Diving01 2007-02-14
スクーバダイビング メモ その1 (クラブ規定)
水泳テスト 器具を使用しない。
Group A
1.自由形にて 200m (休憩無し、背泳ぎをしない)
2.背泳にて 100m (休憩無し)
3.自由形にて 50m (5kgのウエイトベルトをつけて、緊急時の脱着練習をしてから)
4.水面にて 背面浮遊 5分間 (手足を動かしてもよい)
5.水面にて 両手を挙げて 1分間 (手を頭上に出す)
6.水底より 部品拾い上げ 6部品 (1回に1部品、計6回)
水泳テスト 器具を使用する。
Group B
1.基本用具を底まで沈め、ダイブして持ち上げ、水面で装着
(最初はゴーグル無し裸眼、耳抜き、シュノーケルクリアー、マスククリアー)
(基本用具: マスク・シュノーケル、右フィン、左フィン)
2.フィン水泳 200m、各25m毎にダックダイブ(頭から潜る)
(耳抜き、底に手でタッチ、水面の安全を確認しながら垂直上昇)
3.大人を1人曳行 50m (BSAC法:水上救助、最低3回のEAR呼吸)
上岸し、引き続きEAR
4.前方3回転、後方3回転
5.水中フィン水泳 15m
6.水中呼吸停止 30秒
Group C
1.フィン水泳 50m (5kgのウエイトベルトをつけて)
2.水底でのウエイトベルト外し、マスク外し
3.フィン水泳 50m (マスク無し、シュノーケル、顔を浸けたまま)
4.水底でマスク装着、ウエイトベルト装着、OKシグナル、浮上
5.フィン水泳 50m (5kgのウエイトベルトをつけて)
以上 全てを完遂してから スクーバ練習に進むこと。
Group D
1.用具確認
2.フィン水泳 500m、ダイブ 7m、レスキュー 曳行 50m(BSAC法)、
3.講義 3回、
以上 全てを完遂したら スノーケルダイバー として認定される。
Group E
1.用具確認、レギュ・タンク装着、テスト&調整。
2.水底での用具装着
3.水中でのレギュ脱着&クリア、3回。
4.水中でのマスク脱着&クリア、3回。
5.アクアラングでの 前方3回転、後方3回転。
6.深度毎の浮力調節。 水底での静止。
7.水底でのアクアラング外し、スノーケル装着、フィンでアクアラング曳行 50m。
8.アクアラング 水洗&乾燥 保管。
Group F
1.フィン 交互にアクアラング&スノーケル 50m、
フィン 背泳 50m (アクアラング&スノーケルを使用しないで)
2.水底から垂直上昇、レギュをシュノーケルにし OKサイン。 3回繰り返し。
3.バディとのレギュ交換 (水深3m以内で)、フィン25m供給・フィン25m受給。
4.マスク無しで フィン 50m (バディについて、又はロープに従い)
5.水底での高速フィン 50m、バディ(仮)失神 救助、2人のウエイトベルト外し、
水面に上昇、曳行 25m (BSAC法)
6.水面で2人の装備取り外し、上岸、EAR処置。
Group G
1.垂直上昇、水面パーティとのシグナル交換。
2.アクアラング・ダイブスーツを着て 浮力調節。
3.全装備での 各種入水法。
4.水深 7mでの レギュ脱着 クリア、マスク脱着 クリア。
5.水深 7mでの レギュ交換、フィン 25m、主客交替で繰り返し。
6.水面救助 50m (BSAC法)
7.OW 10回、 5回の別場所で 延べ 5日間、1回は水中15分以上の事。
次の5種類の条件をこなすこと。
(a)海岸 (b)ボート (c)清水 (d)流水、1ノット以内 (e)海水
(f)暗水、視界2m以内 (g)ダイブ25m (h)冷水、10℃以下
以上 全てを完遂したら 3級ダイバー として認定される。
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