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| たらの犬生模様 2000年 |
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先ずは、たらを飼うに至ったいきさつは、 私たち夫婦結婚以来、 24年間、オスのビーグル犬を2世代(ジョンとグル)に渡って飼ってきましたが 1995年(H7)4月14日にグルを亡くしてからは、もう、子犬を飼うのは、先行き心配なので (自分達の年令に、犬の平均寿命を加えると)あきらめたのだけれど、 二人の子供達が成人して、巣立っていくと、夫婦の会話も少なく、家の中さみしくなり、 やっぱり犬恋し。 もしかすると、長生きできるかも。...と、 人生最後に飼うのは、忠実、温和、利発...、となれば、 まさしくラブラドールなりと...。 そして 1998年(H10)5月14日 生後66日め 体重4kg 小さめ(トライアルタイプ)のラブが我が家にきました。 その後 どこが、忠実、温和、利発、...かと、疑わざるを得ない日々を駆け抜け、 今日に至りました。 出産記は一度だけの楽しみに、と.....また、思う事あって...、 たら 10月6日 避妊の手術を受けました。 日帰り手術で、2日ほどぐったりしていました。 お腹を痛めた我が子を泣く泣く(?)離し、 母親であったことなどすっかり忘れ、元のやんちゃくれにもどって2ヶ月あまり過ぎたある日 悲しい知らせ 別居中の夫 桃次郎 の突然の訃報 11月6日 不治の病、手術の甲斐むなしく、5才7ヶ月の生涯を終える。 亡くなる4、5日前まで、全くいつもと変わらなかったそうな、 それだけに、ショックは大きい。 桃次郎 安らかに眠ってね。 天国で、5匹の子供達を見守っててね。
在りし日の、桃次郎、障子破りの術 |
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