茶香炉
近所の和食器を置いているお店で出会った「茶香炉」。
「・・・チャコウロ?」初めて耳にする言葉でした。
「和のアロマテラピー」
お茶の香り成分―新茶の香りですね―は
精神を穏やかにして落ち着かせる「リラクゼーション効果」があるそうです。
茶香炉で茶葉を加熱するするとまず「青葉アルコール」の香りが漂い始めます。
そして、徐々に香ばしい香り―焙じ茶(ほうじちゃ)の香りですね―も加わり、
二種類の香りの相乗効果でアロマテラピー効果が強まるそうです。
アロマテラピーに使うアロマポットでもOKです(キャンドルで熱するという原理は変わらないので)。
しかし、アロマポットとお茶の葉はミスマッチかと・・・(笑)。
結構なブームになっているらしく、たくさんの「茶香炉」が販売されています。
チワっす!が選んだのは瀬戸焼の「夫婦兎」です。
緑の釉をかけてあるので茶色の部分と緑の部分のまだら模様になっています。
受け皿として木製の菓子皿を合わせてみました。
<正面> 二匹のウサギが仲良く跳ねています。 |
<裏面> 大きなウサギさんのほうからキャンドルを出し入れします。 |
使用する茶葉は普通のお茶の葉です。
茶香炉用として茎茶もあります。
理想を言えば、新茶がよいでしょうが、
我が家はちょっと日がたった頂き物を使っています。
使い終わった後の茶葉でもいいとか・・・(?)。
灯をつけて数分でお茶屋さんの前を通ったときの香りが漂い始めます。
20〜30分で焙じられた茶葉が黒く変色して、香りがたたなくなります。
灯りをともすとこんな感じ。 夫婦兎が浮かび上がります。 |
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リラクゼーション効果のほかに
「消臭効果」もあります。
春助姐さん、宙という二種類のペットと暮らすチワっす!にとって
「匂い」は結構気になる存在でもあるのです。
リラックスも出来て消臭効果もあるとすればまさに
「一石二鳥」。
効果のほどは定かではありませんが
(茶香炉を使い始めてから、誰も招いていないので)
なんとなくいい感じです♪
この「なんとなく」がポイントなんでしょうね。