです。人がいないときはちょっと怖いかも・・。長〜いエスカレーターもありました。かなり深いです。通路には音楽を演奏する人たちがいて楽しいです。

−−MAMA MIA!−−
ロンドンといえば ミュージカル!と思って当日券並んで買って観てきました。これはアバの歌をもとにしたミュージカルでコメディです。券を買ったとき一番安いのをって言うと右側は全然観えないと言われたけれど買わされてしまった。でも日本円で1700円くらい。安い。窓口のお兄さんは親切じゃなくてブルーな気分になった。劇場のスタッフの人たちもあんまり優しそうではなくてちょっとやだった。セリフはまったくわからなかったけど 曲も知ってる曲ばかりで ノリノリで見れました。

−−Harry−−
ミュージカルのチケットは買ったけどなんとなく 行くのがいやになってトラファルガー広場で座ってたら声を掛けられました。最初は怪しい人かと思って警戒してたけど インド系のイギリス人(?)らしいその人と1時間くらい話してたら元気が出てきました。私は全然英語がしゃべれないのに とっても上手とか言うし 外国人は誉め上手だ。

−−ロンドン−−
ロンドンは地下鉄でどこにも行けちゃうし 英語もアイルランドや地方に比べてわかりやすいし このまますぐに住めちゃいそうなほどいいところでした。でも物価がすごく高くて 結局3日間しかいませんでした。大きな公園が街の中たくさんにあって緑が多いし座って一休みする場所がたくさんあります。みんな食べ物を買ったらその場ですぐ歩きながら食べちゃうし どこにでも(階段とか 広場とか 道端に)座って 何か食べてます。

−−コーチの旅−−
イギリスでは長距離バスのことをコーチといいます。イギリスからヨーロッパ大陸へ行くには海を渡らなければいけないので 最初はTGVでフランスかベルギーに行こうと思ってました。でも料金が とっても高く後々のことを考えると乗れません。そこで 安いコーチに決定。チケットを買いに行くとなんとコーチにのるとヨーロッパのどこへでも行けちゃうことがわかりました。丸1日行き先を悩んで結局ベルギーへ行くことに。 少しでも長くロンドンにいようと思って夜行にしました。夜 バス乗り場は人がいっぱいでした。飛行機みたいにカウンターでチェックインのようなことをして バスに乗り込みます。11時、バスが出発しました。なんだか日本人は私1人のようでした。しかもこのバスはベルギーの後 フランクフルトまで行くようです。寝過ごしたら大変なことになるので寝れません。
バスのままフェリーに乗りそのままバスの中で過ごすのかと思ったら 中で降ろされてフェリーの席に移動します。フェリーの中はアイルランドで乗ったやつみたいに免税店や両替所やなんでもありました。フェリーの中でも全然寝れず フランスのカレーというところに着きました。またバスに乗ってフェリーを降ります。それから真っ暗な中をバスは走り 途中何ヶ所かでお客さんを乗せてベルギーのブリュッセルに着いたのは朝6時頃でした。

−−イギリス−−
ロンドンは都会で何でもありますがイギリスに行くなら車を借りて田舎をまわる旅のほうが景色も良くてのんびりできオススメです。


グランプラスで
アントワープ
ベルギー

−−ブリュッセル−−
ブリュッセルで一番すきなのはグラン・プラスと呼ばれている広場でした。そこだけ昔の建物が残されてていてすごくきれいです。レストランやおみやげ物やさんがたくさんあります。何も買わないけど毎日ここに来ていました。

−−トラム−−
移動はトラムと呼ばれる路面電車とメトロを使いました。でもメトロは日曜日になると人が少なくなって ちょっと怖かったです。一度エスカレーターで大きな荷物を持った人とその仲間の人に挟まれて 見た目にもいかにもあやしそうな人たちだったので走って逃げました。

−−ミチコ−−
夜行バスには日本人は私1人だと思っていたら もう1人いて ついた日の朝駅で銀行が開くのを待っていたら 声を掛けられました。イギリスに留学中で休暇を利用してベルギーに日帰りひとり旅に来たのでした。帰りも夜行のコーチと聞いて1日一緒に過ごしました。彼女と出会ったおかげでレストランで食事もできたし わかりづらいブリュッセルの街もなんとか把握できました。1人だったらきっとホテルまでたどり着けなかったはず・・。

−−ムール貝−−
1日目はミチコがいたのでグラン・プラスのレストランでムール貝を食べました。冬のほうがおいしいらしいけどその時もすごくおいしかった。また食べたい。そのレストランに行く途中に他のレストランの人に腕をつかまれてなかなか離してくれませんでした。隣のレストランのボーイさんが助けてくれたから良かったけどすごい強引な客引きでした。

−−ホテル−−
ガイドブックにのっていたホテルはどこも満室でまたまたツーリストインフォメーションで紹介してもらいました。ホテルは立派なので部屋もきれいだろうと期待していると 隣にある古いアパートに連れて行かれ鍵を2つ渡されました。トイレは共同で部屋にはシャワーがついてました。広いけど何もなくて ちょっと寂しい部屋でした。

−−食べ物−−
サンドイッチやさんはいっぱいあったけど昼に買いそびれると 閉まってしまうのでほとんどベルギーワッフルを食べていました。あとは甘いパン。おいしかったけど。ホテルの朝食のパンや果物をこっそりもらって昼に食べたりしてました。

−−日本人−−
 王立美術館に行った帰りに日本人の男の人に声を掛けられ 暇だったので一緒に散歩しました。次にパリに行くと言うと パリなんかやめろと言われました。彼によるとよっぽどいやな目にあったらしく 街はくさいし 人は意地悪だし 英語を知ってても話さないし とにかく最低のところだということでした。彼はこのあとアメリカ人の友達と会うと言って私も誘われたけど英語が話せないのでもちろんお断りしました。

−−アントワープ−−
 フランダースの犬のネロが見た教会のルーベンスの絵を見に行こうと 行ってみました。ブリュッセルから列車で40分くらいで 街は若者がいっぱいいました。ネロとパトラッシュの像があるらしかったけど 雨が降ってきたので絵だけ見てきました。