あるスクーバダイビング事故の教訓 その2 (案) 注:{}は未確認。 2008−7−1一部訂正

時: 2008年4月29日(火) 14時30分頃 

所: マレーシア・パハン州・ロンピン・ティオマン島・アイルバタン(通称ABC)、 南シナ海。

人:      「A」(日本人、男性、47歳、ダイブ歴・・年、スイミング中)、 
            「B」(日本人、男性、・・歳、ダイブ歴 ・・年、ダイブショップ「BHD」オーナー、インストラクター)、 
            「C」(日本人、女性、Bの 妻、・・歳、ダイブ歴6年、ダイブショップ管理・エアタンク充填、器材運搬、家事)、
            「D」(日本人、男性、・・歳、ダイブ歴・・年、臨時ガイド、インストラクター、4月25日〜5月2日在島、)
            「E」(日本人、男性、・・歳、ダイブ歴・・年、ゲストダイバー、・・・)
            「F」(日本人、男性、・・歳、OW・AOW認定、5月・・日、事故当時の受講生、スイミングテスト中)
            「G」(日本人、女性、・・歳、・・・)
            「H」(日本人、女性、・・歳、・・・)

スイミングポイント: ABC(沖・・0〜100m)、海浜より100m沖のブイまで往復。 

潮汐:  29日8時干潮(潮位1.1m)〜14時(潮位2.5m)〜17時満潮(潮位2.8m)、
天候:  晴、海面穏やか、

経過:  {・・・}

疑問点:{・・・}
        01. なぜ ティオマンか? 
        02. なぜ 8泊9日か? 
        03. 2日目は 何をしたか?
        04. 3日目に なぜ 泳いでいたか? 
        05. 午後2時半頃 なぜ 泳いでいたか? 
        06. なぜ ABC で泳いでいたか? 
        07. なぜ ダイブショップの前で 泳いでいたか? 
        08. なぜ 溺れたか? 
        09. なぜ マスク・スノーケル・フィン を着けていなっかたか?
        10. 何処まで 泳いで行ったか? 
        11. 海岸から いくら離れていたか (水深はいくらか)? 
        12. 水泳同伴者(1人〜2人?)は 何をしたか?
        13. 事故発見まで 何分かかったか? 
        14. 事故発見から 救助まで 何分掛かったか? 
        15. 誰が 見ていたのか? 
        16. なぜ ダイブショップの イントラが 救助したか? 
        17. 救命具は 有ったか (何処に有ったか)? 
        18. 救命ボートは 有ったか (何処に有ったか)? 
        19. 心肺蘇生法は 正しく行われたか (何分間行われたか)? 
        20. テケッの クリニックまで 何分掛かったか?
        21. テケッの クリニックには 救急医が待機していたのか?
        22. クリニックでの 救命処置は 何分行われたか? 
        23. なぜ ムアザムシャーの病院で 死因究明をしたか? 
        24. なぜ パハン州本部(刑事課)が 発表したか? 
        25. なぜ 救助者は 公表しないか?
        26. なぜ 救助者の日記(HP・ブログ)は 書かれないのか? 
        27. なぜ 救助者のショップの日記(ブログ)は 4月28日(事故前日)がないのか? 
        28. なぜ 救助者のショップの日記(ブログ)は 5月12日が 削除されたのか? 
        29. なぜ 居合わせた 臨時イントラが 公表しないのか? 
        30. なぜ 居合わせた ダイビング講習生が 公表しないのか? 
        31. なぜ 居合わせた ダイバーが 公表しないのか? 
        32. などなど??

教訓:  {・・・}


新聞報道: (マイブログ「アラムシャ」より転載)

・・・・・・・・・・・・・・・(以下は掲載初期の原案)・・・・・・・・・・・・・・
5月1日付け 星洲日報(東海岸版) (*筆者意訳)
ティオマン島にて 日本人旅行客溺死 
東京からの4名、その中の一人 不幸にして溺死に遭った疑い。
4月29日 午後4時ごろ (*診療所での死亡確認時点?)
ティオマン島アイルバタン(*通称ABC)の海辺で
故人 「A」 47歳
27日シンガポールより空路 5月5日までの予定で来島、
事故の当日 午後2時30分 当人と他の1名が 海で遊泳中のところ
海岸より10m位の地点で 友人が60cmの近くで呼吸困難な様子の当人を発見
顔が青く、且つ呼吸無し
友人が掴んで岸辺に救い上げ、人工呼吸を施すも生き返る様子無し
当地の人の協力を得て、 ムアザム(*テケッの?)診療所に救急するも生還せず。
医院(*ムアザムシャーか?)にて解剖、死因究明の予定。

注: (*)書き入れは筆者
注: (*ABC在住の日本人 及び当時ABCに滞在中のダイバー・インストラクターのコメントは在りません。)
注: (*この記事は事故後1日経っており、現地情報で無く、クアンタンの「ポリスレポート」によるものでしょう。)
注: (*「ポリスレポート」はABC在住の日本人「B」がしたと仄聞しています。)
注: (*検死解剖は故人の遺族立会いで行われるはず?)

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